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2010年8月17日 (火)

瀬戸内海バック(その2)

瀬戸内海バックの第2段ということで、予讃本線海岸寺での写真をアップします。これも一連の785月の高知植樹祭の際のお召列車撮影のついでに撮ったもので、A氏はじめお仲間の皆様とご一緒に撮ったショットです。(皆さん、当然同じカットをお持ちのはず・・)でも、「ついで」の写真の割には、ポジを眺めていると今から見れば随分豪華な写真が並んでいるのです。朝陽を浴びた当時の四国の車輛達は、威厳と風格に溢れていました。どの車輛も、カラーに耐えられるだけの美しさを保っており、国鉄当時の職員の方々の車輛に対する手入れないし愛情といったものが、並々ならないものであったことを感じさせます。(それに比べ、今のJR四国の車輛達は、その汚さには閉口。特急「南風」などは、前面は虫だらけで、黒ずんでいる。これまで洗車などしたことがないのではないかという位ひどいものなので、白レンズではとてもアップには耐えられないし、撮影意欲もなおさら湧きません・・)当時、まだまだキハ82系も現役バリバリであったので、キハ181系はむしろ新鋭の部類でしたが、そのキハ181系もいよいよ終焉近しとなると、個人的には本当に寂しい感が否めません。(写真・文TBlog_20108171

Blog_20108172

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