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2010年3月23日 (火)

広島機関区のEF5818

1978年9月、広島機関区派出で撮影した同区所属のEF5818。この日は天気に恵まれずどんよりした曇り空だったからモノクロを中心に撮影した。予想通りリバーサルは色が出ずひどい出来だった。
当時の広島機関区は「本区」と「派出」に分散しており、大まかに言って貨物機が本区、旅客機が派出に駐泊していた。最初に訪問したときは広島駅からかなり離れている本区に行ってしまい、どうせ来てしまったのだからと、たまたま見かけたEF61の1号機のパンタグラフを上げてもらったりもしたが、EF58のねぐらは派出だと知ってからは再訪することはなかった。
この18号機はその後、あまり時を経たずして廃車となり、撮影回数はあまり多くはない。大窓機とはいえ、正面窓の立ての寸法は他の大窓機のそれよりもやや短く、「中窓」とまでは言わないが小ぶりであったように思う。

(写真、文 U)

Photo_2


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コメント

はじめまして。ゴハチ信者と申します。
仰せのとおり、正面窓の縦の寸法は他の大窓機に比べるとやや短めですね。
更に、正面窓下端部のRが大きく、上端部と同じ寸法の様に見えます。
そういう訳で、この18号機はやや異色の大窓機と言えるのではないでしょうか。

投稿: ゴハチ信者 | 2010年3月23日 (火) 22時44分

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