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2011年7月26日 (火)

手宮を訪問

先週の連休は、かねてからファンでもあるアーティストのツアー千秋楽が札幌であることもあり、便乗してDD51ブルトレなどを夏のスカッとした北海道の光線で仕留めようと企て、土曜朝伊丹から空の人となり、一路千歳に。

ライブ終了後は雨の中、すすきの「だるま」にて生ジンギスカンを堪能。翌日は早朝出動の予定がまたもや雨天。仕方なく小樽方面へ車を走らせ、C62の後の町の様子を散策。

小樽倉庫街の山手は、C623復活の頃はまだ寿司店が並んでいたくらいなのが、一転して土産物店や有名な地元洋菓子店が建ち並び、これにはびっくり。ちょっとがっかりしながら、手宮方面に移動して、以前そのC623が保存されていた鉄道記念館(現 小樽市博物館)へ。

ここには開拓使時代の静号や大勝号をはじめとして、北海道にゆかりのある車両達が静かに保存されている。入場券も硬券であり、日付も自ら懐かしい刻印機に通して入場する。

静かな構内で、ぐっときたのがこの2両。「北海」は函館から小樽経由札幌まで走っていた唯一の80系特急。また、C5550は旭川から稚内まで、C551他の仲間と共に宗谷線で走っていた。何か急にタイムスリップしたように感覚になった、手宮訪問であった。

写真・文  T.A.

821

C5550

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