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2010年7月30日 (金)

秩父のC58がプレート交換

秩父鉄道のC58363が形式名のないナンバープレートに取り替えられ、明日31日から8月いっぱい営業運転される。個人的にだいぶ以前から期待していたスタイルで、現役時代に撮影したときのようなプレートになるのは大変喜ばしい。デビューした頃は煙室扉やテンダーにに「パレオエクスプレス」の文字が入っていて大変興ざめしたが、このナンバープレートなら個人的にも秩父詣でが盛んになりそうだ。
煙室扉ハンドルがD51498のようなおとなしいものになればさらに魅力が増すのは言うまでもないし、スノープローや鷹取式集煙装置でも付けば現役時代からのC58ファンとしては最高なのだが、さすがにそこまではやらないだろう。
ただし今後、C58112のようなデフレクタ前方が斜めの切り取りデフが登場すると言うから、それも期待したい。

デフレクタ、ナンバープレートの交換作業を拝見したが、このC58は秩父鉄道の方々の深い愛情が注がれているのがよく分かった。今後、「あけぼの」の朝練後、このC58363,「SLみなかみ」号のD51498と高崎周辺は鉄道ファンのあこがれの地になりそう。大いに期待したいスポットだ。

(写真、文 U)

C58

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