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2013年12月 8日 (日)

33年ぶりのセノハチメンバー

2日続けて「レイルマガジン」30周年の田端運転所撮影会に参加した。両日ともEF81を5両並べた演出で、歴代のブルートレインのヘッドマークを掲げて展示された。特に6日の夜間撮影会は20名と募集人数も少なく、参加は難しそうだったが押さえることができたのは幸運だった。

7日は撮影会の前に24系客車を使った団体の「越後」を撮影。前がEF8195、後ろがEF6438という組み合わせで、ここは欲張らずに順光側のEF64側からのみ撮影することとした。何より両方が撮れるような場所にはファンが集中する。人が多ければ不愉快な思いをする可能性も高いから、このての列車を撮る場合はなるべく人の少ない所という条件も欠かせない。アップした写真の撮影地、分かる方も多いだろうが、ここは予想したとおり列車通過ぎりぎりにM氏がいらした以外はどなたも来られず、のんびりと長いレンズを使うことができた。

今回の撮影会では多くの方々とお会いすることができたのも良かった。特に1980年7月に瀬野西トンネルでEF5861牽引の12系×12+補機を一緒に撮影したE氏とは33年ぶり。日頃からお世話になっているM氏も含めて、あのときあの場所にいた3名全員が揃ったというのも奇遇だった。

(写真、文 U)

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コメント

U様
6日、7日とお疲れ様でした。
ココにいらっしゃるのを、移動中の列車よりお見かけしましたが、
一緒にいらっしゃったのはM様でしたか、撮影会場でM様を
お見かけしましたが、ご挨拶できなく残念でしたが、
7日は天気も良く、U様にもお会い出来まして楽しい2日間でした。
自分…鉄活動少な目ですが、現場でまたお会い出来るのを楽しみにしておりますので、
今後もよろしくお願い致します。

投稿: E | 2013年12月 8日 (日) 20時36分

Eさま、先日は33年ぶりにお会いでき、とても懐かしくあの日のことを思い出しました。当方、まだ学生で、ロクイチの長距離運用に合わせて西へ行ったり東へ戻ったりできた自由な身だった時代であり、たしかEさまも四国から急きょ、駆けつけたのではなかったかと記憶しております。
瀬野~八本松にはその後しばらく行くこともなく鉄道撮影から遠ざかっておりましたが、復帰して大阪赴任となった2010年に行ってみると、瀬野機関区のあった場所は跡形もなく、時の流れを強烈に印象づけられました。
撮影現場に戻ってそろそろ6年、今はブルートレインを中心に駆け回っておりますが、そのブルトレの命脈もあとわずか。その後はまた模型などに戻ってしまう予感はしておりますが、被写体の残ってるうちにM氏を含めた3人で、あのときの思い出話でもできる機会があれば嬉しく思います。また、今回の再会を機に線路際でもご一緒できることも願っている次第です。

投稿: U | 2013年12月 9日 (月) 11時18分

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