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2012年2月12日 (日)

近況報告

かなり長期間ご無沙汰していたので、複数のお仲間の方々から「生きてますか~?」と優しくお声をかけて頂き、申し訳ありませんでした。昨年秋以来痛めている頸椎の方の回復も芳しくない上、高知ではろくに撮影するネタもなく、完全に冬眠状態に入っておりました。単身赴任や退屈な地方生活もいい加減飽き飽きで、春には東京に戻れることを期待しているのですが、当社の場合事前の予告なしでいきなり人事発令なので、まだ帰京の時期ははっきりしません。(Uさんとは赴任地は違ったものの、同じ単身赴任仲間として、ブログを通じていつも良い刺激も頂戴していたのですが、東京に戻られてから、こちらの緊張感も途切れてしまったような感じは否めません)首都圏では房総のC61だの雪まみれのブルトレだの安中貨物のEF81運用とか撮ってみたいネタが盛りだくさんですし、大阪でも「日本海」を精力的に追いかけておられるお仲間も多数おられることと思い羨ましい限りです。高知でも雪は降らないものの、連日朝晩は氷点下にまで下がり、カメラを持ち出す気力もなかったのですが、この週末、天気も良かったので、久々にカメラを持ち出し、昨年も行った「ダルマ夕日」をトライしに宿毛まで行ってきました。(途中の伊与喜で順光の「あしずり」を捕捉)片道3時間以上かけて行ったものの、最後の最後の瞬間に水平線に小さな雲があったようで、ダルマの首にマフラーがかかったようになってしまい、ちょっと残念な結果に。それでも、数十名の同業者の方々が三脚に超望レンズという鉄ちゃん同様の装備で、数十秒の神秘的な瞬間に酔いしれていました。そして、今朝は、ろくに時間も調べずに行ってしまったので、本命の場所では取り逃がしたものの、久々に「アイランドエクスプレスⅡ」に土佐大津で再会。さて、巷では、断捨離するコツとして、「ときめかない」のであれば思い切って捨ててしまいなさいと言われているようで、そういう意味では、鉄道写真も何とかときめく写真を撮りたいという気持ちは持ち続けているのですが、なかなか難しいですね。(単なるローカルネタの記録だけでは、全然ときめかず、単にパソコンのハードディスクの容量を食っているだけだと、自己嫌悪に陥ります・・)今週からは、また会社のキャンペーンが始まるので、仕事一色モードになってしまいますが、早く東京に戻って、お仲間の皆さんと楽しい時間を過ごしたいと願っております。今回は、到底ブログに載せられるような写真ではなく、甚だ恐縮ですが、とりあえず、生きているという近況のご報告でした・・(写真・文:TBlog_20122121

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コメント

Tさん、お帰りなさい。
昨年11月の「日本海」以来、鉄道撮影とご無沙汰されていたのはメールでうかがっておりましたが、ようやく復帰されましたね。
四国の鉄道車両にそろそろ辟易してきたご様子ですが、東京に戻ってきたらよほどのことがない限り、四国に撮影に行くことはないのでしょうから、住んだことのある人ならではの写真をものにしてきて下さい。今回の一番上の写真、私の好きな角度で光線状態も最高ではないでしょうか。おまけに車体が傾いていて迫力ありますね。四国の鉄道写真でこのようなアングルの写真はあまり見た記憶がありません。車両そのものには大して魅力を感じないのは私も同様ですが、撮り方ひとつで魅力が引き出せるという典型的な例ではないでしょうか。
心配なのは痛みが長引いている頸椎の方ですが、こちらに戻ってまた一緒に撮影に行けるよう早く完治することを祈っております。

投稿: U | 2012年2月12日 (日) 20時45分

Uさん、コメントありがとうございます。あくまで趣味の世界なので好きなものを好きな時に撮っていればよいと思うものの、自己満足の世界から脱却できないのも困ったものですネ・・Uさんのように、見ていて「カッコいいな!」と思える作品を目指して、やはりまだまだ日々努力が必要です。早く首都圏でご一緒できることを願っております。またお付き合いください。

投稿: T | 2012年2月13日 (月) 07時36分

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