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2013年8月14日 (水)

東京駅進入のロクイチ

9月からこちらのブログを主体に記事をアップしていきたいと思う。どうかよろしくお願いします。

盆休みに入って、「あけぼの」にはもっと双頭機が運用されると予測していたが、どうやらそんな考えは甘かったようだ。現在、6両配置されている長岡のEF64は双頭機の1030が工場入り、一般型の1051号機が故障中(修理は完了しているのかもしれない?)で双頭機2両、一般機2両の4両体制。だから配給運用がなくなる盆の間はもっと双頭機が使われるとふんでいたのだが、実際にはそうではなかった。大雨で3日間、運休した「あけぼの」が再開となってからの初列車が1052で今日が1053でガッカリ。都内の道路も空いていて〝朝練〟にはもってこいの時期だというのに残念だ。先日、いつもより少しだけ撮影ポイントを変えて撮ったアングルが気に入って、そこにしばらく通い詰めようと思っていただけに、出足をくじかれた。

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久しぶりにEF5861の写真をアップする。撮影は1979年12月27日。年末の臨時急行(特急?)「あおもり」用の14系×12の回送で東京駅進入を京浜東北線ホームで迎え撃った。この後、御徒町へ先回りして再度撮影したが、日の入りが早いこの時期、ビルの影が伸びて撮りづらかったことを思い出す。

(写真、文 U)

Img4431

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