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2013年10月21日 (月)

DD51+24系試運転

今日(21日)は尾久~東大宮で行われたDD51+24系×6を撮影してきた。11月2日の東京駅発の「天の川」のための試運転と思われるが、東京近郊区間でDD51が寝台客車を牽くのも珍しいが、何より「あけぼの」を撮っている勝手知ったる場所でそれが撮影できるのが嬉しい。

さて今朝の「あけぼの」は双頭機。DD51が高崎から単機で送り込まれて来るのは10時すぎだから、少し早いが久しぶりの1030号機なので張り切って自宅を4時半に出発した。

いつものように一般道で現地に着いたのが5時45分。ところがしばらくすると霧が出てきた。空は快晴なのに太陽を遮るほどの濃霧で、とても撮影どころではない。局地的なものなのかどうか分からず、北浦和に移動しようかとも考えたが、その決断をするには遅すぎた。なにしろ霧が出てきたのが6時10分ごろなのだ。とても通過まで時間がない。シャッターを切る位置すらよくつかめず、おそらくこの辺だという地点とほぼ同じ距離にある電柱の広告にピントを合わせ、レンズを「あけぼの」のフレーミングに振り置きピン。霧の中から突如として現れるヘッドライトを頼りに824Mでリハーサルして待ち構える。
しかし肝心の「あけぼの」は貨物線を走る回送電車と並走して来て、その電車に編成が遮られ全体を撮ることはできなかった。いずれ画像が枯渇したときにアップするつもり。

その後は近くの「ガスト」で「北斗星」まで時間をつぶし9時すぎに浦和のホームに上がる。涼しくなって陽炎の心配はなくなり久しぶりにEF510を撮影し、10時すぎのDD51895の単機回送を撮ってから、下りの試運転を撮るべく浦和~南浦和に移動した。
ここは悪くはないのだが線路際の杭がちょうど機関車にかかる位置にあって、脚立を最大限高くして天板の上に乗りクリアしなければならない。バランスが悪く、しかも一脚での撮影だから、しっかりフレーミングできるかどうか不安だったものの、どうにか撮影することができた。

再度、浦和のホームへ。今回最も撮りたかった場所。DD51が勾配を上がって来て、キャブとボンネットが圧縮されるという自分好みの絵になるはず。実は客車などどうでも良く、この角度でDD51を撮るのがこの日最大の目的。
列車通過2時間も前に到着してしまったが、もちろんどなたもおらずベンチで本を読み通過45分前になってホームの先端に機材をセットした。すぐにお一方いらっしゃったが、けっきょく最後まで2人だけで、思い描いたアングルでどうにかDD51をキャッチすることができた。

帰りは首都高、東名高速経由。非常に空いていて浦和のコインパーキングを出たのが3時45分、家には4時40分に帰ることができた。

(写真、文 U)

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