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2011年2月19日 (土)

EF641000番台 デビューの頃の試運転

EF641000番台がデビューしたのが1980年夏、横から見て左右非対称のスタイルや、洗練された顔つきには惹かれるものがあった。

これまでも書いてきたようにEF16をメインに通った上越国境にもこの時、世代交代の波が押し寄せてきていた。関西で作られたボディーは東海道本線を仮台車を履いて上京。完成後は水上機関区に留置されて上越国境で各種試運転が行われた。

EF641002とEF6475の間にマヤ10をはさみ、12系12両や貨物列車を牽引しての性能試験が1980年8月から9月にかけて連日のように水上ー石打間で行われていた。

当然、通常の貨物列車は相変わらずEF16+EF15で運転されていたし、181系のときなども当たり前のように撮影できたから、かなりの頻度で通ったのは言うまでもない。

Uさんたちと行った8月下旬も、水上や石打でのバルブやEF5835のお座敷列車なども堪能し、おまけにUさんがアップされた3重連なども撮れた。

Uさんの3重連と同じ日に同じ場所での試運転列車。当然Uさんも撮られているが、写真が出てきたのでご紹介する。まだEF6475が先頭のものや、12系試運転などもあるので、今後アップしていこうかと思う。

(写真・文:K.M)

1980年8月29日 試9773列車 EF641002+マヤ10+EF6475+貨物 越後中里にて

67bw2176

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