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2010年7月 6日 (火)

路面!

Tさんに対抗し(?)、路面の写真を投稿します。

路面の鉄道といえば路面電車が相場ですが、道路上にある線路を幹線の列車が走るのも、面白いものです。

写真はアメリカ西海岸、サンフランシスコ郊外のオークランドで撮ったものです。幹線が市街地の道路上を通る区間があります。列車は西海岸沿いにシアトルからロサンゼルスまでを走破する、アムトラックの「コースト・スターライト」という寝台列車。客車はステンレス製の2階建てです。幹線でも非電化で架線がないので車両限界が大きく、こんな客車が走っています。

この日は祝日(メモリアル・デー)で道路の交通量が少なく、自動車とカブることもなく、楽に撮影できました。でも、道路上がガラガラで「路面」らしさがないのも物足りません。といって、「コースト・スターライト」は1日1本しかなく、これがカブッてしまったのでは、はるばる日本から訪ねていった甲斐もないので、これで良かったことにします。 文・写真 YM

201007_01

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コメント

YMさん これはまたビックリの写真ですね。アメリカ生活7年の私もこんな光景は初めて見ました。それにしても、車だけでなく、人だって入ってこれる訳で、どこまで入ったら列車が停まるんだか・・(土佐電の場合、交差点で右折の車が限界ギリギリだと後ろからミージックホンを鳴らして警告しますが、併用軌道の場合は、車と列車の限界は曖昧で、似たような光景は見られます。でも、寝台列車とは絶句です・・)3段脚立でも高さが足りない北浦和のフェンスが嘘のようですね。

投稿: T | 2010年7月 6日 (火) 22時12分

Tさん 「こんな所がある」というのを雑誌で見て、「本当かよ」と半信半疑で(写真が掲載されているので、嘘のわけはないのですが)所在地を地図で探し、行ってみました。実際に見ると、事前に知っていたのにもかかわらず、大変なインパクトです。もし、こんな列車が来ると知らずに、この道で車を運転していて、バックミラーに2階建ての寝台列車が写ったら、仰天するでしょうね。
しかし、このような都会の中、順光でディーゼル機関車重連牽引の寝台列車を撮れる場所で、祝日なのにほかに誰もいないという、実に恵まれた環境でした。

投稿: YM | 2010年7月 6日 (火) 22時52分

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