« 1周年 | トップページ | 30年の歳月 »

2010年8月15日 (日)

久々の鶴見線・浜川崎界隈

Tさんがこのブログに初めて寄稿されて1年が経過したとのこと。しばらく鉄道撮影から遠ざかっていた時期もあったようですが、本格復帰された成果を拝見できるのも私にとって良い刺激になっています。もともとは昔撮った日の目を見ない写真の発表の場ということで始めたものの、昨今の作品もどんどん見せていただけ自らの撮影においてもひじょうに参考になっています。
人の目に触れる機会があるということで撮影にも真摯に向かうことができるのもブログの良い面でしょう。今後ともお祭りなど、自分の身の回りのことなども含め私自身も居酒屋の料理や目についた様々な事象を記録、掲載していきたいと考えています。

さて昨日は「朝練」帰りに急に思い立って浜川崎へ寄ってきました。南武支線、鶴見線が開業80年を迎え、記念メークを付けた電車が走っているということを聞いていたからです。この地区、EF58を撮っていた頃はけっこう通ったものです。浜川崎の南武支線ホームなどでは買ったばかりの300ミリレンズを携え順光になる荷32列車などを狙いに行きました。単機牽引で運転されるようになった荷35列車なども、東京貨物ターミナル経由となったらこの周辺はなかなか良いポイントでした。最後に行ったのは南武線のED16が重連で走った頃だったと思います。きっと今も本気でここに通ったら、特に平日など貨物列車を効率よく撮影できるのではないでしょうか。自分自身もいずれしっかり再開拓(こんな言葉あるのでしょうか)してみたいと感じました。

今日の成果(と言うほどのものではありませんが)は自分のブログに近々載せるとして、今回は鶴見線の海芝浦で撮影した旧型国電をアップします。関東近辺で「海に最も近い駅」とか「海に面した駅」などと言われて有名な同駅ですが、実際には改札から出るとすぐ東芝の工場の敷地となっています。1979年ごろから101系電車に置き換えが始まるまで茶色の電車が活躍していました。その中でも特に目立ったのが3段窓のこのクハ79でした。1979年11月13日の撮影。

(写真、文 U)

Photo

|

« 1周年 | トップページ | 30年の歳月 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1215589/36165184

この記事へのトラックバック一覧です: 久々の鶴見線・浜川崎界隈:

« 1周年 | トップページ | 30年の歳月 »