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2010年7月20日 (火)

高知龍馬空港

一昔前なら東京で何が走ろうと情報も入ってこなかったので、一喜一憂しようもなかったであろうが、インターネットの世の中になると聞かなくて良いニュースまでは容赦なく入ってきてしまう・・EF510に置き換わったばかりの「カシオペア」をEF8198が牽いて迂回運転などという刺激的な写真を眼のあたりにすると、さすがに動揺するが、そこは見て見ぬふりとするしかない・・さて、6日間高知に居てくれた家内も、いよいよ昨日(19)は千葉の自宅に戻る日であった。単身赴任の身だと、とかくスーパーの弁当や飲み屋の食事で済ませてしまい、栄養バランスが偏ってしまうが、野菜やフルーツもたくさん使ったカミさんの手料理は本当に有り難かった。最終日の昨日は朝から高知城や五台山の県立牧野植物園などを2人で散策し、ANAの最終便で帰る家内を高知龍馬空港まで送りに行った。どうせなら、飛行機の写真も撮れるかもしれないと、一応70-200ズームと×1.4のテレコンをリュックに詰めて車に乗り込んだ。案の定、空港には少し早目に着いたので、家内を乗せたまま、空港近くの海岸線のあたりへロケハンに行った。何の予備知識もなかったが、遥か海上からRunway32に進入してくるB767の着陸灯が見え、慌ててカメラを構えた。本当に自分の上スレスレの高度で通り過ぎて着陸する航空機は、なかなか迫力満点であった。家内を空港に送って2人で軽く食事をとってから、今度は防波堤の上からRunway14を直接狙ってみた。(この空港は正真正銘ローカルなので、よほどの風が吹かない限り、通常、着陸機は海側から32に進入し、離陸機は逆に海に向かって14で離陸することが多いようである)さすがにテレコンを付けても、長さが少々足りなかったが、100-400ズームにテレコンを装着すれば一応何とかなりそうな感じであった。ついでに撮った悪名高きボンバルディアDHC-8も私にとってみれば初撮りであった。空港までは45分程度で行けるので、たまには航空機にカメラを向けるのも気分転換には良いかもしれない。(写真・文:T Blog_20107201_3

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