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2010年12月 6日 (月)

土讃線撮影(Part2)

5日(日曜日)も、朝から雲ひとつない快晴で、天気予報でも終日降水確率が四国全域0%と、家にじっとして居られる状況ではなく、以前から一度行きたいと思っていた、三縄~祖谷口の有名撮影地「第1吉野川橋梁」を目指すことにした。(当然、目的地は徳島県)我が友のワゴンRもママチャリ代わりに買った割には、連日大活躍である。アパートを7時半に出て、高知道を北上するのだが、南国インターから北はず~っと急な上りこう配であり、アクセルをベタ踏みしても、80キロ以上出せないくらいである。いくつかの長いトンネルを抜けるとあれだけ雲ひとつなかったのに、急に朝霧のような雲が低く垂れこめている。状況は大豊インターを降りても変わらず、テンションがガタ落ち。対向車も殆どないガラガラの国道を進み、まずは定番の大歩危~小歩危の鉄橋のポイントへ。下り「しまんと3号・南風1号」に間に合いそうであったので、一応撮ることにしたが、天気がドン雲りなのでISO1600開放(F4)がやっと。しかも、山の中なので外の気温の寒いのなんの。恐らく氷点下近くになっており、半端な寒さではなかった。この区間での6連は珍しく、サイドから狙ったショットだったので、それなりに車輌の存在感が出たかと思う。その後、三縄に向かいながら、小歩危の先のトンネル上から「南風6号」を撮ったが、アンパンマン列車なので、全くテンションが上がらなかった。そのまま北に車を進めると、幸い段々霧が晴れてきた。他のブログで拝見した通り現地に行ってみると、朝陽を浴びた「第1吉野川橋梁」が凛々しくその姿を現した。まずは、「しまんと5号」の後撃ちであったが、この場所は民家の庭先のような場所をお借りして撮るしかないのでどうも落ち着かなかったが、N2000系が来てとりあえず満足。それから1時間弱時間を潰し、本命の「南風8号」を待った。かなり横に太陽が回ってしまったが、何とか鉄橋の前面には光があたってくれた。そして、来たのは、またもやN2000系。昨日の「あしずり1号」以来、幸いN2000系づいているようだ。下り「南風3号」はアンパンマン列車だったので、あえてサイドから遊んだが、澄んだ空気で雄大な阿波池田の方の山々まですぐそこに見えていた。今度は、国道側からの吉野川バックの定番で「南風10号」の後撃ちをしたが、広角しか使えずしかも光線も編成に当たっておらずやや微妙。夏場はラフティングで賑わっていた場所だが、今は完全にシーズンオフでひっそりとしていた。(写真・文:TBlog_20101261_5

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