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2013年9月13日 (金)

うわゎゎ~

公開された「ななつ星in九州」。個人的な感想は辞退します。とてもじゃないけれど凝視できません。むしろ皆さまの感想を聞かせていただきたく思います。

(提供写真 文 U)

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コメント

こんばんは。こちらのブログには初めてになりますが、コメントさせていただきます。

失礼ながら、かつて日本にこれほど醜いデザインの鉄道車両はなかったのでは?と思うぐらい、私には残念な仕上がりかと思います。
水戸岡氏が自信満々のコメントを出しておられましたし、詳しく知りませんが氏がデザイン、設計したものなのでしょうか。(個人的には全く好みではありません)

鉄道に興味のない人や海外からの旅行客にはインパクトがあるのかも知れませんが・・・
成金趣味丸出しのようで、もっと品のある上質感は出せなかったのか、と思います。
富裕層をターゲットとし、高級ホテルなどと抱き合わせて販売されるこの列車自体にあまりいい印象は持っていないので、辛口な思いしか出てきません。
この列車を楽しみにされていた方も多いと思いますので、一方的意見で申し訳ないですが…

西日本や東日本でも同じようなコンセプトの車両が出てくるとのことですが、このような「勘違い」な車両は世に出さないで欲しい…と思います。

投稿: noko-noko | 2013年9月13日 (金) 22時00分

noko-nokoさま、コメントありがとうございます。これからも是非、よろしくお願いします。

「ななつ星」に関しては計画段階の完成予想イラストから想像はしておりましたが、写真で見るとそのキワモノぶりは尋常ではないですね。車で言うフロントグリルや、その左右にある星形のエンブレム(?)、おまけにゲジゲジ眉毛のようなものまで付いていて、いやはや何とも…。
個人的にはこの水戸岡というデザイナーが手掛けた車両は昔から好みではありませんでしたが、その集大成的な列車がこの「ななつ星in九州」だと思っております。黒いカバーに覆われたままの方がマシだったのではないでしょうか。

投稿: U | 2013年9月14日 (土) 00時31分

初めまして、このブログには初めてですがコメントさせてください。
これ見たとき「はっ!」と思い出しました。
東南アジアで庶民の足として利用されている乗合自動車と同じ雰囲気だと…。

まー主客層がアジアの富裕層と言うことを考えるとこうなるのでしょうね。
JR西日本が製造予定の新型寝台専用列車には、デザイナーの主張を前面に押し出さない車輌を作ってもらいたいものです。
JR東日本はGKが絡んでくるでしょうから、カシオペアと同じような感じになるのでは。

投稿: 黒モコナ | 2013年9月14日 (土) 14時21分

こんにちは、Longです。
僕も書かせてください。
大筋では皆様と同じです。
僕の想像ですがコレ九州から出れないんじゃないの?と思うと気分が楽になりました。
西日本の続トワイライト版や東の新型も機関車+客車ではなく、気動車やハイブリッドでの計画。
どこでも走れる、と言う点が同じ。九州のは客車なんでどこでも走れますが機関車が無くなる昨今問題点になるか、と。
その辺りは西・東とも判っていると言うか。自社内は兎も角、北海道へ乗り入れるとなると機関車の問題が大きくなってしまう解決策か。

九州も早々に機関車を無くしておきながら、今更ライセンスでのDF200化。会社それぞれの考え方に面白さを感じました。

昨夜のテレビニュースで見た程度でどうのこうの言うのは良くないですが、安直な作りだったのでは。
室内はシティホテル、外装は成金をTV各社はそろって豪華客車、30億と言っていたので、益々安直感が、報道にもそう言う説明しかしなかったんだろうな、と。

さて今後生き延びるかに興味は変わるが、外見内装も大事だろうが、ソフト面はどうなんだろう?報道では全くその点がフォローされていなかったが。。。
今週流行った「おもてなし」は外国人観光客にできるのだろうか?
海外観光客からお金集めは地元公共交通機関としてのサービスからの利益追求を忘れた様に感じるのですが、この会社を国と思うと、近所のあの国と同じか?

まぁ、そんな屁理屈はさておき、本職の鉄道写真屋たちがおどらされるのを見るのは楽しみ。
こぞって撮りにいくわ、かっこいい、豪華、とか言うんだろうな、、、
そちらのほうも新しく与えられた被写体を撮る事で新鮮味を出すのでは無く、技術追求での新鮮味をみせて欲しいところ。

何様と言われそうですが、カッコいいものはカッコいい!悪いものは悪い!と言いたいだけのボヤキとして、お許し下さい。

投稿: Long | 2013年9月14日 (土) 18時06分

皆さま、ご感想をお聞かせ下さいましてありがとうございます。

私はこの列車に対して意見、感想を言うのも(このブログでは)真っ平です。九州には大勢、親しい方々がいるので遊びに行くことはあるでしょうが、そのときにたとえこの列車に遭遇しても、シャッターを切らないと宣言しておきます。

あるブログを見ていたら、この列車を撮った記事に「カッコいいですね!ロクイチと御料車を彷彿させるルックス、かなりの人気となりそうですね。」というコメントを見つけましたが、どうしたらそんな風に見えるのか自分には皆目、見当が付きません。好みは人それぞれでしょうが、私もnoko-nokoさまと同様、「かつて日本にこれほど醜いデザインの鉄道車両はなかったのでは?」と感じています。

投稿: U | 2013年9月15日 (日) 20時44分

 初めまして、貴殿のブログは設立当時より毎日拝見しています。
今般の“ななつ星” 牽引機ですが、JR九州、KHI(川重)にとって渾身の作です。確かに外観は途上国のデコトラ風で?なのですが、独創性があっていいと思います。
経営の厳しいJR九州は思い切った策で集客するしかないようです。賛否はあると思いますが、我KHIの車両が抜擢され光栄です。

 PS:貴ブログのリンク先の“鉄道とそれにまつわる趣味のコト”を閲覧したいのですが、パスワードを求められます。閲覧する手立てはないでしょうか。

投稿: 元鉄道ファン | 2013年9月16日 (月) 21時50分

「元鉄道ファン」様、コメント真摯に拝見しました。
おっしゃるように独創性という観点から見ると斬新で既存の車両の中において異彩を放ち、存在感が際立っていることは間違いのないところだと思います。旧来のデザインに引っ張られない目新しさという点では、この上ない個性であるということは誰もが認める新車だと思っております。それなのにここで「しかし」という逆説を導く接続詞を用いるのは甚だ心苦しいのですが、それでも「しかし」という語句を使わせていただくことをお許し下さい。

(この車両を手がけた技術者の方々のスピリッツ、心意気にはもちろん敬意を払っておりますし、すでに北海道を疾駆しているDF200を見てもその性能、信頼性については頼もしい限りです。実際、これからの被写体としてもDF200は気になる存在で、私の周囲にもファンは大勢存在します。それを強く感じているうえでの私見を披瀝させていただきます。)

…しかし、今回の「ななつ星」用DF200のデザインについては、単なる1ファンとしては受け容れがたいもので、これはメーカーの思いとは別次元の感想です。もちろん「元鉄道ファン」様も、デザインの評価と中身や仕上げの問題は別であることをご承知されているとは思いますが、私のこれまでの、そしてこれからの記事は凡百の単なる鉄道ファンとしての感覚であり、そういうストレートな立場からものを書かせていただいております。今回の記事もその延長線上にあるわけで、あくまでも「良いか悪いか」ではなく「好きか嫌いか」という眺め方から脱却しておりません。どうか、そのことをご理解していただき、わがブロウのアクの強い記事にお付き合い下されば幸いだと願っております。

車両製作の上で、メーカーさんが今回の「ななつ星」のデザインにとれだけ関与されたかは全く存じませんが、素人はそのメカの凄さ、製作上の苦労はなかなか知る機会もなく、どうしてもデザインを重視してしまいがちです。「デコトラ風」というと知らない方は「アールデコ風」ともとらえがちですが、平たく言えばデコレーションを施したトラックのことですね。それを「面白い」とか「楽しい」と思われる人も多々いるのでしょうが「元鉄道ファン」様、ごめんなさい、私にはそういう風にとらえるだけの度量が欠如しているようです。

さて私個人のブログも見てくださっておられたようで重ねてお礼申し上げます。しかし、実はあちらの方は開店休業状態になっているのが現状です。やはり同時並行的に2本のブログと、世間のもっと広く見られる場に示す記事を書くのは至難の業です。こちらのブログの方も仲間とやってきましたが、4年目にしてアップアップの状態で、どうにか維持している状態です。そんなわけで私のブログは今、ほとんどここだけしかありません。あちらのブログをPW制にする際、期待を持たせるようなことを述べましたが、今後また書く意欲が出て来ましたらPW制を解除するつもりですので、それまでどうかこちらにお付き合いくだされば深甚です。

投稿: U | 2013年9月17日 (火) 21時22分

U様、こんばんは。
「鉄道と~」のブログでは何度かお世話になりました。
こちらにコメントするの初めてになりますが、よろしくお願いします。

他サイトで試運転の風景を見ることができました。
そこまで違和感ないかな?なんて思ってましたが、機関車正面からのドアップだと、まあ・・・
他の方もおっしゃられていますが、「ゲジゲジまゆ毛」特に気になりますね。

好みの別れそうなデザインだと印象を持ちましたが、果たしてきれいな姿を維持しつつ運用できるのだろうかという不安も持っています。
装飾なんて剥がれたら修復するのが大変そうですからね。

投稿: ラジマニ | 2013年9月17日 (火) 22時49分

ラジマニさま、こちらのブログも引き続きどうかよろしくお願いします。

「ななつ星」の件、皆さまの印象をお寄せいただき、何となく思いが伝わって参りました。水戸岡というデザイナーはかねてから鉄道車両をおかしくしているようで嫌悪感を持っておりましたが、それはそれ。今回の「ななつ星」で評価できる仕事を完遂すれば、「う~ん」となったのに、やはり相変わらずの仕事ぶりでした。正直、成り上がり者の虚飾に思えてなりません。JR九州がいつこの人物を見限るかと思っておりますが、「豚もおだてりゃ…」の例えのように「孤高のデザイナー」になってしまった様子ですね。
その一方でJR九州も自国内から集まる鉄道ファンをED76三重連と称してパンタグラフを下げた廃車回送のようなインチキツアーでごまかしながら、国内外のセレブに焦点を絞った商売に邁進するとは、ジリ貧もここに極まったのでしょうか。まあ、金のあるところからふんだくりゃ、あなたたちはそれでイイんでしょうけど。

さて気になるのはJR東日本のC58239とペアを組む気動車改造の客車。こちらも奥山某というデザイナーが手がけているようですが、果てさてどんなものになりますやら。こちらは本当に期待しています。

投稿: U | 2013年9月18日 (水) 21時12分

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