« 注目度低かった晩年のEF5860号機 | トップページ | アップに耐えられない顔 »

2010年8月21日 (土)

茶釜牽引の「あけぼの」と醤油顔の1032号機牽引「北陸」

いつの間にか、カウンターは9万をヒットしており、読者の皆様には、心より感謝申し上げます。今週は、PIKAさんのブログで1001号機牽引の「あけぼの」の衝撃写真を拝見して絶句したのですが、Uさんのご投稿でまたまたEF5860のお写真も拝見し、大変懐かしく思った次第です。そこで、私も茶釜続きで今から考えればもう懐かしい画像となってしまった37号機牽引の「あけぼの」の写真を探してみました。これは、200954日に日暮里で撮影したショット。この日は、まだ双頭連結器に改造前の1032号機牽引の「北陸」がやってきたあと、順光の中で37号機牽引の「あけぼの」が颯爽とやってきました。この日暮里のSカーブは、よく会社に出勤前に立ち寄って朝練した場所で、このアングル自体は個人的に非常に気に入っているのですが、何度「あの電柱さえなければ」と思ったことやら・・日暮里での写真は、他の場所がもう暗くて撮れない冬の間の写真が断然多いのですが、こうした明るい光の下での写真は意外と少ないことに改めて気が付きました。1032号機の顔は、改造後の今の顔に比べれば醤油顔ですが、1052号機や1053号機に比べるとスカート部分のジャンパ栓の数が左右1本ずつ多く、やや当時から髭が濃かったことが分かります。どちらも、今となっては貴重な画像になってしまいましたし、この日のカマは両方とも前面の錆等もなく結構綺麗だったのだと、写真を見ていて再認識した次第です。さて、Uさんは体調不良のようですが、実は小生も先週末からわき腹と背中が夜も寝られないくらい痛み、5年前に患った総胆管結石の再来かと、CTやら血液検査やらをしてきました。その結果、胆管や膵臓の疾患が疑われ、医者からはとにかく痩せることを命じられ、せっせとダイエットに励んでいましたが、痛みが治らないまま木曜日あたりから赤い発疹も現れ、今度は皮膚科にも診てもらったら、なんと帯状疱疹が痛みの正体だという。体が弱ったところに弱り目に祟り目でありますが、まあ敵の正体が判った方が、戦い易いというもの。ついでにCT画像で、医者からは、「これだけ内臓脂肪が溜まっている」とビジュアルな厳しい指摘も受けたので、まあ死に至る前に摂生することができてラッキーだと思った方がよいであろう・・ダイエットは当面続けることになりそうであります。(写真・文:T)Blog_20108211

Blog_20108212

|

« 注目度低かった晩年のEF5860号機 | トップページ | アップに耐えられない顔 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1215589/36281151

この記事へのトラックバック一覧です: 茶釜牽引の「あけぼの」と醤油顔の1032号機牽引「北陸」:

« 注目度低かった晩年のEF5860号機 | トップページ | アップに耐えられない顔 »