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2012年4月15日 (日)

C57180の車入れ作業

実は今日(4月15日)、「あけぼの」の牽引機は双頭連結器ではないEF64だと予想していて、近郊区間での鉄道撮影のネタが思い浮かばず、それならいっそ磐越西線にC57を撮りに行こうかと考えていた。しかし昨日が一日中雨でダラダラと読書をして過ごしてしまい、同線へ行くための準備を怠り、結果的に今朝はいつものように北浦和での〝朝練〟となった。「あけぼの」は良い方に予想が外れ双頭機が来たから、先日入手したばかりのニコンD800Eの使い初めとしてはラッキーで後悔はしていないが、そろそろC57180の姿も見たいことには変わりない。
時期的に考えれば、スノープローを外してしまう可能性もあり、ボヤボヤしてはいられない。これがあるのとないのとでは、見た感じが大きく違うから、なるべくなら4月中に行っておきたいが、腰の重い自分としてはどうなることやら。
磐越西線に行くためには、車のフロアマットを泥などの汚れから守るカバーや、山都の鉄橋を見下ろすポイントで不可欠な長靴も買っておきたい。今年は雪が多かったから、舗装していないところは雪解けの水でぬかるんでいることだろう。帰宅後の洗車を軽減する意味でも、ともに不可欠なアイテムだ。

ところでC57180は2009年2月に千葉で運転して以来、まともに撮影していない。昨年7月、復活したC61と重連を組み高崎~水上間で走った際に水上で停車中の姿をスナップしたが、列車の先頭に立つ姿は3年以上見ていないことになる。
スノープロー姿を見られずとも風光明媚な磐越西線には暑くならないうちに行っておきたいと考えている。

今回アップするのは1999年2月9日、大宮工場で復元中のC57180の車入れ作業と、同じ年の4月に新津で撮影した試運転に臨む直前の姿。この年は7月に3,4回ほど仕事も兼ねて磐越西線に行ったが、この年の秋から大阪に3年間の単身赴任となって、しばらく同線とはご無沙汰することになる。ちょうど鉄道撮影から遠ざかった頃だ。

(写真、文 U)

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