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2010年3月28日 (日)

広島機関区のEF5864

1979年3月に広島機関区派出で撮影させていただいたEF5864号機。
広島の大窓機の中では最も縁の薄い機関車で、撮影回数も10回に満たなかったと思う。
ヘッドマーク掛け(受け)が他のゴハチよりも高い位置になっていて、実際にマークを付けると正面のナンバーが隠れてしまう。
この日はこの後、お座敷列車を牽いて岡山方面に向かうということだった。
ほぼ同じ時間、69号機が柳井駅構内に留置の旧型客車を牽いて下関に向かう運用もあり、どちらを撮影するか大いに迷ったが、撮影機会の少ない64号機牽引のお座敷列車を正面に日の当たる向洋駅近くで撮影することにした。
実は画面右側に柱があって、それが機関車にかからないような位置から形式写真風に撮影するには、ちょっと苦しい状況だったことを思い出す。ブロニカに虎の子のイルフォードという微粒子モノクロフィルムを装填して撮影した。

(写真、文 U)

Ef5864_6





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コメント

東京区時代に「はくつる」の運用に就いていた時の画像が「想い出の日本国有鉄道」にアップされています。
昔は通常の位置にヘッドマークを取り付けていたにもかかわらず、特急牽引復活の際、上寄りに掛け・受けを増設した理由がどうも理解できません。

投稿: ゴハチ信者 | 2010年3月29日 (月) 00時37分

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