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2011年7月 2日 (土)

SL重連のお祭り騒ぎ

1週間仕事でヘトへトになった上に昨晩最終便で帰京し、睡眠もそこそこに3時に起きて3時半に出撃!Uさんとの打ち合わせ通り寄り道せずに目的地に向かうつもりであったが、関越道の本庄児玉IC付近を通過したのが5時頃で東の空が急に明るくなって薄い雲越しに太陽まで透けてみえ始めた。それなら、神保原でも寄って行こうかと結局寄り道したものの、「あけぼの」は遅延しており、カマは1052号機でもあったのできっぱり諦め、再び関越道に戻るとUさんからお電話。もう現地に到着されたとのことで、何と場所までキープして頂いてしまった。(ありがとうございました・・いつもながらおんぶに抱っこで申し訳ありません・・)そうは言っても時間はまだ7時前。ターゲットまではまだ5時間弱もあった。天気も曇りのはずだったが今日は何だかジリジリと陽が照りつけ、先般の岩本同様Uさんと雲の動きを追ったが、何とか本番前には少しはましな状態になっていた。それにしても、G県警の行動には極めて不快な印象をもった。我々の場所は車の移動まではさせられなかったものの、撮影地に集まった車を悉く移動させるのは如何なものか。近隣に迷惑をかけたり、交通の邪魔になるようなケースは取り締まって頂いて一向に問題ないと思うが、通過時間が迫っていても何でもかんでもなりふり構わず蹴散らすやり方は横暴であろう。(昨年秋に行った山口では、地元の方がご自身の敷地をSL用の駐車スペースとして提供してくださったり、「いい写真撮れましたか?」とお声をかけて頂いたりと非常に心温まる歓迎を随所で感じたが、G県警にはそういったホスピタリティーの心が感じられない・・)さて、本命の重連は予想以上の良い煙も吐き、長時間待った甲斐が十分にあった!その後、水上ではお仲間のKMさん、YMさん、某I氏や非常に多数のマニアの方々にお逢いしたが、その数と熱気は尋常なものではなかった。今日はあまりのマニアの数に圧倒され、やる気も失せたので、上りはパスしてもよいと思っていたが、せっかくここまで来たので一応2週間前に悪天候で撮れなかった場所でリベンジを果たそうと思い、独りで現地に向かったが、ここでもまた待ち時間は2時間以上。案の定ここでも、またG県警のパトカーが来て、小生も含め片っぱしから移動をさせられたが、結局通過直前に追いかけ組の車がどどっと線路脇の道に平然と駐車し、さらに不愉快かつ釈然としない気持ちになった。残念ながら煙は「スカ」だったが、とりあえずお祭り騒ぎに自分も参加できたことで大満足であった。他のお仲間の方々の成果も楽しみである。(写真・文:TBlog_2011721_2

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