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2011年5月

2011年5月30日 (月)

EF5861(ロクイチ)とヘッドマーク

Uさんがヘッドマークの話題に振ってくれたのでその関連で1枚。

私が本格的にEF58などを撮り始めた1970年代後半、それまで特急や急行に取り付けられていたヘッドマークがどんどん消滅し、一時期、定期で夜行寝台についていたのが東京口のブルトレだけになった。つまりヘッドマーク付きの列車が貴重になって、その頃運転された「999号」のEF65にヘッドマークが付いたときにはかなりの話題になった。

当然EF58に、ましてやEF5861にヘッドマークが付くというのは東京機関区での撮影会のときくらいで、お召しのときの旗以外が正面を飾ることはまずなかった。

そんな中運転されたのが「5555号」。昭和55年5月5日に静岡鉄道管理局内で沼津のお座敷列車を牽引したもので、ヘッドマークが付くということで、ここにご登場の皆さん方と意気込んで撮影に繰り出した。沼津機関区でヘッドマーク付きのロクイチを撮影し、その後何本か走行写真、駅での停車を取り捲った。今から思えばたいしたマークではないが、当時は珍しさが手伝ってかなり気合が入っていた。

しかしながらその後、ブルトレにもヘッドマークが復活。それは大変好ましいのだが、この頃からイベント機関車的に使われたロクイチにも頻繁にマークが付くようになり(しかもあまりセンスの良くないものが多かった)、むしろマーク無しの綺麗な姿のほうがよくなってしまって、回送や試運転を狙うようになってしまった。ただ「踊り子」や「サロンそよ風」のような「季節臨」のマークはまだ良かったが。

というような経緯で、今は(もうロクイチはないので)基本的に「定期列車にはマークつき」「臨時列車はマークなし」とりわけ蒸気機関車やEF65501のようにその機関車自体だけで存在価値のあるようなものはシンプルさが一番だと思うようになっている。

蒸気機関車撮影で最高なのは「ヘッドマーク(や変な飾り)無し、非電化区間で旧型客車(5両以上)を牽引」という、今や贅沢なもの。

これに近い条件は陸羽東線でD51+旧型客車の試運転だったが、客車は4両だった。

望むべくは磐越西線(非電化区間)で旧型客車という組み合わせだが、まあそうなれば沿線が大パニックで落ち着いての撮影なんてできないだろうが。

しかし21世紀を10年以上も過ぎてから、これだけの復活蒸機や旧型客車が運転されていることだけでも幸せなことだと思わなければならないのだろう。

(写真・文:K.M)

1980年5月5日 9440列車 鷲津にて

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2011年5月29日 (日)

K・M氏に同感

K・M氏が言うようにせっかく復活した蒸気機関車、昔のような客車こそ牽く機会は少ないもののヘッドマークは付いていない方が絶対にベター。
そりゃC6120が20系客車やスハ44でも牽くのだったら「はくつる」や「はつかり」のマークでも欲しくなるが、12系や旧型客車だったら何もない方が好ましい。「奥利根」とか「水上」などといったマークはあまり歓迎できないというのはK・M氏と全く同意見。
そのあたりのことをJR東日本もじゅうぶん知っているのだろう、6月の運転スケジュールを見ると後半はヘッドマークを取り付けずに走行するというから通好みの配慮と言える。
JR東日本高崎支社はゴールデンウイークに走ったDD51重連、EF64重連の客車列車や28、29日に上尾~横川で運転した「レトロ碓氷号」にもヘッドマークを付けなかった。一部、若いファンの間では残念に思う人もいるかもしれないが、ちょっと年配のファンならマークはない方が良いという人が多い。ひじょうにありがたい傾向で、ぜひ磐越西線や特に非電化区間でSLが走る場合も同様の配慮がなされることを望む。

さて、自分のブログにも記したように28日は「レトロ碓氷号」を牽くEF641001を流し撮りするために埼玉県北部に足を伸ばし、帰りに秩父鉄道のC58363を撮影して来た。
現役時代からのC58の熱烈ファンなのだが、この363号機は復活後、これまで2回しか撮影したことがなかった。1回は遊びに行くついでに、2回目は水上にスキーに行った際、たまたま高崎との間を走ったときだ。
好きなC58が復活したのになぜこれほど冷たかったかというと、あの巨大な形式入りナンバープレートが嫌だったのと、パレオエクスプレスとして復活した直後は煙室扉とテンダー側面にロゴが入っていたからだ。
その悪印象が尾を引いてずっと無視してきたのだがロゴがなくなり、昨年の夏から形式のないナンバープレートを混用するようになってイメージががぜん良くなった。東京に戻ったら撮影に行く機会が増えそうだ。
で、もうひとつ気づいたのがヘッドマーク。いつからなのだろう、昨日撮ったパレオエクスプレスにはマークが付いていない。私鉄の集客を狙った列車としては英断ではないか(実は他の真岡鉄道、大井川鉄道などよく知らないのだけれど)。
当初のパレオエクスプレスに抱いていたイメージが一新され、来月の形式なしの赤プレートでの運転時にはまた駆けつけたい。

(写真、文 U)

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なお、ナンバープレートの見える画像は後日、「鉄道とそれにまつわる趣味のコト」にアップする予定。

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ハドソン HUDSON

C61で気分が盛り上がってきたので、勝手にハドソンの話を違う方向に展開させちゃいます。

C62 3の復活運転終了以来、16年ぶりに車軸配置2C2「ハドソン」が営業路線を走るようになりました。嬉しいことですね。

日本のハドソンはパシフィック(2C1)の軸重超過対策として導入されたので、2軸の従輪のスペースがかなり窮屈に見えます。でも、この車軸配置の元祖である米国においては、パシフィックより強力な機関車を作るのに際し、大型化した火室を支えるために従台車を2軸化したので、様子が違います。ずっと前にミカド(1D1)とバークシャー(1D2)の位置づけの日米の差について書いたことがありますが、ハドソンもそれと同様で火室が巨大です。

米国初の2C2は1927(昭和2)年に東部のニューヨーク・セントラル鉄道に登場しました。そして、同鉄道のハドソン川に沿った幹線で運用されたことから、この車軸配置の呼称が「ハドソン」となりました。

ということで、ここにニューヨーク・セントラル鉄道のハドソンの写真を投稿すると格好がつくのですが、同鉄道のハドソンはすべて解体されて現存しません。代わりにサンタ・フェ鉄道(正式名称はAtchison, Topeka & Santa Fe)のハドソンの静態保存機、3450号機の写真を投稿します。この機関車は1927年製で、米国のハドソンの中でかなり初期のものです。C61などと比べ、機関車全長に対する火室の割合がとても大きいのが分かりますでしょうか?動輪直径は製造時74インチ(1880mm)でしたが、のちの更新工事で79インチ(2007mm)になっています(当然ですが写真は更新後)。この動輪直径から、機関車の大きさを想像して下さい。

煙突の先に曲がった蛇腹のようなものが継ぎ足されていますが、これはサンタ・フェ鉄道流の一種の集煙装置です。煙が乗務員室の方に来るのを防ぐものですが、日本の集煙装置と逆に、これを使うのはトンネルの外だけです。トンネルでは天井に当たるので、この蛇腹を縮めて普通の煙突になります。蛇腹の伸縮は乗務員の手動の操作によるのですが、縮めるのを忘れてトンネルに入って壊すこともあったそうです。 文・写真:YM

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2011年5月27日 (金)

C61 20、私も行きました

C611971年に6両が青森から宮崎に転属しました。僕は1972年の春と1974年の春に家族旅行で宮崎の方へ行き、写真はほとんど撮っていませんが、有火のC614両ほど見ました。そのうち番号を覚えているのは先に写真を投稿した18号機のみですが、もしかしたら20号機も見ていたのかも知れません。

 ということもあり、今回のC61 20の復活は大いに気になっています。それで、実はK.Mさんと同じ525日の試運転を撮影してきました。移動の手段は電車です。はじめて知ったのですが、往復とも普通電車で追い抜いて2回ずつ「走り」を撮影できるんですね。

 合計4回「走り」を撮ったのですが、そのうち復路2回目のカットを投稿します。蒸気機関車の写真となれば、もちろん煙を吐いた迫力のあるシーンが魅力ですが、僕はいわゆる「スカ」を長いレンズで撮り、煙突の上が「かげろうユラユラ」となるのも結構好きです。その場合、背景が空よりも、山や建物があった方が「かげろう」が目立って良いです。また、真昼間で気温が高いと地面からの「かげろう」が出て長いレンズが使えないので、気温が下がる朝か夕方にしなければなりません。それで選んだ場所が復路の井野駅。高倍率ズーム付きコンデジを使って機関車がロープと架線柱の位置を見て調整した画角は、35mmサイズ換算で約400mm。などと語るほどの写真ではなくて申し訳ありません。煙突の上「かげろう」が期待ほど出ませんでした。それに、シールドビーム予備灯だけを点灯しているというのも変ですね(これまでの試運転の写真を見ると、大体は250Wの主灯を点灯していますが、たまにシールドビームの方を点けています)。

 自宅から普通電車による日帰りでハドソンが撮れるというのは、実に新鮮な体験であります。そして、帰宅の際は高崎線のグリーン車で、蒸機撮影の余韻にひたりながらビールを飲むのです。新幹線だとすぐに東京に着いてしまいますが、普通電車は適度に時間がかかるの良いですね。これ、間違いなくクセになります。

 話は変わりますが、Uさんご提案の重連撮影、是非行きたいです。改めて相談しましょう。 写真・文:YM

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2011年5月26日 (木)

お誘い

K・M氏もとうとうC61にはまり、どんどん鉄道撮影にのめり込んできているようで何よりです。この趣味の味を知っている人間はそう易々とは逃れられないはずで、これから目白押しのSLのイベントにも頻繁に通うのではないでしょうか。
高知転勤中のT氏も、どうやら重連イベントには駆けつけるご様子で、ぜひとも皆様方とご一緒に楽しみたいものです。外国蒸機好きのY・M氏、JRのM氏、このところお目にかかっていないK氏や関西の方々が一堂に会すことができたら、架線の下のSLというマイナス点もきっと吹っ飛ぶことでしょう。

お仲間の方々で撮影に行かれる方はぜひご連絡をお待ちします。都合がつけばご一緒しましょう。

このブログも、私個人のブログも、最近は蒸気機関車の画像が増えてきましたね。

(写真、文 U)

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2011年5月25日 (水)

人間ドック

今日25日は人間ドック受診のために上本町に。日頃の不摂生がお腹に蓄積されているので、覚悟して行ってるわけではあるが、高血圧と脂肪肝がそうそう簡単に治るわけではなく、しばらくは病院と仲良くお付き合いしていくことになりそう。幸い胃カメラでみた内部は問題なさそうでひとまずは終了と相成った。

自宅に戻るとまだ16時すぎ。天気もこのあとしばらく悪そうだし、先日U氏も久しぶりに訪れた北方貨物に「夕練」出動。機番もろくに調べずに出かけたが、夕陽の斜光の中101号機がローピンをテカらせながら回4001レとしてやってきた。

写真・文 T.A.

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C61試運転 がんばろう日本

3回目のC61試運転に出かけた。期待していたのは12系6両で、当然ヘッドマーク無しの姿。前回5月12日は悪天候だったので今日の好天を活かすべく光線の良い場所を選んで待つことしばし。

そこに現れたのは「がんばろう日本」の真っ赤なヘッドマークを掲げ、旧客4両を牽引する姿。。。。まあ、悪くはないが、無理にやりくりしてひねり出した休暇だったので、期待と異なる状況に少しへこんでしまった。

本番では色々な企画があるようだが、私の一番の興味はヘッドマークが付くか付かないかである。こらからもマーク無しの可能性を追い求めて通うことになりそうだ。

(写真・文:K.M)

2011年5月25日 試9735列車 津久田ー岩本にて

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2011年5月24日 (火)

アイランドエクスプレスⅡ初撮り

Uさんがご紹介された通り、巷のブログでは、JR東日本のSL重連運転の話題で持ちきりですね。それにしても、JR東日本も思い切ったことを企画してくれるものですが、収拾つかない程の人出になることは容易に想像でき、その分やや気後れするのも事実。(小生が長年鉄道撮影から遠ざかっていたひとつの理由も、やたらマニアが増えて気軽に線路に近づけなくなり、またマナーの悪いマニアも増えたことでした。でも今回は行かざるを得ないでしょ・・)いやはや、若い頃のような体力もなくなってきたので、楽して待たずに撮れる、好撮影地の桟敷席の指定券はないものか(笑)・・「カシオペア」と「北斗星」運転再開も明るいニュースで、早速出撃された諸先輩方も多かったようですネ。あと、ついに姿を現した常磐線の新型特急E657系ですが、イラスト通りに「目つき・顔つき」悪いですね!E655もそうですが、個人的にはどうもこの手のつり目顔は好きになれません。(コイツが柏の自宅前を毎日走るかと思うとガッカリ・・)一方、高知から当分出られない小生にとって、先々週末はキハ185系の団臨の初撮りでしたが、先週末はアイランドエクスプレスⅡが土佐くろしお鉄道奈半利線に入線するようだったのでとりあえず行ってきました。天気は思いっきり下り坂で午後からはザッと雨が降ってきましたが、2週続けてキハ185系の仲間を初撮りするとは我ながら意外・・(笑)。大歩危~小歩危や土佐穴内あたりで撮るという選択肢もあったのですが、折角奈半利線に入るのであれば同線内で撮ってみたいと思うのが人情。午前の部は土讃線の土佐山田近辺で撮ってから野市まで先回りし、返しは野市の先で以前から気になっていた場所を新規開拓し、狙ってみました(背景に竹林を入れることができ、なかなかすっきりした場所で気に入りました)。あまり他の方の撮らないような場所ばかりだったので、結局同業者の方にはどなたにもお逢いしませんでした。さてさて、よく考えればSL重連の7月初旬はと言えば、梅雨の真っ最中であり、天気の方も心配です・・(写真・文:TBlog_20115242

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2011年5月23日 (月)

お召し機を羽田で撮影 日の丸+JALの鶴丸+がんばろう日本

5月22日(日)は羽田でVIP関連をまとめて撮れそうだったので出動。

主目的は韓国の大統領専用機(以前本ブログにアップした)であり、次が中国のVIP機・・といっても普通のエアチャイナのB747であるが・・・、そしてある意味「おまけ」が和歌山での植樹祭から帰京される天皇皇后両陛下のチャーター機。

予定通りエアチャイナの出発を撮り、韓国の機体もそこそこの条件で仕留めたのでエアバンドも聞かずにのんびりしていたら急にV1スポットの周りが賑やかになったので待っていると、そこに現れたのは鶴丸をまとったJAL(エクスプレス)のB737で「がんばろう日本」のロゴ入りの機体。そしてお約束どおりコックピットからは2本の日の丸。

これだけ揃うと、なんとなく「愛国心」が湧いてくるような気になるので不思議だ。

結局一番の収穫はこの「おまけ」だった。

(写真・文:K.M)

2011年5月22日 羽田空港にて

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2011年5月22日 (日)

私も宮崎のC61で

Tさん投稿のC61 18の写真に刺激され、僕も1点投稿いたします。確か、C61の稼動機は1973年秋時点で18号機のみとなっていて(Tさんのご記憶で正しいと思います)、これが最後の現役C61であり、最後の現役ハドソンでした。僕の場合、まだ小学生だった1974年の春休みに家族旅行で宮崎へ行った際、機関区でC61 18を撮影しました。駅のホームから機関区がよく見えるのですが、その時は構内に入って撮影すること(いわゆす「乱入」ですね)も黙認されていました。小学生の僕は使えるフィルムの枚数が非常に限られていて、その時機関区で撮ったのは、たった3コマ。何両ものC57がまさに「ゴロゴロ」という感じで並び、ほかに南延岡のD51(番号は忘れましたが、戦時型でした)、門鉄デフ・緑ナンバーのC11 165なども止まっていましたが、ほとんど撮っていません。もったいないですね。さて、投稿する写真、完全逆光ですが、C61の停車位置の関係で仕方なくこの角度で撮ったものです。右側はC57 199。パシフィックとハドソン、戦後製同士が並んだわけです。

 15年位前、久しぶりに宮崎へ行く機会があり、懐かしくなってて駅へ行ってみたのですが、仰天しました。機関区やヤードの痕跡など全くなく、駅は2面4線の高架(中央線の高円寺や阿佐ヶ谷みたいな感じ)になっていたのであります。 文・写真:YM

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72レの1041

震災の運休がらみや曜日の加減、連休のウヤも重なって、しばらくお目にかかれなかったPF1041号機であるが、久しぶりに休日の72レで上がってくるためまたもや芦屋に出動。天気予報もよく、「これで順光頂き!」と思ったはずが、またもや薄日・・・時間帯のわりに蒸し暑く、ピントも眠い締まり無いものとなってしまった(ノ_-。) 課題は残るばかりやなぁ~┐(´д`)┌あまりのムシムシ度に疲れて退散、夕練4001レも考えたモノの、結局パスして弱ってしまった一日でした(;;;´Д`)ゝ

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°

高崎支社の群馬DCキャンペーンがらみの蒸機臨客が発表されたが、9月の3日間はすごい人になるのではと戦々恐々・・・行きたいのはもちろんだけどね(o^-^o)

写真・文 T.A.

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2011年5月20日 (金)

重連運転???

いよいよ本日から「北斗星」「カシオペア」が運行再開となる。一時は奥羽、上越線迂回など、ファンの間でさまざまな憶測が乱れ飛んだが、けっきょくそのような経路での運転は行われなかった。震災から2カ月が経過し、一時は自粛されていたさまざまな臨時列車も走り出したから、この両列車もいつ運転再開されるのか気になっていた。以前はあまり撮る意欲も湧かなかったが、そのうち流し撮りなどを試してみたいと思う。

さてもう一つの話題はK・M氏やT氏もブログに記しているC6120。7月から上越線で走り始めるらしいが、群馬の観光キャンペーンと重なり重連運転が行われるのではないかとの話もある。
たしかに磐越西線のC57180は検査を終え、6月の第1週から復帰するが、6月18、19日と7月2,3日の土日は運転されない。同じく秩父鉄道のC58363は9月24,25日の運転がなく、そんなことからこのうちの7月2,3日はC57180との、9月24,25日はC58363と重連運転が行われるのではないかと想像するのは当然と言えば当然のこと(6月18,19日は???)。もしそれが実現するなら試運転をするのかどうかも気になるところだが、いずれにしても久しぶりの重連運転だからそうとうな人出になるだろう。
他にもJR東日本が所有するSLや真岡鉄道のC11などを集めて展示する話も、先日ある場所でお会いした方から耳にしたが、いずれにしてもこの夏は蒸気機関車にまつわるニュースが多くなるかもしれない。

要職に就いているK・M氏やT氏には早めにスケジュールを調整していただいて、久しぶりにブログのお仲間の方々とご一緒したいものだ。

(写真、文 U)

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2011年5月18日 (水)

宮崎現役時代のC61

お見苦しいキハ185なんぞの写真を長時間晒しているのも大変心苦しいので、KMさんのC61に刺激されて、現役時代の宮崎のC61のネガを捜してみました。昭和493月、小生が千代田区の中学を卒業してその翌日からひとり旅立った宮崎での記録です。(以前、このブログでもC579の日南3号の写真を投稿させていただきました)早朝夜行で宮崎に着き、佐土原まで戻って佐土原~日向新富間の一ツ瀬川橋梁で撮った確か535レ。早朝の清々しい空気の中を颯爽と駆け抜けて行ったC61の姿は印象的でした。そして、お馴染みの宮崎駅のホームから撮った宮崎機関区で佇むC6118。隣には、ご存知お召牽引機のC57117の姿もありました。(今からすれば、生唾モノですね・・)恐らく、もうこの時は、C6118号機しか残っていなかったような気もしますので、20号機は撮っていないはずです。(記憶が定かでなく間違っていたらごめんなさい)某I氏も小生も現役時代のC61を知っているので、あの堂々とした貫禄ある姿には思い入れはかなりあり、是非復活したC6120は真面目に撮ってみたいのですが、現役時代は宮崎のカマしか見ていないせいか、どうもあのスノウプロウにやや違和感は感じてしまいます。(写真・文:TBlog_20115181

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2011年5月15日 (日)

キハ185系団臨初撮り

GW中の華々しい成果から一転して超ローカルな話題で甚だ恐縮です。ダイヤ情報を眺めていると15日は土讃線の土佐山田~土佐久礼間に高松運転所のキハ185系が団臨として走るようであったので、とりあえず出掛けてみることにした。そもそも小生はこのキハ185系というものを撮ったことがないし、高知界隈では見かけることもないので、同じJR四国の車両であってもある意味珍しい部類に入る。かと言って、他の方のお写真を拝見している限り、個人的にはとりたててカッコ良く感じる訳でもなく、写欲をそそる被写体でもなかった。さて、天気は先日の上越線の岩本同様高コントラストのピーカンで、おまけに順光でもない。しかも時間もダイヤ情報の大雑把な時間しか知らないため、適当に山を張って通いなれた波川に向かったが、光線は思ったよりもド逆光であり、半ば開き直りで到着を待った。1名高知ナンバーの同業者の方が到着され、程なく白地にブルーの185系が姿を現したが、まあ、こんなものか・・(一応、四国のイラスト入りの「団体専用」の看板も付いていた))3月の土佐のおきゃくの団臨の時と同様に、どうせ西佐川あたりで交換待ちしているのだろうとこれも勝手に決めつけて、先回りすべく斗賀野に向かった。すると、やはり同業者の方が1名スタンバイされており、お聞きすると列車で高松から来られたという。普段は滅多に同業者の方の姿をお見かけすることはないが、やはり四国でも団臨となると同業者の方にお会いするのだなあと思った。この場所は午前中でも唯一順光になると踏んでいたが、すでに太陽は真上に上がっており、これまた高コントラストの写真で、テンションは↓であったが、まあ、小生にとっては初撮りということで、とりあえず記録としてアップさせて頂きます。ご一緒させていただいた皆様お疲れ様でした。(写真・文:TBlog_20115151

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2011年5月12日 (木)

C6120の試運転 12系客車

このブログタイトルの「ロクイチ」は当然EF5861のことであるが、このたび復活を果たしたC61も、まあロクイチであるともいえる(そう言い出せばEF61などもそうなんだが・・)。

4月27日の旧客での試運転、5月5日のDD51とのコラボを撮って、なんだかC61がかなり気になりだした。

もともと火がつくと止まらない性分で、1992年の今頃は6週間連続で東京から新庄まで通いDE10重連の「あけぼの」を陸羽東線で撮ったし、3年前にC57180が門デフでヘッドマークを付けずに運転されたときも4月中の週末はすべて磐越西線で過ごした。

C61も営業運転までの期間に行われる試運転をなんとか撮りたいと思ったが、平日中心となろうことは明らかであったので半分あきらめてはいた。

ところが色々と算段を尽くした結果、なんとか1日空けることが出来たので出動してきた。しかし天気予報は最悪で、記録的な大雨も・・などと言っていたが、なにがあってもとりあえずは現地に行かないことには話しにならない。

幸い昼過ぎまでは概ね曇りで、午後も雨にはなったが大雨とまではいかずで済んだ。なにより驚いたのは人の少なさ。平日の悪天候の日ということもあろうが、休日なら三脚や脚立がてんこ盛りの場所も人気がなく薄気味悪いほど。

1枚めの岩本の踏み切りも、通過30分前に行ってみると全くの無人。一人寂しく構えていたら、多分渋川で抜いてきた電車に乗ってきた方々2~3名が加わっただけ。

究極は水上で、ある時間帯などはC61の周りに人っ子一人も居ない状態が続いていた。ずいぶん後退して広角レンズで撮っても無人となっていた。

午後は雨になったが、それなりに風情も出て、水上発車もなかなか良く、大満足の1日だった。

(写真・文:K.M)

2011年5月12日 試9735列車 岩本

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ひと気の全くない水上で佇むC61。私の右にも左にも後ろにも、見回す限り人影はなし。

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2011年5月12日 試9738列車 水上

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2011年5月10日 (火)

久しぶりのブルトレ撮影 EF641032のあけぼの

連休中に上越線沿線に出かけたので折角だから早起きしてあけぼのを撮ることにした。あまり撮影地などわからないのでオーソドックスに新町ー神保原の鉄橋へ行き日の出ほどない時間帯にラストスパートをかける姿を撮る事ができた。

ここにご登場の皆様のように、何号機がいいということもあまりないので、全くの自然体での撮影であるが、どうやら1032号機というのは「あたり」の部類(?)らしい。

写真・文:K.M

2011年5月3日 撮影

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2011年5月 8日 (日)

1052号機あけぼの

昨晩は、YMさんのアレンジで楽しく恒例の飲み会を開いて頂き、関西からTAさん御一行さまとHiさんも合流された上、MKさんの最近のお宝話もお聞きでき、とても楽しいひと時でした。皆様ありがとうございました。Hiさんはわざわざ新幹線で四段脚立と大型三脚までご持参されたので、今朝は言わずと知れた「あけぼの朝練」。天気も一気に回復したので、Uさんにもご無理を言って加わって頂いて、一同で蕨のSカーブに出撃しました。残念ながら双頭機ではなく1052号機ではありましたが、天気も良かったので現地は結構な盛況でした。それに、先日目障りに感じた背景の建物のブルーシートもなくなり、すっきりした写真を撮ることができました。Uさん、TAさん、Hiさん、ご一緒された皆さまお疲れ様でした。今週からの高知での仕事のことを考えると戻るのが嫌になりますが、雑事で色々と忙しかったもののたっぷり東京生活はエンジョイできたので、充実したGWとすることができました。(写真・文:TBlog_201158_4

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2011年5月 7日 (土)

連休はナローゲージ蒸気機関車

皆様、連休中は精力的に動いていらっしゃいますね。

僕は4日に2フィート(610mm)軌間の蒸気機関車を撮影してきました。「成田ゆめ牧場」というところで年に何回か走るもので、行楽客を乗せた遊覧列車を牽引します。写真中央と右の蒸気機関車は、日本の楠木製作所が製造し、台湾の炭鉱専用線で使われていたものです。左のグレーの内燃機関車は加藤製作所のもので、利根川の砂利運搬に使われていたそうです。

このブログのメンバーの皆様には関心の低い分野かと思いますが、たまにはこんなのもご愛嬌、ということにさせて下さい。 写真・文:YM

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私の連休

まずはお仲間の皆さま、申し訳ありません。本日の宴会は〝家族運用〟もあって参加できず、せっかくセットしていただいたM幹事にも失礼をしてしまいますことをお許し下さい。また大阪から参加のA氏、Hi氏にもこの場を借りてお詫びします。次の機会には万章繰り合わせの参加できるよう段取ります。

さてこのゴールデンウイークの成果がボツボツとこのブログにも掲載されております。帰省中のT氏とは3日の北浦和、4日の上越線・岩本と2日続けてお会いしましたし、K・M氏もあちこちに出撃されているようです。このところ線路際でお会いする機会のないK氏もきっと、一人静かに潜行して何か収穫を上げていることと思います。
かく言う自分は大阪のHa氏と磐越西線に行って代走のD51498「ばんえつ物語号」や583系「あいづライナー」などを撮ってきました。
昨年の今ごろ、D51499の装備していた後藤工場式変形デフレクタ、鷹取式(を模した)集煙装置、スノープローといういかめしい姿になった498号機は、非電化区間でみるといっそうその重装備スタイルが目立ってなかなかのものです。非電化路線では冬に陸羽東線で走りましたが、さすがに雪の東北まで足を伸ばすテンションはなく今回の磐越西線は手頃な場所でもあり、4月23日の試運転に続いての遠征となりました。
このたびはは日出谷の鉄橋をアップで狙うことを主眼に置き、その他はなり行きという設定でしたが、Ha氏のおかげで山都の鉄橋や583系でも期待通りの成果が得られたと思っています。
SL撮影には必ずといって存在する常連ぶった偉そうな態度の人物(この日は明らかにご年配で目上と思われる人間に対して、敬語すら使えない八王子ナンバーで車の屋根の上に陣取ったドライバー)も日出谷以外では見かけなかったものの、車で「追いかけ」て撮影回数を稼ぐファンもまだまだ多く、時代は変わっても「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」的な撮り方は昔のまま。それはそれで懐かしさも感じたものだが運転には気をつけて欲しい。

今回こちらにアップするのは、自分のブログ「鉄道とそれにまつわる趣味のコト」に掲載した写真の後のコマ。同じシーンを4枚アップしてはいかにも芸がないから、こちらに分けて載せることにした。

(写真、文 U)

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C6120の試運転

GWも終盤に来てしまった。丁度昨年の今頃、このブログの皆様との会合で触発されてから鉄の世界に復帰を果たすことが出来た(?)。

さて、ことしのGWは・・というと、当初は震災対応でほとんどを東北方面への支援出張で過ごすはずであった。ところが想定以上に震災対応が進捗したため私の出張がすべて無くなった。。。ということは全くの「フリー」!!

急遽決まった3連休X2をどう過ごすか、色々考えたがオーソドックスに「高崎・新潟」方面に出動することとした。詳細は割愛するが、上信のデキや磐越西線のD51、上越線の各種重連イベント列車などを堪能してきたが、その最終日である5月5日は上越線のC6120の試運転に出かけた。

水上では久しぶりに撮影地で某IさんやMさんにもお会いし色々話も出来て楽しいひと時であった。

往路はC6120+DD51+旧客4B、復路はC6120+旧客4B+DD51という編成で、ヘッドマークのない好ましい佇まいで、試運転ゆえに窓から手や顔が出ることも無く、なかなか渋い被写体であった。

水上ではDD51が写らないように撮り、渋滞の中だったが高速+下道をうまく使って岩本で2回目、渋川で3回目を無理なく撮る事が出来た。

(写真・文:K.M)

2011年5月5日 試9738列車 水上にて

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渋川発車

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2011年5月 6日 (金)

北浦和1052号機あけぼの

今朝(6日)は、朝10時から大学病院で内視鏡検査があるのだが、朝練はできそうなのでとりあえず出撃。天気も悪く、1052号機のループが想定されたので、ゆっくり5時半に家を出て北浦和に615分に到着。どなたもおられず、忙しそうに駅に急ぐ通勤の方々から冷たい視線を浴びながら寂しくセットアップしていると、あっという間に定刻になってしまった。結局昨日と同じISO800開放でもアンダーということで終了し、またまた即帰。(写真・文:TBlog_201156

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2011年5月 5日 (木)

多忙な連休

大変ご無沙汰な投稿となってしまった。 改めて被災者の皆様にはお見舞いを申しあげます・・・我が社においても多数の犠牲者・被災者が出ており、心配なところである。

そんな状況の中、選挙がらみのバタバタの終わったところへの転勤辞令。おまけに異動は連休明け(;´д`) まさにこの休み中に片付けろと云わんばかりである。それでもなんとか休日返上で仕事を片付けて、週末のここのお仲間との再会が楽しみである。

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お仲間に触発されて、ここのところ機会を見つけては近場撮影に出ているが、先日久しぶりに芦屋に72レをやっつけに出動した。 その昔、EF5831[関]の20系を撮りに行って以来のポイントで、最近友人がいいアングルでこの列車を撮っていた。晴れれば順光になり、申し分ないが、当日は猫の目天気┐( ̄ヘ ̄)┌  晴れの期待もむなしく、無動の1060号機をぶら下げてやってきた。 1041をなんとか仕留めたいが・・・・

写真・文 T.A.

Ef6510461060

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1032号機あけぼの

昨日(4日)は、ロクヨン重連から戻ってから雑事をこなしたがなかなか思うように進まず、結局夜中までかかってそれでも時間切れ。今朝の朝練も睡眠不足の中で、4時過ぎに目覚まし時計にたたき起こされた。2日前と同様、曇天で1032号機のようだったので、北浦和は断念し、久しぶりの西川口~蕨のポイントに行ってみた。結局どなたもおられず、まったりとターゲットを待ったが、一向に露出は改善せず(f2.8ズームは高知に置いてきてしまったので)、結局100-400ズームISO800で開放での撮影となってしまった。この場所も、太陽が当たらないと影がなく何だかメリハリのない仕上がりになってしまうので、今日もまた満足できる結果にはならず、消化不良のまま7時半には自宅に即帰した。TAさん、京都のHiさんも週末には「あけぼの」朝練に参戦されるご様子なので、とても楽しみである。(今日はTAさんの後発なので、後ろ側に投稿させていただきます。)さて、磐越西線やC61に遠征されている方々の戦果も早く拝見してみたいものである。(写真・文:TBlog_201155

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2011年5月 4日 (水)

逆光の「EL重連レトロみなかみ号」

今朝(4日)は、もともと家の関係の雑事をやろうと思っており、「あけぼの」の朝練だけやって、遠出はしないつもりでいた。しかし、天気も回復しそうだし、上越のEF641001+37牽引の旧客はよく考えればオール茶色の貴重な編成。これを撮らないというのも、ノコノコ高知から東京に戻ってきているのにもったいないと考え始めた。全く、遠出はしないと言っていながら、自制心が弱いことこの上ない。午前中には撮影を切り上げるということで急遽家内の了解をとりつけて、ベッドに入った。そうは言っても「あけぼの」を神保原で撮るには家を2時位に出る必要があり、無理はせず4時過ぎに家を出て北本のゴルフ場脇のポイントに挑戦してから岩本に向かうことにした。この場所は丁度良い場所の線路の真ん中に妙なポールが建っており、逆にあまり長玉だと今度は遠くの踏切のゴチャゴチャしたものが背景に入って煩くなる場所なので、消化不良のまま100ミリ程度で大人しく収めることにしてお茶を濁したが、やはり中学生がコンデジで撮った写真のような出来になってしまった。折角晴れてきたのに、何だかもったいないことをしてしまったが、今日の本命は「あけぼの」ではないので、一路関越道を下った。とりあえず場所だけ確保し、駅の方向に歩いていくと、案の定UさんとHaさんが周囲を圧倒する大砲を構えておられた。長~い待ち時間をおしゃべりして潰し、Uさんと太陽に雲がかかることを懸命に祈ったが、むなしくギラギラの高コントラストでの逆行写真と相成った。現像であれこれいじくっても、さすがに色なんか綺麗に出ないし、手間暇をかけて遠くに行った割には満足度の低い写真に終わった。やはり大人しく遠出しなかった方が正解であったようだ。当然、その後水上にも行かず関越道で即帰した。(写真・文:TBlog_2011541

Blog_2011542

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2011年5月 3日 (火)

北浦和で1032号機「あけぼの」

昨日は、仕事を済ませてから最終便で高知から羽田へ。34Lアプローチで東京湾上空から眺めていると、羽田空港や川崎側のコンビナートなどまともな防波堤など一切見当たらず、浮き屋根式の石油タンクも海岸沿いに多数見かけた。これで噂される東京湾直下型地震や房総半島沖地震で耐えられるとは到底思えず、その脆弱性に背筋が寒くなった。これも「想定外」で済まされてしまうのであろうか・・さて、黄緑板によれば、今朝(3日)の「あけぼの」は1032号機のようであった。先週行った蕨のSカーブでは1032号機のド順光写真は昨年2回ほど仕留めていたし、背景のブルーシートが気に入らなかったので、迷わず北浦和へ行こうと決めた。案の定、駐車場に白いBMWを見つけて、Uさんだと気付いたが、何とお隣には昨年11月に山口で大変お世話になった大阪のHaさんの姿も。お二人とも明日からは遠征されるようで羨ましい限りだ。当然この地の主のPさんも加わって、何だかあっという間に定刻を迎えてしまった。やはり、気心の知れたお仲間とお話ししているだけで楽しいもの。Uさん、Pさん、Haさんお疲れ様でした。その後小生は即帰し、午前中には中学以来の友人某I氏と会った。さすがに鉄道だけでなく、飛行機、さらには最近は消防関係にも活動範囲を広げておられるようで、相変わらず忙しそうであった。彼の話を聞いていると、C61も撮ってみたい衝動にかられたが、どこか架線のない区間で走ってくれないものであろうか・・(写真・文:TBlog_201153

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