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2012年9月20日 (木)

女性同伴の鉄チャン

本日は自分のブログにも書いたように古いネガのスキャンに没頭した。以前よりスキャン作業のコツが分かってきたようで、少しだけ画像も良く見えるようになった。前は取りあえずネガを取り込み、フォトショップで調整していたが、最初にスキャナーであるていど画像を調整しておいた方が、その後の補整が楽になることに気づいた。何を今さらと思う人もいるだろうが、試行錯誤の末に得たコツ。もし役に立つなら試して欲しい。ちなみに自分のスキャナーはかなり昔のエプソンGT―X750。新型がどれほど進歩したかも知らないが、そろそろメーカーのHPなどで調べて、格段に良くなっているのなら買い換えても良いだろう。こちらの方面に明るい方がいらっしゃれば是非、アドバイスをお願いしたい。

それにしても古いネガから女の写真が出るわ出るわ。こんなにたくさん、自分の身の回りに女性が存在していたことが不思議なくらい。鉄道撮影に入れあげていて女性などと話す機会もなかったように記憶しているが、案外そうでもなかったらしい。
お仲間の方々が若い頃、たまに鉄道撮影に女性を伴って来たことがあるが、自分はそんなことをした覚えがない。にもかかわらず根府川や三島~函南などの有名撮影地で撮ったネガの間に女性が写っているのだから動かぬ証拠だ。そのうち、これらの女性の画像を羅列してみるのも良いだろうが肖像権の問題もあるし…。
とにかく当時からワイド系のレンズには縁がなかったから、そんな女性たちの写真はほとんど望遠レンズ使用。中には線路端で400ミリとおぼしき画角で撮影したコマまで残っている。

感心するのは、よく一緒に鉄道撮影に付き合ってくれる女性がいたものだということ。今でこそ「鉄子」などと言って、女性自身が鉄道を撮影して いるのを見ることがあるが、昔は完全に「オタク」の世界。そんな趣味に同道してくれたのだから、僕に対してまんざらでもなかったのかなどと振り返っている。もっと遊んどきゃ良かった!

今回アップした画像もコマの間に女の子が写っている。高校生のくせに真夜中に女性を連れて紀伊田辺でバルブしていたら、機関区の人に妙な目で見られた記憶がある、高校の文化祭に来た子で、女子校のその子は写真部に在籍していた。それがきっかけでノコノコ付いてきたように記憶しているが、健全にも夜行列車の乗り継ぎ。ここ紀伊田辺は夜行の普通列車「南紀」が上り下りともちょうど良い時間に到着する。新宮方面から乗ってきて、ここでバルブをして和歌山方面から来る上りに乗ると時間に無駄が生じない。ラブホテルなんぞ一般的ではなかったから、妙な下心など芽生える余地はなかったが、今になって重連の貨物列車の写真を見ると、自分たちこそ臨時の重連運用を組むことになってもおかしくない状況ではあった。

(写真、文 U)

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 職務経歴書の書き方 | 2012年10月 9日 (火) 23時36分

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