« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月29日 (木)

サプライズ!

 写真見るなり眼を疑ったほど!それくらいビックリしたD51498の重装備化。

 まさしく39年前に福知山でD51499に初めて出会った時の感動がすごく蘇って、個人的には凄く歓迎(笑) JR東日本はよくあの後藤型デフを取り付けようと思ったなあ・・・イメージ的には長工デフに長工式集煙がすんなり出てきそうに思ったけどヽ(´▽`)/ 関西仕様のスタッフがいたのかな( ^ω^ )

 と、いうことで明日の夜から「きたぐに」&上越新幹線で急遽現物を眺めに行ってきますo(_ _)oペコッ

 写真は1973年、夏の奈良運転所での一コマ(集煙錆びて穴開いてるし・・・)

(写真・文 T.A.)

D51499

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの北浦和

折角久々にYMさんにもご登場頂いて、ブログの活性化を期待していたところに、またまたお邪魔な奴が登場して申し訳ありません。さて、先週末以来、腹痛と下痢に悩まされ殆ど流動食のようなものしか喉を通らなかったが、やっと回復してきたので、昨晩会社の飲み会に付きあってしまったら、またまた腹の具合が悪くなってしまった。今朝は4時に目覚ましをかけたが、目覚めも悪く、結局4時半過ぎまで寝過ごしてしまった。体調が優れない上に外を見るとまだ雨上がりで白い霧のようなものが出ており、出撃準備のペースも鈍く、結局北浦和に到着したのは「能登」の直前となってしまった。常連のPさんKさんとゆっくりお話をしている間もなく「能登」は通過。徐々に薄日も出て明るくなり、この場所にとってはまあまあベストのコンディションで「あけぼの」を迎えることができた。やっぱり、この角度のロクヨンは抜群に格好いいですね。カマは1052号機でやや物足りない感じではあったが、良い写真がとれて満足、満足・・今日はこれにて撤収し、午後まで家でまったりと休養し、愛犬の散歩をしながら優雅に「82号機の安中貨物」を見物、帰宅後に家内と一緒に犬のシャンプー・乾燥を済ませたところで、旧友のK氏、U氏から立て続けにこの連休中のお誘いがあった。(こうやって、昔のお仲間からお誘いを頂戴できるのは、オヤジにとっては本当に有り難いことである・・・)小生の場合、やはり近々地方に転勤になることはほぼ確実な状況なので、この連休は実質首都圏鉄ちゃんの撮り収めになりそうだ。そうした中とても充実したものになりそうで、今から楽しみだ。(写真・文:TBlog_20104291

Blog_20104292

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月26日 (月)

東急デハ3450形

私鉄ネタですが、久しぶりに投稿させて頂きます。

東急は大手私鉄でありながら、比較的遅い時期まで多くの旧型電車が残っていました。その代表的な形式が戦前製のデハ3450形。目蒲線と池上線に残っていたのですが、上り側(目黒・五反田側)からデハ3450+デハ3450+クハ3850という編成が多かったので、主な撮影のターゲットになったのは上り列車。ところが、両線とも上り列車は基本的に北に向かって走るので、順光になる場所、時間帯は非常に限られています。その中で、最も進行方向が東を向くのが、この写真の場所、池上線の洗足池駅です。朝のうちだけ順光になるのですが、冬場は日が昇って建物の影が車体にかからなると、すぐに正面に日が当たらなくなってしまいます。写真の先頭の車両は、川崎車輌製で前面非貫通、中央の窓に桟がないスマートなスタイルの車番3460で、個人的に好きな1両でした。これを撮影した翌年早々、東急の旧型電車は事業用を除き全廃となりました。 1988年11月撮影 (写真・文: YM)

201004_01

| | コメント (1) | トラックバック (0)

広島駅のEF587

だいぶご無沙汰してしまった。このところいろいろと仕事の関係で飲む機会が多すぎて、時間が思うようにとれす、Tさんのおかげで更新されているのは知ってはいたが、なかなかブログを書く気力が出なかった。

引き続きEF58の形式写真的画像。
これは79年に広島駅で撮影した7号機。広島機関区には大窓のゴハチが比較的多かったが、ひさし付きの大窓機はこの7号機のみだった(一体型の16号機は除く)。そういう意味では当時、ひさし付き大窓タイプと言えばこの7号機の他、29、43,47,66の5両だったから、水切りだけの大窓機よりも少なかったわけだ。
あまり熱心に撮影しなかったから出会う機会も少なかった。

(写真、文 U)

Ef587

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月25日 (日)

エロ順光

今朝も早朝から雲ひとつない晴天で、朝練をどこで狙うか迷っていた。Uさん同様に小生も北浦和の角度は気に入っているので久しぶりに行きたいとも思っていたが、結局天気が良すぎるので先週のリベンジということもあり、ド順光が期待できるSカーブに向かった。今日は早目に到着したので安心してポジションを確保できたが、微妙に架線柱等の影が入る個所が所々地雷のように潜んでおり、高速連写機能に助けられた。結果はご覧の通り、「能登」から文句なしの「エロ順光」(そんな日本語はないであろうが、見た感じをそのまま言葉にするとそんな表現になろう・・)で会心のショットとなった。同じ場所で何度も撮影を繰り返しているが、こうも天気や光線・条件で写真の出来が左右されるものかとつくづく思う。「光線良ければすべて良し」である。(まあ、見方を変えれば、条件の悪さを腕ではカバーできないという悲しい現実なのであろうが・・)惜しむらくは昨日の1032号機もこの光線下で撮っておきたかったが、まあ贅沢というものだろう。あまりに天気が良かったので、この後「カシオペア」「北斗星」も狙いたいと思ったが、頭に光が当たる場所は大宮~宇都宮間にはなかなかなく、結局頭が潰れることを覚悟の上でワシクリに行ってみた。いつもの定点観測場所も構図を変えると印象も大分変るものである・・「北斗星」の93号機は、1月31日に撮影した際も「額の傷」が気になったが、今日はサイドの塗装も一部禿げていたように見えた。先日の84号機もそうだが、余命短しとは言うものの、できれば最後まで綺麗な姿で走らせて頂きたいものである。ご一緒された方々お疲れ様でした。(写真・文:TBlog_20104251

Blog_20104252

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月24日 (土)

EF81-95「北斗星」朝練

北陸出張での鉄の成果が散々で、ブログにも大変お見苦しい写真を晒していたが、今朝の2レは95号機牽引とのことで、しかも天気も朝から回復しそうであったので、思いきって「あけぼの」は捨て、黒磯以北に遠征することにした。2時過ぎに起床し、3時前には自宅を出発。(今週は地方出張もあり、体もかなりヘタっていたはずなのであるが、何故か鉄ちゃんとなるとシャキっと目が覚めるから不思議だ)まだまだ冷たい雨が降っており本当に大丈夫か不安であったが、ウエザーニュースの雨雲レーダーchでは4時半くらいには晴れてくるとの予報であり、それを信じて出撃した。(ウエザーニュースのピンポイント予報は本当にいつも的確でお世話になっている)恥ずかしながら、黒磯以北に遠征するのは初めてであり、ポイントもよく把握していなかったので、昨晩は諸先輩方のブログ等であれこれチェックし、いくつかのポイントを参考にさせて頂いた。かねてから一度行ってみたいと思っていたのが「黒田原‐豊原」の俯瞰ポイント。95号機も今までさんざん望遠で狙って横の「EF81」のロゴを無視し続けてきたが、やはり終焉も近いとなるとサイド気味にロゴも決めておきたいとも思った。インターネットの地図検索で適当にあたりをつけてあとはナビ任せ。(こういう時にナビは本当に重宝である。)ドンピシャでポイントまで連れて行ってくれたが、現地到着5時半過ぎにも拘わらず、すでに56台の車が先着されていた。(今日は初めて常磐道~北関東自動車道経由で行ってみたが、柏インターからETC割引で1300円ポッキリと、随分得した気分・・)ところで、この場所は「登山」が必要であるとの予備知識はあったが、50過ぎのおっさんにとっては急坂を滑らないように昇るのに結構苦労した。何とか木を伐採した山の頂上に立つと、そこには素晴らしいお立ち台からの景色が広がっていた。(このポイントを初めて見つけられた方には心から敬意を表したい・・)那須の山から吹いてくる冷たい風とうぐいすの声が清々しく、心まで洗われる感じであった。ここに到着した時には晴れていたものの、そこは気難しい山の天候であり、直前に曇ってしまったが、光線は良くなく晴れると完全に頭が潰れてしまうので丁度良かったのかも知れない。今日は汚名挽回とばかりに虹釜の赤と編成のブルーも綺麗に発色してくれたようだ。「95号機の北斗星もあと何度撮れるんだろうか・・」と思いつつ、高久、野崎あたりをロケハンしながらのんびり戻ってきた。帰りも北関東自動車道経由で戻ってきたが、このルートだと帰りに真岡のSLも狙うことができそうである・・(写真・文:TBlog_2010424

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月22日 (木)

駅撮り朝練in富山(その2)

昨日は仕事が終わってから当地の役席の方に地元の居酒屋に連れて行って頂き、白えび、越前蟹、ホタルいか、岩牡蠣といったご当地の海の幸と美酒を堪能した。やはり、北陸の食材はどれも新鮮で美味しい・・その後韓国ドラマ「IRIS」の地上波第1回を見てから寝て、今朝は懲りもせずまた朝4時半過ぎに起きて天気をチェックしたが、やはり雨。しかも昨日の朝よりもさらに暗く、ISO2000でもアンダー。(おいおい・・)それにもめげずに駅撮り朝練を敢行したが、お目当ての「日本海」は3分程度遅延していて手前の2番線に普電が入線してしまい、仕方なく高山線のディーゼルとの並びでお茶を濁した。ちなみに今日のカマは107号機。そもそもややどんよりしたピンク色のEF81なのに、さらに暗くて全く発色せず閉口・・やれやれ、今日は仕事が終わったらやはり大人しく帰るとしよう。(写真・文:TBlog_2010422

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月21日 (水)

駅撮り朝練in富山

出張先の富山はあいにくの雨模様。・・しかも、富山駅の線路配置の大幅移設中とあって前日のロケハンでも進入写真すらまともに撮れそうもないことはわかっていたが、駅前のビジネスホテルに泊まっているのに何もしない訳にも行かず、傘とカメラを手に5:29発の「日本海」をターゲットに朝練に出掛けた。雨は一向に止む気配はなく、風もあるのでカメラを濡らしながら適当な場所を探したが、停止位置が悪くバルブすらできず、結局小学生並みの駅撮り写真と相成った。(ISO16001/160、開放。あ~暗い・・)ちなみに、本日の牽引機はトワイライト機の114号機。関東在住の小生としては、恥ずかしながら初撮りで、(こんな写真をブログに載せると顰蹙であることは百も承知なのですが)まあこれはこれでご勘弁頂きたい。カメラを片づけて戻ろうとしていると、普通電車の小松行きが入線してきた。何気なく見ていると、先頭3両は懐かしいデカ目・リバイバル色の455系。思わず階段を駆け上がり、これまた小学生のようにカメラに収めてしまった。その他583系改造の419系をはじめ、北陸の車両達はユニークかつバラエティーに富んでおり、私などには非常に新鮮に映った。今日は日中晴れ間も覗いたが、明日はまた一日雨のようで、折角早く仕事を切り上げられたら東富山~水橋で立山バックの雄大な走行写真も撮ってみたかったのだが、どうやら日頃の行いが悪かったらしく、今回は駅撮りだけで終わってしまいそうだ。(写真・文:TBlog_20104211

Blog_20104212

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月18日 (日)

やっと「春本番」

今年は本当に天候不順で、寒暖の差が激しいだけでなく、41年ぶりに4月中旬に雪まで降る始末。しかも、太陽が殆ど顔を出さなかったので、今朝は本当に久しぶりに待ちに待ったピーカンの下での「朝練」となった。・・日の出も早くなったこともあり、当初は高崎線内まで足を延ばすことも考えていた。しかし、最近カミさんの影響でCS放送のTBSチャンネルで放映している韓国KBSのドラマ「IRIS」にはまっており、昨晩も結局23時からの第7話も見てしまったので、正直4時過ぎに起きるのが精一杯であった。(この番組は421日からTBSの地上波でも放映されるらしいが、物語の展開といい、緊迫感・スピード感・アクションといい、「ドラマ」とは思えないグイグイ引き込まれるような内容で、しかもイ・ビョンホン、キム・テヒ等の出演者も豪華であることから、個人的に日本でも大ヒットの予感がしている。)結局、今日も選択の余地なく蕨を目指したが、何と先週あれだけガラ空きであったSカーブは到着時には既に三脚と脚立の嵐と化していた(「あけぼの」はただの1053号機なのに何故?正直絶句・・)順光で捨てがたかったが、今日は大人しくポイントをずらして「能登」・「あけぼの」は直線側で撮影した。(しかし、ちょうど頭に京浜東北線の架線の影がかかり、またもや不完全燃焼・・)普段はここで朝練は終了してしまうのだが、今日は天気も良いことだし「カシオペア」・「北斗星」の第二部まで粘ることとした。しかし、この時期、「ヒガハス」も「ワシクリ」の所謂定番場所は概して頭に陽があたらなくなってきているので、さんざん思案したあげく、少しでも光線の良いポイントと思われた「更科踏切」脇の工事現場下に行ってみた。工事用のケーブルが架線横に走り、何ともウザい感じは否めなかったが、何とか陽は頭に当たりそうであったし、線路脇の黄色い菜の花もアクセントになりそうであったので、まったりと撮影することとした。まあ、これも私の作風とはやや異なるが、「春本番」を感じさせる記録にはなったかと思う。(マンネリ打破には、Try & Errorである・・ちなみに今日の2レのカマはカシガマの79号機。)それにしても、今週もまた週間天気予報に「晴れ」マークは少なく、出張先の富山の天気もイマイチのようでがっかりである・・(写真・文:TBlog_20104181

Blog_20104182

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月17日 (土)

201系試運転

デビューしたときから試運転を撮っていた車両が引退をするという経験が多くなってきた。

まあそういう歳になってきたということかもしれない。201系もその一つである。

1979年にデビューして30年を超えて、どうやら中央線から引退するらしい。東中野に住んでいたので101系、103系、201系は完全に日常の風景だったのでいまさら最後の運転を撮りにいく気持ちにもなれない。

(写真・文:K.M.)

1979年4月17日撮影

35r013292

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月14日 (水)

ダイヤ改正から1カ月

よく考えてみるとダイヤ改正からまだ1カ月しか経っていないということに改めて気付いた。何だかすっかり気が抜けてしまって、もう何か月も「(ボンネット)能登」と「北陸」にはお目にかかっていないような気がしてならない。アップしたのは、また追憶編で恐縮であるが、昨年829日の朝練で撮った「北陸」。小生、来週は富山に出張なのであるが、現地で朝練するネタもないのかと思うと、とても悲しいものがある・・ところで、EF641001が秋田に入場したとのニュースを投稿サイトで目にしたが、塗装変更との噂は本当なのであろうか・・正直に吐露すると、小生は個人的には同機の塗装は、特に茶に白いラインというあたりがあまりイケていないと思っていた。原色塗装でも個人的にはウエルカムなのであるが、まあ賛否両論あることであろう・・(写真・文:TBlog_2010414

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月12日 (月)

4月10日の「北斗星」

いつの間にか、当ブログもカウンターは6万をヒットしている。懲りずに寄って頂いている読者の皆様方には感謝の気持ちで一杯である。さて、この日(4/10)、1匹目の兎だったEF8181牽引の「北斗星」をアップしておく。このカマは曇ると、どうもドス黒くなりがちで綺麗に色が出にくいのだが、まあ今回はとりあえずうまく発色してくれたようで、構図は平凡で物足りないが、記録としては撮っておいてよかったと思う。しかし、正直、「(84号機ではなく)このカマが12系プッシュプルの先頭に立ってくれていたらなあ」と思ったのは私だけであろうか・・これからの季節は、晴れると宇都宮以南大宮以北の区間ではなかなか頭に陽があたらないので、うまく晴れたら北に遠征もしてみたいという気はするが、晴れたら神保原‐新町で「あけぼの」も狙ってみたいし、ゴールデンウイークも結局一匹の兎を捨てることができなく悶々としてしまいそうだ・・さて、話は変わるがこのところ報道されているバンコックの治安の悪化であるが、小生も出張も含め何度も現地に行っていて、タイ人の国民性は良くも悪くも「のんびり、おっとりしたところ」なのに、何でこのような事態になってしまうのか理解に苦しむ。タイにはれっきとした国王が居て国民はみな尊敬しているのであるが、こういう時には全く役に立たないようだ。亡くなられたカメラマンの方も含め心が痛む限りだが、(どこかの国も同様だが)首相がきちんとリーダーシップを発揮してもらいたいものである。(写真・文:TBlog_20104103

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月11日 (日)

4月11日朝練

KMさん申し訳ありません、今日もブログに割り込みをさせて頂きます・・・それにしてもポーランドの大統領専用機なんて超レアモノまで撮っていらっしゃるとは、いつもながらKMさんの航空機写真のストックの多さには圧倒されます。さて、私の方は、今朝は昨日のプッシュプルのリベンジでEF64100112系返却回送を望遠で決めなければならないと思っていたにもかかわらず、起きたら5時前。本当は5時には家を出てUさんに昨晩教えて頂いた南浦和のポイントに挑戦しようと思っていたものの、結局選択の余地もなく先日「偽とき」を撮ったポイントに直行した。我ながら、全く何というやる気の無さであろうか・・現地に着くと南浦和に行かれたと思っていたUさんが何と既にスタンバイ済で、ご一緒に「能登」のケツ撃ちから開始した。(恥ずかしながら、私にとってはダイヤ改正後初撮りでした・・)結局他に同業者の方も1名しか来られず、Uさんと、まったりお話しながらセットアップしていたが、日の出時刻が早まっている割には露出が上がらないまま、結局本日の本命は来てしまった・・(まあ、被らなかったし、一応望遠で撮れたので今日は満足で~す・・)実は、今朝の12系回送は「あけぼの」と時間的にバッティングしそうであったが、自分の頭の中では数分12系の方が早いと予測していたので予めSカーブ側には脚立だけ保険の意味で立てておいたが、12系撮影後に急いで移動、結局まんまと「1053号機のあけぼの」も撮り、今日も学習効果がないまま二兎を追ってしまったことに相成った。我が儘な自分としてはなかなか一旦思い込むと欲望を捨て切ることができないが、まあ裏を返せば少しは鉄の本能が目覚めてきたということかもしれない。Uさんとゴールデンウイークの再会を祈ってお別れしたが、ブログを拝見していると激務と夜のお付き合いの両方をこなされておりお身体の方が心配である・・(写真・文:TBlog_20104111

Blog_20104112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポーランド大統領専用機(TU154M)墜落

大統領一行を乗せた専用機が墜落するという、ショッキングなニュースが飛び込んできた。

ポーランド大統領搭乗の政府専用機がロシアで着陸に失敗してしまったのである。ツボレフ154M型というソ連製の機材であるが、政府のVIP機だから整備不良とかではないであろう。現地では霧が濃かったようだから、アプローチの高度が低すぎて木に当たってしまったのではないだろうか。

その機体、機体番号837番、製造シリアル番号101号機という速報を受けて探してみたらヒットしました。

墜落した機体そのものを1996年4月にスペインのマドリッド空港で撮影してました。撮影日は4月11日、奇しくも丁度14年前の今日でした。

(写真・文:K.M.)

1996年4月11日 ポーランド政府専用機TU154M マドリッド空港にて撮影

Polish_gov_tu154m012

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月10日 (土)

「12系プッシュプル」

「二兎を追うものは一兎をも得ず」ということわざがあるが、今日はEF8181の牽く「北斗星」と「EF8184+12+EF641001プッシュプル」の前面とケツ打ちの「三兎」を追いたいという欲望から逃れられなかった。そもそもプッシュプルの前ガマはEF6438ではなく、EF8184号機に変更ということでテンションはガタ落ちであったが、一応久々のプッシュプルなのでそれなりに期待はしていた。しかし、EF8184に至っては田端の81の中で最悪とも言えるほど前面のステンレス帯まで禿げ落ちているような腐ったありさまで、おまけに三兎を追った結果、好みの超望遠は使えず、何だか撮るには撮ったがどれも面白くも何ともない写真になってしまい、極めて不完全燃焼の結果に終わった。これならば北浦和あたりで「北斗星」と「EF64-1001のケツ打ち」に徹した方が良かったと、後悔することしきりである。さて、お仲間の方々は今日は何処で狙われたのであろうか・・(写真・文:TBlog_20104101_4

Blog_20104102_4

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

根府川をいくEF62の荷物列車

蒸気機関車をおいやったDD51、東北線のEF57をおいやったEF58、EF15をおいやったEF65、ブルトレからEF65PをおいやったEF65PF、そして東海道筋の荷物列車からEF58をおいやったEF62・・・・それぞれの時代の世代交代時には惜しまれるほうと、いわば「憎まれ役」が存在する。しかし時の変遷とともに、その憎まれ役もいずれ惜しまれる側になっていく。

1984年春は東海道からEF58の荷物列車が消えた時期である。その交代劇は今も語り継がれるくらい印象的なものだった。3月28日(水)の昼に静岡駅で荷33列車の牽引機が、目の前でEF58164からEF6217に付け替えられた光景は今も忘れない。

それから数週間、伊豆多賀に桜とEF5861を撮りに行ったついでに根府川で荷31を撮った。ここでも桜が綺麗だったが、EF6231牽引の荷物列車には、いまひとつ納得はいかなかった。

EF5861も、この日の前日、4月13日に一つの歴史を閉じている。あまり知られていないかもしれないが、この日伊豆急下田から品川まで走った9524列車(品川の81系座敷)がロクイチが最後に「SG」を使った運用となった。

でも今にしてみれば、このEF62も撮っておいて良かった。この後2年ほどで荷物列車自体が消えることになるとは思わなかったので。そのときの憎まれ役は「合理化」でしょうか。。。

(写真・文:K.M.)

1984年4月14日 東海道本線根府川にて 荷31列車 EF6231

67r008039

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年4月 8日 (木)

1031「あけぼの」朝練

最近は本来の正統ゴハチネタで当ブログも賑わっており慶ばしい限りだが、またいつもの「あけぼの」ネタで申し訳ありません。さて、キャノンのサービスセンターにピント調整に出していた白レンズとカメラがやっと戻ってきて、天気も久しぶりに朝から文句なしのピーカンであったこともあり、試運転がてら平日朝練を決行することにした。東京の日の出時刻も519分と格段に光線状態も良くなってきたので、定点観測場所でもISO250で撮ることができ、冬の間にさんざん暗い中で苦労して撮影したのが嘘のようだ。ダイヤ改正以降Uさん同様やや撮影意欲が湧かないで怠けていたが、やはりギラギラの朝陽を浴びたロクヨン牽引の「あけぼの」の姿を見ると眠気など一気に吹っ飛ぶから不思議なものだ。本当は桜も入れて撮ってみたかったものの、期待通りにピンも出るようになり、とりあえず満足。さっさと撤収して意気揚々と仕事に向かった。しかし、この当たり前の光景が当たり前でなくなるのはそう遠くはないのかもしれないと思うと、真面目に撮っておかないとやはり後悔しそうだ。梅雨に入るまでの今の季節が本当の意味での朝練のチャンスかもしれない。(写真・文:TBlog_201048_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島機関区のEF5869その2

79年にやはり広島機関区で撮影したEF5869。今回、同機が止まっていたのは線路がやや曲がっていた場所だったので、正面がちに撮影すると先台車が車体とずれてみえるためサイド気味に撮影するしか選択肢がなかった。

こうしてみるとやはり下枠交差のパンタグラフPS22Bの小ささが際立ち、かなりアンバランスな印象を受けてしまう。形式写真としてはこのくらいの角度が良いのかもしれないが、大窓のEF58好きとしてはもう少々、左へ回って撮影したかった。

それにしてもこの時代の旧型電機はスカートが無く、線路が曲がっていると車体と先台車がずれて写ってしまう。停車中のロクイチなどもずいぶん撮ったが、こういう位置に止まっていることも多く、せっかくのチャンスに何度も涙をのんだことがある。

(写真、文 U)

Img124jpg1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 5日 (月)

広島機関区のEF5869(その1)

広島機関区所属のEF58大窓機で最も撮影回数が多かったのがこの69号機。
最晩年は広島から米原にまで転属し、「きたぐに」や荷物列車などの先頭に立ったのだから当然だが、自分自身この69号機は宮原の53号機よりも好きだったからだろう。53号機に比較するとパンタグラフが下枠交差のPS22Bで、原型の雰囲気を大きく崩してはいたが、正面窓の大きさが他の大窓機よりもひときわ大きいような印象を受けたせいだ。
それに加えて69号機と遭遇するときはいつも好天に恵まれて光線状態も良く、それが結果的に好印象につながった。
形式写真風の停車中の写真を撮影する機会も断然多く、ここにアップするもの以外にも何点かある。もっとサイドに回ってしまうとPS22Bの小ささが際立ってしまい、ちょっとバランスに欠ける角度になってしまう。後日、アップするかもしれないがまずは窓のよく見える角度から。78年9月に広島機関区派出所で撮影したカット。

(写真、文 U)

69_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 1日 (木)

紀勢本線白浜駅のEF5866

1978年11月、紀勢本線白浜駅で撮影したEF5866。この日は畏友某I氏とオールA寝台6両で組成された臨時列車を撮りに行った。東海道本線では宮原区のEF5897号機が受け持ち、紀勢本線では大窓の66号機が担当した。まだひさしのない大窓22号機が健在で、できたら同機が受け持つことを期待していたが、竜華機関区では2番目に人気の高い66号機だったからまあ良しとした。当日はあいにくの雨もようでスキッとした画像にはならず、リバーサルでの撮影も断念せざるを得なかった。
紀勢本線はその秋に新宮まで電化が完成したばかりだったが、旧型客車の普通客車列車は健在だったからこの日は22号機の客車列車なども撮ることができた。
運用の合間、白浜駅で単機停車中の66号機だが、ヘッドライトが2灯化されて画竜点睛を欠いていた。この後、ファンの人気が高まり晩年は一灯に戻されるのだが、その頃は転勤で大阪に居住していたものの、あまりの人出に気おされ気味で撮影に出向くことはなかった。

(写真、文 U)

Ef5866_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »