« 電車好き!(2)~初詣臨 | トップページ | 65PF万歳! »

2010年1月 7日 (木)

さようなら「ボンネット型」

先ほどインターネットのニュースで、「昭和の特急の顔”ボンネット”が消える」と話題にあがっていた。3月改正で、夜行急行「能登」が廃止され、それに伴い定期のボンネット型の運転が無くなることが、ファンのみならず、一般のニュースとして取り上げられていたのだ。まあ確かにここのところ、ダイヤ改正のたびに、昭和を引きずってきた列車や車輌たちが引退していく。それも、この時勢もあってか加速しているように思える。高度成長期の70~80年代に人一倍鉄チャンに明け暮れた者にとっては、何ともやりきれないし、寂しい想いが募るが、これも一つの時代の流れで、また新たな時代が始まると考えれば、さらに新しい発見があるかもしれない。プラス思考で行きましょう。

私にとってボンネット型といえば、まず思い出すのが181系電車。やはり印象深い「とき」や「あずさ」が目に浮かぶ。今日は、スキーヤー達に白い目で見られながら165系のスキー臨に乗り、越後中里まで行った時の画像を掲載する。この頃(1976年)は、L特急「とき」として毎時やってくるが、すでに何本かは、新鋭の183系1000番台に置き換わっていた。貨物列車は当然EF16、スキー臨には、耐寒装備のゴハチ(EF58)、その他485系「はくたか」、165系の「佐渡」、新潟ローカルには、70系もやってきて退屈させない。まだまだ鉄チャンの駆け出しの頃の画像なので、多々見苦しいものだが、こんな時代もあったということで・・

しばらくしてこの後、ヘッドマークは絵入りに変わっていくが、個人的には写真のような文字板が好みである。 (写真・文 K )

1976-2-22   2005M  とき  Tc181-101ニイ 12連 越後中里-土樽にて1976222_2005m_tc181101blo

|

« 電車好き!(2)~初詣臨 | トップページ | 65PF万歳! »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1215589/32896725

この記事へのトラックバック一覧です: さようなら「ボンネット型」:

« 電車好き!(2)~初詣臨 | トップページ | 65PF万歳! »