« 広島のEF58の「被り」 | トップページ | EF5853の「銀河」 »

2013年8月11日 (日)

真夏の撮影の思い出 DF50

ついに鉄道写真撮影から離れて8か月を経過してしまった。なんか撮りに行かなければとは思うが、さほど興味を惹く列車もなく、またこの春から業務上やむを得ずゴルフを始めたので週末はなかなか時間が取れない状態が続いていた。

しかし暑い。35度とか37度とか聞くだけでげんなりしてしまう。学生時代に夏休みは周遊券を使って2週間ほどの撮影旅行を2回ほどしたもので、20キロ近い背負子をしょって線路端を何キロも歩き、炎天下の撮影地に一日三脚を立てていたものだ。

猛暑の思い出の場所といえば、瀬野ー八本松や金谷ー菊川などがあったが、紀勢本線もその一つ。まだDF50やキハ81が走っていたころに何回か通った。

写真は1978年8月に紀勢本線の波田須で撮ったもの。この場所、当時は撮影ガイドなどにも載っておらず、沿線をロケハンしながら歩いていたら偶然見つけた場所。とても気に入ってその後何回か行ったが、とにかく暑かった思い出がある。

(写真・文:K.M)

1978年8月紀勢本線 波田須にて DF50の普通客車列車

35n137067

|

« 広島のEF58の「被り」 | トップページ | EF5853の「銀河」 »

執筆者K・M」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1215589/52831652

この記事へのトラックバック一覧です: 真夏の撮影の思い出 DF50:

« 広島のEF58の「被り」 | トップページ | EF5853の「銀河」 »