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2011年2月28日 (月)

EF62重連貨物や、特急あさまを自宅から撮影

転勤先の新潟県上越市で4年過ごしたとき、住居選びの決め手となったのは「信越本線のすぐ近く」ということだった。しかも踏み切りが近い木造2階建てのアパートだったので家賃は格安だった。

場所は高田と春日山の間で、家のすぐ前がまさに撮影地、部屋の窓からも撮影が可能だった。踏切が近いので夜中の貨物や夜行列車(EF62牽引の急行能登)の通過も寝ながらにして感じることが出来た。

上の写真の「あさま」は部屋の窓からのショット、下のEF62重連(上り貨物列車)はアパートから線路のすぐ反対側で撮ったもので、玄関を出てから15秒ほどで行けるという場所。

冬のシュプールユーロ赤倉号の牽引機の確認は、寝巻きのまま窓を5センチほど開けての確認が週末の日課であった。

(写真・文:K.M)

1986年 信越線 高田ー春日山間にて

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