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2010年7月21日 (水)

高知龍馬空港(2)

何故か、このブログでは、航空機ネタは連鎖反応で続く傾向がありますね・・(そういった支離滅裂な自由さがこのブログの良い点でもあるのだろうが・・)さて、昨日のブログで「悪名高きボンバルディア」と記したが、ご記憶にある諸兄もあるかと思うが、ANAのボンバルディア機は20073月にまさにこの高知龍馬空港で火花を出しながら胴体着陸をするという大事故を起こしている。これまで、本チャンの航空機マニアではない小生にとってはまじまじとボンバルディア機を見ることはなく、主翼が胴体上部に付けられていて乗客にとっては視界に主翼が邪魔にならないというのは、今回初めて気づいた。その昔「フォッカーF-27フレンドシップ」というフリートが全日空にはあり、父が地方出張の際によく乗ったという話を思い出した。この機体もボンバルディア機同様に、機体の上部に主翼が付いている構造であり、その特徴から今でもよく記憶に残っている。(機体のシルエットは全く異なるが・・)ところで、昨秋に下総基地で撮ったP-3Cの時もそうであったが、プロペラ機はあまり高速シャッターで切るとプロペラが止まってしまって、写真としては違和感があることが多々ある。今回は望遠+テレコンに一脚という装備であったので、あまり低速シャッターで切るのは勇気がなく、1/250で切ったが、果たしてどの程度のシャッタースピードで切るのが適切なのであろうか?是非お詳しい方々にご教授賜りたいものである。ところで、この写真を見ていると、ボンバルディア機は何かの昆虫に似て見えないこともないと思うのは私だけであろうか・・(写真・文:TBlog_20107202

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