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2011年7月19日 (火)

「かもめ」装飾のD51940

どうやらいただいたコメントでY・Mさんも〝朝練〟をやっていることが判明した。判明したからには今後はわれわれとも、たまにはご一緒することを覚悟していただこうと思う。環八あるいは環七を少々南下すればY・Mさんをご自宅に迎えに行っても、さしたるロスにはならないのでご遠慮なく。ただし長ダマ中心の場所が多くなるのはご承知下さいね。それと海外の蒸気機関車については全く無知ですから、その話題にはついて行けませんのでご容赦下さい。

で、今回は前々回の記事で触れた奈良のデフレクタ装飾機のうち、「かもめ」を付けた940号機をアップする。
1973年1月6日に関西本線・伊賀上野駅で自分の乗っていたディーゼルカーから撮影したもの。この日は柘植に行って信楽からの貨物列車の最後部に付く亀山のC58を撮りに和歌山の親戚宅を出発した。前述のように当時はこのような一風変わった機関車を見るとラッキーに思い、途中下車しようかとも思ったがC58に間に合わなくなるとまずいと、気動車の窓からカメラを向けるにとどめた。
思えば奈良のこれら4両のD51のうち、保存されたのは「月と鹿」の882号機1両のみ。同機は大阪府茨木市に保存されているから、週末を大阪で過ごす際に一度見に行ってみようかと覆う。

(写真、文  U)D51940

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コメント

懐かしい奈良のD51をありがとうございます。昭和47年から48年にかけて、いわゆる関西線の蒸機末期の頃には、多客臨とかには大体このデフマーク付き4両がよく仕業についてました。この940はたしか後から追加でカモメが付いたと記憶してますが…カメラ一丁と小さな三脚持って関西線によく出掛けたのを回想してます。

投稿: T.A. | 2011年7月20日 (水) 19時49分

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