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2011年6月

2011年6月30日 (木)

C61+C57重連試運転

株主総会関連の仕事も一段落したので今日は休暇をとって上越線に出動した。目的はC6120とC57180の重連で行われる試運転列車。

週末の本番はヘッドマークが付くだろうし、とんでもなく混むだろうから・・とのもくろみだったが見事に外れた。。。

現れた列車は確かに蒸気機関車が2両付いていたがご丁寧に例の真っ赤なヘッドマークが付いてしまっていた。気力が一気に失せたが、仕方なく当初の予定通りに行動し、水上まで行ってみた。平日にもかかわらずすごい人の数で(私もその一人だったが)パトカーまで巡回していた。

ターンテーブルや入れ替えなどを見物していたが、どうやらUさんご期待の「並び」はなさそうなカマの動きであった。

成果としては、下り列車が水上に到着する手前でC61が「ポーーーー、ポッ、ポッ」と絶気の汽笛を鳴らすとC57も同様に応答するというなんとも懐かしいシーンに出会えたことか。

(写真・文:K.M)

2011年6月29日撮影

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2011年6月29日 (水)

逡巡

いよいよと言うほどのことでもないが今度の土日は上越線でのSL重連運転。沿線に押しかけるファンはもの凄い数になるだろう。当初は間違いなく行ってみようと張り切っていた自分も、きっと目の色を変えて集まるであろうファンを想像すると撮影対象はともかく、群集の中での場所の譲り合いや追いかけ撮影に無謀な運転を繰り広げる輩との接触を思うと撮影意欲の大幅減退を感じている。
そんな中で撮りたいのは水上構内で、ひょっとしたら見られるかもしれないSLの2台並び。実際にそんな並びがあるかないかは分からないが、架線の下を走るSL重連よりもどちらかというとそちらの方に興味が向く。D51とC61、D51とC57、この組み合わせの並びが見られるとしたら減退気味の撮影意欲も回復するかもしれない。

後輩が送ってくれた高崎構内で28日に行われた3台並びよりも、2台並びの方がやや長いレンズで撮ることが可能ではないかと思う。欲張って3台以上が並んでいる姿を撮るよりも、その方が画面にも無駄なスペースが出ないで自分好みだ。

さて、両日の人出の凄さを予想すると早くもゲンナリするが、一方で暑さの方にも恐れをなしている。今のところ曇りや雨などの予報だが、それでもジメジメとするだろうから、それを考えると少々憂鬱ではある。義務でもないのだから嫌なら行かなければ良いのは当然だし、ウジウジ言っていても始まらないが、それを克服しても行っておきたいイベントなのかどうか、30日中には結論を出したい。

(写真、文 U)

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2011年6月23日 (木)

本当にあった北浦和の怖~いお話

先週末は20日(月)まで振休があったので、「あけぼの」と「北斗星」の朝練を済ませてから午後の飛行機で高知に戻ることにしていた。どうせ1052号機だし、平日なので特に場所取りも必要ないことから5時半に家を出て西川口~蕨のポイントに向かった。ゆっくりとスタンバイし、セットアップを終了して、ふと目撃情報の掲示板を見ると、何と高崎辺りで人身事故のため抑止とのこと。せっかく薄日まで出てきてテンションが上がってきたにも拘わらず、がっかり。「北斗星」は本来ワシクリに行くつもりであったが、昨年の3月に本庄抑止の「あけぼの」が「北斗星」のちょっと後に上ってきてことを思い出し、大宮以南であれば、二匹のどじょうを狙えるのではないかとの助平根性が芽生えた。時間もたっぷりあるので、朝マックをしながら時間を潰し、9時頃に北浦和のポイントに到着すると、すでに1名様が脚立の上でスタンバイ済。やはり遅れの「あけぼの」狙いのようだ。「北斗星」も20分程度遅延して来たが、朝方は曇り気味だった空もジリジリと太陽が真上から照り付け、望遠で除くファインダーの中にも陽炎が出ていた。目撃情報が一向に入ってこないのが非常に嫌な感じであったのだが、高崎線の列車はどんどん通過しているので、まあ間もなく来るだろうと2人で待っていたが、何時まで経っても一向に「あけぼの」は来ない。まだ高知に帰る荷造りもしていなかったので、「北斗星」通過後1時間しても来なかったら諦めようと心に決めていたが、その1035分になっても結局ターゲットは来なかった。仕方なく機材を片付け、コインパーキングに停めた車に三脚を積んでいると、何と目の前を1052号機の牽く「あけぼの」が嘲笑うかのようにゆっくりと通過して行った。(嘘だろ!)人生52年でこれほど凹む鉄はあったであろうか。まあ考えようによっては所詮1052号機の何てことない「あけぼの」だし、光線も高コントラストで陽炎まで出ていたので、逃した魚は大したことはないのであるが、何ともわざわざ4時間以上時間潰しをして収穫なしということで、疲労感がどっと噴き出してきた。このポイントの主であるPさんのブログを拝見していると、辛いお話がたくさん紹介されているが、やはりこの場所は何か因縁がありそうだ・・(写真・文:TBlog_2011623

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2011年6月20日 (月)

EF510を追って

昨日(19)は、「あけぼの」の朝練に行くつもりでいたのであるが、掲示板を確認すると1053号機のようで、天気も曇天だったので、前日の疲れが祟ってそのままベッドに戻ってしまった。できれば、復活した「北斗星」と「カシオペア」もワシクリあたりに撮りに行きたかったが、これも起きられずパスしてしまった・・ゆっくり7時過ぎに起きて全米オープンをTVで見ながら朝食をとり、ワンコの散歩をしていると、天気はかなり好転してきており、家でウダウダしているのがもったいなくなってきた。とは言え、今更C61に行く元気もないので、昼前に家を出て、昨日泥だらけになってしまった車の洗車をしながら、復活した「安中貨物」を撮りに佐貫~牛久に出かけた。現地に到着すると既に1名様がスタンバイ済であったが、いつものポジションは確保できたので、待つこと約1時間半。EF510の安中貨物は、小生にとっては初撮りであったが、来たのはカシガマの509号機。見慣れた赤いハチイチではなかったが、決して悪い印象ではなかった。そして、震災後復活はないかと思っていた「安中貨物」が元気な姿を見せてくれたことは、何とも喜ばしい。その後、天気も悪くないので、少し寄り道をして、8009レ下り「カシオペア」を撮ってみたくなり、南浦和の北側に向かった。以前UさんのEF55のお写真を拝見し、何だか無性にあのアングルでカマを強調して撮ってみたくなったのだが、現地でコインパーキングを近くに見つけられず、時間もあまりなくなってしまったので、急遽方針転換して蕨のSカーブのある歩道橋に行った。さぞ、同業者で一杯かと思いきや、意外にどなたもおられず、余裕でポジション取りをすることができた。しかし、定刻になると北行の京浜東北の後ろ側にすでにEF510のヘッドライトが見えており胆を冷やしたが、何とか青ガマの「カシオペア」の走行写真を撮ることができた。(どうもEF510の運用を見ていると、青ガマと銀ガマがあまり規則性なく入っているようであるが、個人的には銀一色や青一色よりも、こうしてカマと客車の色が違う方が、アクセントがあって好感がもてる)せっかく自宅に戻っていながら、家族を放っておいて散々自分勝手な行動をしていたので、罪滅ぼしにカミさんを連れて、おいしい精肉店直営の焼き肉屋で腹一杯になったあとカラオケで2時間歌いまくり帰宅。いや~、2人でよく歌った・・さて、どうやら、Uさんは連日お気に入りの新スポットに通われているようだが、朝練の撮影場所の新規開拓は、小生にとっても悩みのタネである。(写真・文:TBlog_20116201

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2011年6月19日 (日)

5555記念号@沼津機関区

TAさんのコメントで、当日の朝の沼津機関区でロクイチの顔をワックスで磨いたことを思い出した。なんとかカラーで撮ったものが残っていたのでご紹介したい。

1番エンドで窓の丸いステッカーや助手席側のKW3Dのワイパーなどが懐かしい。もちろん列車無線のアンテナも無い姿。

(写真・文:K.M)

1980年(昭和55年)5月5日 朝 沼津機関区にて

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2011年6月18日 (土)

雨天の出撃

久しぶりにお邪魔します。これまで、ブログを書くのをサボっていたのではなく、社内のキャンペーンやら何やら忙しくカメラ自体この1カ月は触ってもいなかったというのが正直なところである。さて、先週はカミさんと愛犬が高知まで来てくれていたので、単身赴任の人間にとっては久しぶりに温かい家庭の団欒に浸ることができた。今朝は、かねてからお仲間の皆さまが色々とご披露されているC61の姿を(ヘッドマークも付かない日であったので)この目で確かめに行った。あいにくの天候であったが、神保原あたりで「あけぼの」の朝練を済ませてから行こうと思ったら、何とまた1031号機は運用を外れて1052号機とのこと。3時に家を出て仕方なく岡部~本庄でまだ撮ったことのないアングルで撮ってはみたものの、天気が悪かったので5時半過ぎでは真っ暗であり、正面からヘッドライトを喰らって撃沈。その後、あまりに早すぎる時間なので、八木原や沼田あたりで上りのロケハンをしながらブラブラと岩本に向かった。先月UさんとEF64茶ガマ重連を撮ったお手軽ポイントで撮ればいいやと思っていたら、何とその周辺は黄色いロープで規制されており、随分と駅寄りで撮らざるをえなかった。現地ではどなたも知り合いの方にはお会いできず、本当に長い時間を潰す羽目になり、心底退屈だった。おまけに天気は回復するどころか、霧雨から本降りに雨になってしまい、水上での撮影も早々に切り上げ、暫く天候の回復を探っていたが、どうにも好転せず露出も暗くなる一方だったので、上りは諦めてやむなく帰宅した。37年ぶりにこの目で見た肝心のC61であるが、ハドソンとしての堂々たる雄姿も十分に堪能できたが、何よりカマの手入れと仕上がりの美しさに仰天した。例えて言うならば、とても長年の時を経て復活を遂げたようには見えず、あたかも新製の蒸気機関車であるかと錯覚をするほど、渋く黒光りしていた。しかも、ペンキを上塗りした黒ではなく、何か艶消しのような上品な黒であり、JR東日本の方々の何並みならぬ意気込みが感じられた。(写真・文:TBlog_20116181_2

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2011年6月16日 (木)

爆煙!

先日は、C61 20のいわゆる「スカ」の写真で失礼いたしました。今度は「煙もくもく」、最近は「爆煙」とも言うらしいですが、そんなものを投稿します。
米国ウェストバージニア州にある、森林鉄道の廃線跡を整備した観光鉄道でのシーンです。森林鉄道というと、日本では木曽森林などのナローゲージのイメージが強いですが、これは標準軌(1435mm)の鉄道です。シェイ・ギアード・ロコが運材編成を牽引する「鉄チャン」向けの撮影用列車で、「やらせ」で思い切り煙を出してくれました。でも、風で煙が乱れて一度機関車が全く見えなくなり、その後こんな状態になったのであります。現役当時を再現した運材編成は煙に隠れたままです。この時は豪雨が降っていて、ズブ濡れになりました。当然露出も苦しく、デジカメに残ってデータはISO 200で1/80秒、f4.5となっています。画面上に雨の白い縦方向の筋が見えますね。 写真・文:YM

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2011年6月14日 (火)

EF651041が引退?

昨今、さまざまなブログ等で新鶴見のEF651041の引退が取りざたされている。あるていど古いファンなら、かつては当たり前のようにどこでも見ることができた65PFなど、今さら写欲をかき立てられる存在とは映らないだろう。かく言う自分も以前はそういうとらえ方だった。それが今では若い方々と同じように(彼らと同じほど血眼にはなってはいないが)、その存在が気になるというのは鉄道撮影に3たびドップリと漬かってしまったためだろう。

2008年3月にこの世界に復帰するとすでにJR貨物の原色EF65PFは激減していた。赤や青いナンバープレートの機関車はまだまだ活躍していたが、ナンバー回りまで原色なのは1041と1054だけだったように思う(他にもあったかもしれないが失念)。その2両をわざわざ撮りに行くことはなかったが、何かの時にやって来ればラッキーだくらいには考えていて1054号機には何度か遭遇した。しかし1041号機はなかなか出会う機会はなく、いずれ関東で撮りに行ってみようと思っていた矢先に岡山にやって来た。
全く同じアングルだったが、新大阪の住まいからほど近い東淀川の歩道橋から3回ほど撮れたのはせめてもの救い。同時にHi氏と4月下旬に姫路~御着の鉄橋へ72列車牽引の姿を撮りに行ったもののゴールデンウイークで運休だったのは痛恨の思い出となって残る。

これで1041号機が復活しなければJR貨物の原色、原形プレートのEF65PFは全滅(まあ、ナンバー回りの色を戻すという手もあるが)。まだJR東日本にはスノープロー付きのPFが田端に残ってはいるものの、この形式も余裕があるならば鉄道博物館に入れるなり高崎でイベント用に残しても不思議ではない機関車。本線上から全てのPFが消えるわけではないが、もし残すとするならばそろそろ残すべき№を考えても良いような時期に来ていると思う。

(写真、文 U )

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2011年6月12日 (日)

今さら気づいたコト

このところ4週続けて横浜の自宅に帰っている。うち1回は出張だったがそれ以外はプライベート。以前のような深酒を回避するようになり懐にも若干、余裕ができたから月に2回帰宅してきたのを1回程度増やすことができるようになった。週末の天気が悪く、せっかく撮影シーズンインした下り「日本海」も撮る機会がないから大阪にいても退屈してしまう。関東地方だって天気は良くはないが、家に帰れば模型もいじれるだけ時間を有意義に過ごせることも要因だ。

さて本日はかねてから気になっていたある撮影場所へ行ってみた。今年の〝朝練〟シーズンにはぜひとも行ってみたい場所だったが、果たしてうまく撮れるかどうか不安で、今朝はいつもより早めに出発した。
現地に到着してレンズをのぞくと理想通りのアングル。もっと早く訪れるべきだった。
「あけぼの」は双頭連結器のEF641031号機。双頭機は期待していなかったがラッキーだ。頭に描いていたアングルで撮影を完了して充実した気分で帰途に就いた。

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このところ自分のブログ「鉄道とそれにまつわる趣味のコト」には流し撮り画像ばかりを続けて7回アップしてきた。あと3回ほど続けてきりの良い10回にして完了したかったが、自分自身が飽きてしまった。
こちらのブログには流し撮りはあまりアップされていないから、先週5日に本庄~岡部で撮影した「あけぼの」を牽く双頭機1030の前頭部を掲載する。
実はのんきだが、この画像を見て初めて双頭機のスノープローと一般機のそれとが形状に違いがあることが分かった。連結器の周囲に密集する各種ホースとの干渉を避けるための形をしている。

(写真、文 U)

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2011年6月 9日 (木)

5555記念号

556月になってお仲間の方々の〝出撃〟機会も激減のようだ。せっかくの週末も天気に恵まれず、さりとて無理をしても撮りたいと思うようなターゲットが見当たらないから当然のことだろう。今月も後半になればC61がヘッドマークを付けずに走行するからK・M氏などもきっと出掛けられるとは思うが…。

さてそのK・M氏がアップしたEF5861の「5555記念号」、昭和55年5月5日と「5」が4つ並んだ日に走ったもの。ロクイチがヘッドマークなど付けて走る機会は当時ほとんどなかったから、事前に情報をいただいて関西からも含め多くのお仲間が参集した。この頃の沼津機関区は見学者名簿に氏名、住所を記載すれば見学可能だったから、まずは停車中の写真を撮ろうということになった。すでにロクイチにはマークが付けられ、出発を待つばかり。ヘッドマークを付けたロクイチの姿は滅多に見られないから、このような少々子供向けのイラストのマークでも熱心に撮影した。今考えればマークなど掲出されずお座敷列車を牽いてくれた方がよほどありがたいのだが、何しろこの頃はお召し列車専用機がイベントに借り出されるなど珍しかったから、こんなものでもありがたく追いかけ回したものだった。
けっきょく沼津の停車を含めつごう5回ほど撮影したはず。中には今ではとても考えられないアングルのものも含まれるが、当時はロクイチ人気もまだまだピークまでにはほど遠く、この時も他にはファンと遭遇しなかった記憶がある。

31年も前のこと、今の自分たちの年齢の人を「オヤジ」だとか「おっさん」と思っていた生意気盛りの時代だった。

(写真、文 U)

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2011年6月 6日 (月)

梅雨時の撮影

しばらくご無沙汰してしまった。自らのブログの方にはほぼ1日おきに記事をアップしているが、このところお仲間の方々からの寄稿が多くなったため頼ってしまった。まったくお恥ずかしい限りだ。

梅雨に入ると例年のことだが〝出撃〟が減る。せっかくの土日に雨の日が多くなるからだ。一番まずいのは出掛けるときには雨が降っていなかったのに現地に着くと雨というパターン。お気に入りの北浦和などは家から車で小一時間ほどかかるから、過去にそういう目に何度か遭っている。とにかく梅雨時の鉄道撮影は雨を覚悟したうえで割り切って出掛けるべきだろう。
反対にその不利な気象条件を利用する手もある。いつもは逆光となるポイントを中心に撮影計画を立てるのもこの時期ならでは。激しい降雨の場合はダメだが、曇天程度ならディテールもつぶれないから晴れた日では撮れないショットが期待できる。特にカメラがデジタルとなって色もそこそこ調整できるようになり、フィルム時代よりも晴天にばかりこだわる必要がなくなった。高崎~水上間を走るSL列車などは下りの水上行きでは正面に光が当たる場所は限定される。津久田~岩本のSカーブなどはあまり長いレンズを使えないから自分は1度切りしか行ったことはないが、単に光が当たるというだけでここを選ぶ人は多く、ファン同士のトラブルもいきおい多くなりがちだ。そんなところで不愉快な思いをするなら、シーズン中に何度も走るような列車の場合、曇天や小雨の日を選んで〝出撃〟するのは、人出も少ないというプラスアルファもあって利口なやり方と言える。
復活したC61もそんな日に気分が向いたら、「あけぼの」撮影のついでに足を伸ばしてみても悪くなさそうだ。6月は後半になるとヘッドマークを付けずに走るというから物見遊山の感覚で見に行ってみようかと考え始めた。
添付するのは部下が私的に撮影した高崎駅での出発式のときのもの。

(文 U)

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