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2013年7月28日 (日)

高崎線130周年やら「救援・あけぼの」やら

この週末は、2日とも出撃。幸い埼玉方面の朝の天気は、まあまあであったので、27日(土)は583系の送り込みから撮影開始。といっても、E6系甲種もあったりして皆さま目的地が分散したのか、ご一緒された方の数も少なく、至って平和。「あけぼの」は南浦和に場所の確認がてらお邪魔すると、Kiさんが既にご到着済。お互いに出勤途上で西川口のホームで挨拶をするくらいでなかなかここのところゆっくりお話しができていなかったが、こちらも他にご同業の方も現れず、まったりとしたムードのまま撮影終了。28日(日)は、高崎線がお祭りの日であったが、人出が多く混雑したり、無用なトラブルに巻き込まれるのは回避したかったので、Uさん同様、神保原などは意識的に避けて以前にも行ったことのあるポイントへ。5時前に現地着するもどなたの姿もなく、やや肩透かし。程なくして地元の常連の方々がお見えになり徐々に撮影者の数は増えていったが、それでも501号機+12系の送り込み回送の際にはまだまだ数は少なかった。そうこうしているうちに、「あけぼの」がいつまでたっても来ないので、やはり地元のMさんやUさんと情報交換していると、どうやら吹上で抑止とのこと。途中でMさんは吹上で停車中の偵察写真まで持ってこられたが、かなりのダメージのようで当分動きそうもなかった。その間に救援に関する妄想は広がっていったが、まさか本当に田端のEF81、しかも133号機の4パン救援が実現するとは・・・。残念ながらEF65501牽引の下りの団臨は、上り普電とモロ被りであったが、光線の状態の良くなかったので、まあいいか、という感じ。EF641001号機牽引の「レトロ高崎線130周年号」の頃には、撮影者の数も10名以上に膨れ上がり、さすがにお祭りの賑わいであったが、終始和気藹藹のムードで撮影できたのは、幸いだった。肝心の「レトロ高崎線130周年号」の時には、直射日光がジリジリと照リ付け、陽炎がメラメラで、しかも機関車の正面は泥汚れがひどく写真としては全くお話しにならない代物になってしまったが、撮らなかったら恐らく後悔していたと思われるので、とりあえず本日の撮影は終了・・のはずだった。その段階で「あけぼの」の救援機関車出動の報はなく、猛暑でメラメラの光線であったので帰途につき始めていたが、UさんとMさんから立て続けにご連絡が入り、133号機が救援に向かったとのこと。既に岩槻インターの手前まで来ていたが、急遽北浦和にUターンし、現地には11時過ぎに到着。灼熱の現場では、すでにUさんがご到着済。その他ご同業の方々もスタンバイ中で、ただならぬ雰囲気に。最終的にはこの地の主であるPさんや地元のMa氏も来られ、大賑わいに。北浦和名物の被りに見舞われることもなく、無事救援2022ㇾ(しかも4パン重連)を撮り終えた時には、何とも言えない満足感を味わえた。あとでモニターを確認すると、やはり陽炎でピン甘になっていたが、まああの暑さであれば仕方なしだろう。本当にお暑い中、各撮影地でご一緒させていただきました皆さま、お疲れ様でございました。また、Uさん、Mさん各種情報をありがとうございました。(写真・文:T

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コメント

Tさん、昨日は暑かったですね。お互いイイ年をしてよく耐え抜いたものです。しかしがまんした甲斐があって、最近では滅多に見られない客車編成の重連という被写体、しかもブルトレの編成を撮ることが出来たのはラッキーでした(関係者の方には申し訳ありませんが)。

陽炎の影響は払しょくできなかったのは仕方のないことですが、自分の写真とTさんの画像を穴の空くほどよく見てみると、陽炎というものの特徴に気づきました。すなわち陽炎が機関車の前面に立ち込めてナンバーが何となくモヤモヤしていますが、列車の風圧の影響か、後方にはあまり影響が見えません。そのため機関車側面のフィルター付近は陽炎の影響がないのか、ピントが来ていて、全体に「後ピン」のように見えます。ただしその一方で機関助士席の人物を見るとピンは来ているということは、列車通過まで立ち込めていた陽炎が列車の風圧で蹴散らされ機関車側面あたりには影響が出ないのだという推測をした次第です。どうでも良いことかもしれませんが、そんなことに気づかされた昨日の撮影でした。

さて今朝は私、早々に「あけぼの」撮影をパス。午前3時半すぎに起床し、ネットを眺めていたら、昨夜長岡で上り側のHMを外したとの記事を見つけたためですが、昨日の炎天下での体力消耗の都合よい言い訳に使ってしまいました。結果はいかがでしたでしょうか?
で、長岡から下り「あけぼの」用のEF64が送り込まれないと、今夜も田端のEF81の出番となるのでしょうか?もし双頭機が送り込まれれば明後日の上りは期待できそうですが…。

ともあれ、昨日は本当にお疲れさまでした。日焼けしてしまい肌がヒリヒリしていますが、おかげさまで久しぶりに和気あいあいの北浦和を思い出すことができました。

投稿: U | 2013年7月29日 (月) 11時30分

Uさん、こちらこそお疲れさまでした。本当に、お互い、いい歳のオッサンなので、趣味も健康第一で考えなくてはならないですね(笑)。お蔭様でレアな重連が撮れました。貴重な情報をありがとうございました。写真の方は、穴のあくほどご覧いただくほどの代物ではなく、全くの駄作でお恥ずかしい限りですが、あれだけ暑かったので、仕方ないと思っています。(贅沢をいったらきりがないですし、被ったり、行かなかったりしたことを考えれば、十分です)でも、この2日間で、普段なかなかお逢いできない方ともお逢いできたですし、Uさんとも久しぶりに色々お話できたので、出かけていってよかったと思っております。今朝の2022レは天気が悪く露出もあがらず、結局西川口のホームにしてしまったので夏休みとあってそれなりの人数も集まり、HMもなしでがっかりという感じでした。写真的にも、「まあ撮るには撮った程度」という代物で、ご期待には添えなかったと思います。鶯谷の推回に至っては、雨が降り出す直前でさらに真っ暗でした。(泣)写真をご覧いただけば、ある意味、「行かなくて正解」と思われると思います。

投稿: T | 2013年7月29日 (月) 13時04分

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