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2013年11月13日 (水)

秩父鉄道のツアーに参加②

今回も秩父鉄道の夜間撮影会からターンテーブル上の画像。

秩父鉄道は広瀬川原車両基地の撮影の際、ターンテーブルと機関庫の前の2カ所でライトアップしたC58363を撮らせてくれた。回数が多けりゃ良いというものでもないが、いずれも好ましいセッティングで満足することができた。

ただこれだけ心配りがなされてしまうと今後、再びこのようなツアーを企画するとするならば2回目以降、さらに細やかな配慮が必要になってくる。もちろんそんなことは秩父鉄道の担当者は分かっていて、今回のツアーで諸々の点を把握し、それを修正してくると思われるが(個人的には夜間撮影ときの蒸気機関車と撮影者の距離の件しか見当たらないが)、リピーターとなる我が身から述べさせていただくなら、2回目のツアー募集の際にはぜひともお願いしたい点がある。

それは1回目のツアー参加者の中で再度参加したいと考えている人に対するアナウンス。その中に過去のツアーに対して、今回はここを改善したり変更したという点のお知らせを記して欲しいということ。例えば照明機器を公式側と非公式側に配置するとか、撮影ポジションと機関車の距離を広げたなどという、絵作りに関する事前の案内は必須で、前のツアーに比べてマイナーチェンジする点の説明を明記していただきたい。リピーターになるであろう自分としては今回の撮影時の反省を踏まえて2回目に臨みたいから、あらかじめ1回目のツアーと2回目のツアーにおける設定の違いが分かっていればとても助かる。秩父鉄道の関係者の方が、ひょっとしたらこの記事を読んで下さっているかもしれないという期待を込めて、あえてここに書く次第。

それから夜間撮影ときの被写体との距離についてはスペースの関係から、どうしても離すことが困難なら、今回と同じでも構わないから時間を区切って、可能な限り撮影者をバックさせて撮らせるという方策も提案として付け加えさせていただこう。

ただしあまり頻繁にこの夜間撮影会が催されても、希少性という趣味人がありがたがる部分をどう担保してくれるかも心配にはなってしまう。勝手なものだ。

(写真、文 U)_dsc34352

_dsc34211

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