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2013年6月

2013年6月30日 (日)

今朝も「あけぼの」

1031号機のローテーションが終了して一般機に戻ることはわかっていたが、日の出の早いこの時期にできるだけ高崎線内にも足を運んでおきたかったので、熊谷以北のまだ撮影したことのないポイントを目指した。東北道羽生ICを降りた頃から予想外の霧雨が降り出し、熊谷バイパスに入るとさらに本降りになって、双頭機でもないのに馬鹿馬鹿しくなったので、深谷の手前でUターン。鴻巣あたりまで来ると一応雨は止んだようなのでコンビニで時間調整をして、仕方なく以前にも行ったポイントへ。やはり太陽が出ないと昨日同様に全くメリハリのない写真となってしまい、おまけに露出も上がらずに撃沈↓。浦和近辺は薄日も射していたようで、遠征が裏目に出てさらにテンション↓。(写真・文:T

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2013年6月29日 (土)

今朝の「あけぼの」

ずっと一般機ばかり続いていたのに、このところ急に双頭機の連投ですね。昨日地元にお住まいのMさんにメールを頂戴したお写真に刺激されたこともあり、せっかく日の出が早い時期なので、3時半起きして高崎線内に出撃し正面ドカンを狙いましたが、曇天で朝陽が当たらないとメリハリのない写真になってしまいました。まだ雨が降っていないだけましなのでしょうが、せめて正面に太陽が当たらないとやはり冴えない結果ですね。土日+晴れて+双頭機という3拍子はなかなか難しいものです・・(写真・文:T

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2013年6月26日 (水)

E6系甲種リベンジ

先週末は黒磯訓練や、わくわくドリームなどもそれなりにあったのだが、「あけぼの」は1053号機と1052号機だったし、全てパス。ただし、3週間前のメモリーフルの痛恨の失態を演じたE6系甲種のリベンジのために高崎線内にだけは出撃した。そうは言っても、3週間前の適度な曇天とは異なり夏至のトップライトでコントラストバリバリ。やや諦め気味に先日Mさんに教えて頂いたポイントに到着した。直前に2名様が来られたが、よく味わう殺伐とした空気や偉そうに講釈するどうでもよい輩や直前に乱入する追っかけ組等に遭遇することもなく、極めて平和にターゲットを待つことができた。諸般の事情があり、今回も追っかけは断念したが、EF200-901は初撮りで何か得した気分だった。(写真・文:T

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2013年6月24日 (月)

東急5000系のお別れ運転

先日、自分のブログに東急ステンレスカーの勢揃いの写真をアップした際、もうひとつ東急電車の写真を見つけた。モノクロということで今回はこちらにアップするが、1980年に5000系の通称「アオガエル」が引退する際に鉄道友の会が企画した列車。綱島と大倉山の間で撮った写真が今ひとつだったために、元住吉に戻ったところを撮影した。

このころは今よりも私鉄に関心が薄く、特に大手の私鉄などは滅多に撮ることはなかった。何かのついでに気まぐれでカメラを向けるのがせいぜいで、わざわざ私鉄電車のために出掛けることはなかったが、東急東横線には地元意識が働いたようだ。
東急電車の中でこの5000系という車両はファンも多かったようだが、個人的には特に関心がなく、ステンレスの7000系や7200系の方が好きだった。しかし、これを名車という人もいて、それなら最後に撮っておこうと重い腰が上がったように記憶している。なまじ私鉄の知識がなかっただけに、人の話に乗っかったというわけだ。今となってはそれが幸いして、この写真を残せたのだから、少しは人の話しにも耳を貸しておいて正解だったと思う。国鉄型一辺倒だった時代でブローニーのフィルム1本を全て私鉄に費やしたのは当時としては希有なことだった。
隣に止まっていたステンレスの5200系と2枚をアップする。

(写真、文 U)

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5200


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2013年6月22日 (土)

久しぶりの583系

梅雨の晴れ間をついて約2週間ぶりに鉄道撮影に行って来た。

久しぶりの583系「わくわくドリーム号」。

(写真 U)

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2013年6月15日 (土)

「いなほ」2態

先日、羽越本線に撮影に行って来たのは我がブログの既報通り。
残雪の鳥海山なども見ることができ、その威容に惚れ惚れしたが、真剣に撮ることもない列車に対しては自分の芸風とは異なる、ごく普通のフレーミングをしてみた。
後で眺めても退屈きわまりない画像だが、ご笑覧いただければありがたい。

(写真、文 U)

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2013年6月14日 (金)

花形機関車のなれの果て

昨今、吹田のEF66・0番台が相次いで復帰し話題になっている。かつて東海道本線でブルートレインを牽引していた花形機関車だけに人気が高いのもうなずけるし、その姿は迫力満点。蒸気機関車がまだ現役だった頃の小学生当時、渋谷で初めて見たときの驚きも忘れられない。傾斜した運転室の前面窓やナンバープレート周辺など、まるで外国の電気機関車を見るようで、こんな機関車が日本に存在することが信じられないほどだった。
その後、蒸気機関車が全廃され本格的に電気やディーゼル機関車の写真を撮るようになってもEF66という機関車は他の車両とは別格な存在で、貨物列車ではなくブルートレインの先頭に立つ姿を見てみたいと思ったものだった。
やがてその思いは実現するのだが、過去のEF58やEF65などよりも堂々としたスタイルは、ブルトレ牽引機として最もふさわしい機関車と映った。

しかしいっぽうで貨物用に活躍するEF66にはクーラーが搭載されたり塗装の変更が行われ、せっかくのスタイリッシュな姿が台無しとなっていったのは周知の事実。
今となっては0番台の66が残っているのは喜ぶべきことなのかもしれないが、その不細工な格好は悲哀を感じさせる惨めさであるのも事実。せめてクーラーの形が現在の田端に在籍しているEF65PFに取り付けられているような台形をしたものならまだ良かったのに、何の愛想もない直方体がドーンと載せられたのでは如何ともし難く、その姿を見るたびにEF81のカシオペア塗装機と同じような悲哀を感じる。元が良かっただけにその落差は大きく、映画の「エレファントマン」を見た後のような暗く重い気持ちに陥る。
最後まで残った東海道、山陽線のブルトレ「富士・はなぶさ」牽引の66がそんな姿にならなかったことだけは、せめてもの慰めだったかもしれないが。

加えて最近では最も原型に近い27号機を「ニーナ」などと呼ぶ輩もいて笑止千万。自分の年齢の方なら沢田研二の「追憶」という曲を思い出す人もいるのではないかと思うが、とても「ニーナ」のイメージとかけ離れた老醜は早いところ引退を促したくなるほど。
どうしてこのクーラーを搭載するときに、もっとマッチングの良いデザインを考えなかったのか? まるでクラウンなどの高級車をシャコタンにするようなセンスの悪さと共通する印象を受けてならない。

(写真、文 U)

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2013年6月10日 (月)

今週も「あけぼの」朝練に出撃

KMさんは相変わらず、ライフワークとしての飛行機に重点を置かれているようだが、こちらはひたすら「あけぼの」一本やり。9日(日)は、朝から晴天が見込まれたので、3時前に起きて遠出。Uさんも別の場所に出撃されたようだが、自分もこの時期でしか撮れない正面に朝陽を浴びた「あけぼの」の姿を狙った。1052号機が3回目のローテーションを終えたので、双頭機を期待したが、結果は1053号機。もう何回この機関車を撮影したであろうか。なかなか思い通りには行かないが、事前調査をしておいたポイントだったので、一応目論見通りの結果が得られた。Uさんも、色々な新しいアングルを追求されており、そのストイックさには自分など到底足元にも及ばないが、好きな被写体には脇目を振らず、あとで後悔しないだけ追いかけておきたいと思う。趣味なんだから、誰に気兼ねすることなく好きな時に好きなモノを追いかければよいというのが私のポリシーだ。さて、今週はいよいよ梅雨本来の雨マークが並びだし、台風接近の予想まででているが、太陽が拝める限り、陽の長いこの時期には色々な場所に出撃しておきたいと思う。(写真・文:T

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2013年6月 9日 (日)

偶然の産物 B767の3機並び@羽田空港

昨日は来日中だったフランス大統領が搭乗してきたフランス空軍のA330を撮りに羽田空港に行ってきた。朝方に行くとちょうどV1スポットに駐機中の姿が撮れたので所与の目的達成ということで退散しようかと思ったが滞在時間10分ではあまりにもったいなく、ターミナル2のデッキに行ってみた。

屋外デッキのほかに屋内からガラス越しに見学できるスペースも新設されて、真夏や真冬の撮影、または要人警護でデッキが閉鎖になるときなどは重宝しそうである。

B787が飛び始めたとはいえあまり興味もなく帰ろうかと思っていたらエアドゥーのB767が降りてきた。そしてタクシーインする場面で同じB767が3機揃ったところを撮ることができた。ANAやJALなら珍しくもないが、4機しかいないエアドゥーの中の3機がこれほどまで見事に重なるのも狙って撮れるものではない。

まあ、だからといってどうということはないのだが、少しだけ得した気分になった。

(写真・文:K.M)

2013年6月8日 羽田空港にて

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2013年6月 7日 (金)

JR東の豪華列車発表に関連して

今月1日、TさんらとともにEF65撮影会に参加した。ここ数年、JR東はツアー料金を取って田端で電気機関車の撮影会を催してきたが、前回のEF510、前々回のEF81の時と同様、今回も同一形式の並びということで、ズラリ勢揃いするEF65に期待した。
実際にはPFだけかと思っていたものの高崎から501号機を呼んで、やや統一感に乏しい印象も受けたが、それはそれでJR側のサービスとしてとらえれば良い。普段撮影できない現場構内での機関車の並びを楽しめたのだからけっこうなことだ。間に合わせで作製したヘッドマークも、ガッカリするほど似ても似つかないものではなかったのだから文句はない。
次回があるとすればどんな趣向か?EF651118やEF8195、それにEF510のカシオペア機と北斗星機、それにEF8181でも揃えれば面白い。あるいはEF510とEF8181を抜きにして高崎からEF65501やEF6019,EF641001を持って来れば、いわゆる最近の方々が言うところの「ネタガマ」の勢揃いとなるわけだが…(もしそんなことになるのなら高崎から3両持って来るよりも、田端から2両派遣した方が早そうだ)。
何だかんだと言っても、とにかくいい年のオッサンたちも楽しめた催しであった。

そんな矢先、JR東日本の豪華列車が発表された。完成イメージ図とやらを見ると計画されているその車両の外観は何だかE655系にも通じるスタイルで、最近のトレンドに沿ったもののように映る。これをお召し列車に使用しても悪くはなさそうなくらいゴージャスで、鉄道が好きな国賓が来たときなどにうってつけ。使い方によってはさまざまな企画も生まれてきそうだ。
ただし、自分のブログにも書いたようにこの列車が完成すると、「カシオペア」の存続は難しくなるだろう。当たり前と言えば当たり前の話だが。

いっぽう、新幹線の函館開業もその1年ほど前だから2015年のダイヤ改正は最悪、「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス「「あけぼの」「はまなす」が一挙に消滅する、鉄道ファンにとっては相当なダメージになる可能性も高い。特に青函トンネルを越える4列車は当然、新幹線開業前に始まるであろう試運転に影響が出る可能性だって懸念される。新幹線開業後もどうにかして運転が続けられることを願っているが、貨物列車が青函トンネルを走るのは深夜から未明に集中することを予想すれば(そうすると首都圏を発着する貨物列車は日中のスジが増えるはずだが)、この4列車をその合間に設定することはなかなか緻密な配慮も必要だろう。もし仮に「北斗星」などが存続するとしたら、大幅な遅延が生じた場合は新青森、あるいは新函館で運転を打ち切り、乗客を新幹線に振り替えることは当然だが、下り列車の場合は在来線特急との絡みもあってJR北海道としては面倒なことになる。

素人の自分があれこれ予想しても勝手な推測にしか過ぎないが、今年3月のダイヤ改正で全てが安泰だった夜行列車も、次回あるいは次々回の改正では何らかの変化が起きそうなイヤ~な予感がしてきた。

(写真、文 U)

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2013年6月 1日 (土)

盛り沢山の1日

梅雨入りして天気を心配していたが、61日は朝から晴れ。特に、田端運転所撮影会の第1回は文句なく晴れで、綺麗な写真を撮ることができた。また今回全行程行動を共にさせていただいたMさん以外にも、Uさん、Haさん、Maさん、TAさん夫妻、Aさん等、数多くの方々とお目にかかることができ、短時間ではあったが、いつもながら満足度の高い撮影会だった。(敢えて言えば、田端というより、HMからすると、かつての東京機関区の東海道筋のイメージが強かったが。あと、今回の記念品は個人的にはあまり満足度が高くなかった・・)さて、Mさんにリードしていただきながら、その後は高崎線内のE6甲種回送へと転戦。沿線は、かなりの人出であり、白昼堂々走る赤い新幹線に皆さん興味深々の様子だった。さすがに、地元にお住まいのMさんはよくポイントをご存知で、「あけぼの」の朝練の際にも参考にさせていただきたいポイントもあった。さて、せっかくMさんに良いポイントを教えていただきながら、肝心な最後の最後でメモリーフルというチョンボをやらかした。本当はもっと引き付けて連写したかったのだが、せっかくのE6甲種で何とももったいないことをしたものだ。次回リベンジが果たせるかどうか・・本日ご一緒させていただいた皆さま方、大変お疲れさまでした。(写真・文:T

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