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2010年6月16日 (水)

EF67を初めて撮影

出張で広島に行く機会があり、その際初めてセノハチの補機EF67を撮影して来た。
今回の転勤で広島出張は2度目だが、1度目は上司と一緒で自由行動の時間が取れずやっと今回実現した。
セノハチを訪ねるのは実に約30年ぶりで1980年以来のことだが、その2年前の1978年にも訪れている(実は幼い頃に蒸気機関車D52が補機を勤めていた時代に祖父に連れられて行ったこともある)。そのときに落成したばかりのEF61を初めて見たわけだが、その活躍は比較的短かったようで、いつのころか現在のEF67に取って代わった。

瀬野駅の周囲は大きく様変わりし駅の北側にあった機関区の名残は、広島方にあった機関車の留置線の跡ぐらい(今回アップするEF61を撮った場所)。山の上に開発された住宅地に上がっていくロープウェイなども出来て、大都市近郊の郊外住宅地に建設された新駅の雰囲気だ。

駅から歩いて簡単に行ける撮影地を電車の中から捜しながら行ったが、線路間にロープが張られてなかなか良い場所が見当たらない。けっきょく補機を解結する西条まで行ってようやく撮影ポジションを見つけた。
この西条駅では補機の仕業を終え広島に戻る前に待機するEF67が、撮影に適した場所に止まっているのがありがたい。じっくり観察する機会をもつことができた。

(写真、文 U)

Ef672 2010-6-16 西条駅

Ef61210 1980ー7 瀬野機関区(当時)

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