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2010年11月22日 (月)

「SLやまぐち号撮影の旅」(Part1)

僅か2日間の出来事であったのですが、あまりに色んなことがあったので、どこから話を始めてよいのやら困ってしまいますし、小生だけではなく今回は参加者も多数なので、とりあえず小生の方で口火はきりますが、随時「突っ込み」や「皆さんご自慢の画像」を追加して入れて頂ければ幸甚です。さて、19日(金)の夜から旅は始まります。仕事を早々に切り上げ1837分高知発の「南風26号」で岡山乗り換えし、「のぞみ59号」で集合場所の広島に向かいました。万事TAさんにご手配をして頂き、駅前のビジネスホテルでUさん、TAさん×2名さまに加え、Hさんとも約30年ぶりの再会を果たしました。直ぐに「お好み村」へと繰り出し、お腹一杯になり爆睡するとあっという間に起床時間の5:30。まずは広島始発の「こだま823号」で新山口に向かったのですが、下車するとUさんのご希望もあり「100系レールスター」からみんなで打ち揃って撮影開始しました。(Uさんはこの段階から相当テンション上がっておられました)レンタカーに5人で乗り込み、まず目指すは仁保の手前のSカーブ。小生にしてみれば本当に久しぶりの山口でしたが、みんなでワイワイやっていると待ち時間も全く苦にならないし、むしろそこでの昔話や雑談が何とも楽しかった。今回は、高知へ持ってきている機材(カメラ・レンズ・三脚・カメラバッグ全て)が限られているので、皆さんに比べて私が格段に軽装備でしたが、長玉を多用されるこのお仲間が揃うとちょっと周囲を圧倒しておりました。道をよくご存知のTAさんのお蔭で効率よく追っかけができ、下りはさらに、長門峡、徳佐でも撮れたので大満足でした。雲ひとつない晴天に恵まれた上に、丁度見頃を迎えた紅葉も抜群の演出をしてくれ、「やはり来てよかった」という気持ちになっていました。徳佐では、山口は裏道まで完全に熟知されているH氏が合流され、上りの場所取りに津和野の本門前踏切に向かいました。(今回は、H氏がいらしたお蔭でどれだけ効率的に撮影できたことやら・・本当にお世話になりました)既に、太陽はベタベタのエロ光線であり、待ち時間の間にも自ずとテンションは高まっていきました。(上りの写真は次回のお楽しみです・・)腕も機材も一番お粗末な小生が写真を載せるのは甚だ僭越ですが、まあこれを捨て石にして気合の入ったお仲間の皆様の「長玉写真」で、是非どんどん上書き公開をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。(続く・・)(写真・文:T Blog_201011221_4

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