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2013年11月17日 (日)

今週は〝朝練〟日和

週間天気予報を見ると今週は最近では珍しく晴れの日が続くらしい。朝方、雲さえなければ今年最後の「あけぼの」撮影週間とでも言うべき機会だ。何とか浦和周辺でも撮影が可能らしく、本日17日などは西川口や蕨あたりに出かけた人も多いのではないかと思われる。

しかし基本的にはもう時期的に遅いのは事実。晴れてもやはり感度を上げて撮影しなくてはならず、明るいころに較べると画質的に劣るのはまぬがれない。機関車に日が当たってもビルの影などが編成に落ちて、まだらになったりする場所も多いから、自分などは編成がすっぽり日陰に収まるような場所の方が気楽で良いとすら判断してしまう。
個人的には下手くそな写真ばかりだが回数だけは存分に撮ったので、ここへきてあまり慌てたりはしないものの天気の良いのを好機ととらえ、双頭機の牽引する機会を中心に最後の冬の記録を残したいと考えている。

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さて例年なら来春のダイヤ改正に向けてさまざまな噂を耳にするのだが、今年はブルトレ廃止のニュースに隠れてしまい、貨物列車などについては聞こえてこない。昨年ならとっくに鹿島貨物がEF64から65に替わることが分かっていたが、今年は日本海縦貫線に移った元田端のEF510が、いよいよEF81を駆逐するようだとの話しか知らない。ブルトレの話題が大きすぎてそのほかのニュースが伝わらないのだろうか。貨物会社で休車になっていたEF66の0番台が経済的な事情からか次々に復活しているくらいだから、大きな変貌はないのかもしれないが、もしそうなら大いにけっこうなことだと言える。

(写真、文 U)

_dsc01781
10月の静狩で。これは400ミリ程度での撮影。自分としては少々、短すぎる焦点距離だが2台のカメラのファインダーをそれぞれしっかりのぞいて撮影するには、これくらい画角に差がないと余裕をもって構えられない。ちなみにもう1台は700ミリで撮影した(10月19日の記事参照)。生意気なことを述べるようだが、ファインダーをのぞかないで写真を撮っても、胸を張って「撮影した」と言えるものかどうか常々疑問に感じている。

昔、キネマ旬報の「蒸気機関車」誌の「私とカメラ」というコーナーで、あらん限りのカメラを三脚に付け、1回レリーズすると複数のカメラのシャッターが切れるようにしているという人を見たが、そのとき以来、そういう撮り方に違和感を抱いている。

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