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2013年7月13日 (土)

バブルの時代

何だか当初の予報と狂っているようで関東地方は明日、明後日は早朝から晴天とはいかなさそうで曇り先行の天候のようだ。「予報」と言うからには「外れ」もあるわけで、しょせんそんなものを100%あてにする方が間違いなのだ。外れても「予報」なのだからと言い募れる仕事なのだから、それを信じて行動してはいけないと自覚すべきなのだろう。翻って自分の仕事をみたとき、「間違ってしまってゴメンね」では済まされないわけで、そういう意味では自然を相手にしているお役所というのは、どこか牧歌的にも見えてしまう。
などと、自分の行動が天気に左右されるのを気象庁に押しつけていても始まらない。先に書いたように予報をあてにする方が悪いわけで、〝朝練〟の際、自分の目で空を確かめてから出掛けるかやめるかを判断するべきなのだ。あらためて天気予報はあくまで「目安」なのだと再確認した。

で、今回はこんな写真をアップする。自分としては久しぶりに鉄道以外の話で車のコト。昨年9月に〝朝練〟の帰りに見かけた往年の「名車」の並び。「名車」かどうかは個人的な見解だが、ともに280馬力が認可されるようになった第1号「フェアレディ」と第2号の「GTR」。
どちらもマイナーチェンジ後のモデルだが、この2台が並んでいる姿、今となっては珍しい。中古自動車屋の店頭でもなかなか見かけないだろう。
当時の自分はGTRを所有していながら(今でも手放してはいないが)、フェアレディも気に入っていて、2シーターのAT車をロングドライブ用に購入しようかと本気で考えていた。そうしておけば良かったのに、何を思ったかホンダから発売されたNSXを購入、スポーツタイプの2台を持て余して、けっきょくわずか半年でNSXを処分したといういきさつがある。NSXの車高の低さに難渋させられたことが鮮明な思い出として残っている。
自分に商才などあるわけはないが、NSXは受注が追いつかず、買った値段よりも売った価格の方が高くて、その差益で天賞堂の銀箱蒸機が7両買えたのはバブル時代の恩恵か。31歳、DINKSのときのこと。

(写真、文 U)

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