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2013年3月27日 (水)

往年の東横線

ご無沙汰しております。

東急東横線と地下鉄副都心線の乗り入れ開始と、それにともなう渋谷駅の移転で大騒ぎとなりましたが、東横線というと上りが「渋谷行き」、下りが「桜木町行き」でないと気分が出ません。

写真は「よき時代の東横線」、7000系8両編成の下り急行です。方向幕は白地の「桜木町」で、赤いサボがちょっと傾いているところが、あの頃のイメージによく合います。

1979年4月、都立大学~自由が丘間で撮影。左のずっと奥には、営団3000系がかすかに見えます。

文・写真:YM

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執筆者Y・M」カテゴリの記事

コメント

Y・Mさん、お久しぶりです。ブログや書籍でのご活躍は拝見しております。
東横線も渋谷駅の地下化で大きく様変わりし、昔の面影はかなり薄まってしまいましたね。最終日の地上駅にも行って来ましたが、鉄道ファンよりも
一般の方々が大挙押し寄せていたのには驚きました。そして最近、何かと問題視される鉄道ファン以上に、彼らの撮影マナーには驚かされました。
なまじ普段、撮り慣れていないだけに、周囲の人や職員の制止にも遠慮がなく、せっかく足を運んだのに、わずか10分ほど撮影して逃げ出した次第
です。
さて、この7000系急行、車番が小さな文字で書かれている試作型で大変懐かしいですね。たしか試作型には窓に手すりもあったような気がしますが、
このときには撤去されていたのか、あるいは7001編成だけだったのでしょうか。今なら超望遠レンズで撮りたい場所です。
自分も1977年のある日、ヒマがあったので大倉山付近で東横線の様々な車両を撮りましたが、芸風でない標準レンズ使用のため、満足感を得られ
ませんでした。それに較べてこの写真、なかなか良いアングルでうらやましいです。
それにしても7000系は私鉄の車両の中で最も好きな電車です。池上線のクラシック車も、長い編成で復活して欲しいですね。

話しは飛びますが、今年のゴールデンウイークはまたお会いしたいですね。幹事を押しつけるようですが、お手伝いもしますから、どうかよろしくお願い
します。

投稿: U | 2013年3月28日 (木) 12時53分

Uさん、お久しぶりです。
実は僕も最終日の晩に渋谷駅へ行ったのですが、あまりの人の多さに圧倒され、早々に帰りました。
おっしゃるように7000系の初期車は側面窓の下の方に手すりのようなものがありました。これは地下鉄区間で乗客が外に手や顔を出さないためのものだったそうです。
その時点で側面窓は上段と下段がワイヤーでつながって「つるべ式」だったのですが、1970年代半ば頃に窓を「下段固定、上段のみ下降」というものに交換し、その際に手すりがなくなったようです。
7000系はブレーキディスクが外に出たパイオニア台車も特徴だったのですが、それがよく見えるアングルの写真を全然撮らなかったことを今になって反省しています。
写真の場所、今でも撮れるのではないかと思いますので、一度超望遠でトライしたいですね。ちなみに、上の写真は135mmで撮ったもので、少々トリミングしています。
GWは、是非またやりましょう。

投稿: YM | 2013年3月28日 (木) 15時51分

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