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2010年1月11日 (月)

水上バルブ

久々に帰ってきたK氏の〝快進撃〟に任せっきりになって、こちらのブログをおろそかにしてしまった。古い画像を何枚かスキャンしてあるのに、モノクロばかりで引け目を感じてなかなかアップする気力が湧かなかった。
それにしてもK氏はさすがによく撮っている。僕が鉄道模型にかまけてしまった10年の間も、コンスタントに撮影を続けていたから「お宝画像」も多い。「北斗星トマムスキー」号など、今になってみれば撮ってみたかった思う筆頭だ。このころ僕はそれこそトマムやサホロなどに毎冬、多い年には2回も(スキーに)行っていたくせに、こういう列車を撮ったことがない。もちろん列車の存在は知ってはいたが、もっぱら模型の蒸気機関車に熱中してしまって撮影には出かけることはなかった。
K氏の秘蔵の画像がこれからもどんどんとブログを飾ることを期待したいが、そのつどこちらは歯ぎしりをして眺めることになりそうだ。

T氏はしっかりご「北斗星」撮影を続けておられる。上越線の「能登」「北陸」「あけぼの」が日の出時刻の関係から撮れなくなっても、「北斗星」という存在に目を向けて数々の美しい写真をコツコツとモノにしていく姿勢がうらやましい。矢板や蒲須坂、栗橋などのどかな風景の場所でとらえた「北斗星」や「カシオペア」は澄んだ空気感にあふれてすがすがしさを感じる。しかも奥様と仲むつまじい姿もかいま見え、年齢相応に優雅に趣味を楽しんでいる。

それにしてもお二方の活躍でこのブログのアクセス数が半端ではないほど急伸している。昨日、南浦和の撮影場所でこのブログのことを話題にされていた方がいて、黙って耳をそばだてていたが、思ったより悪い評価はなく嬉しい限りだ。始まってまだ1年にも満たないブログだが、ことしも少しずつでも更新していきたいと思う。

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80年の夏に撮影した上越線夜行列車の画像。H氏やM氏と翌日から始まるEF641000番台の試運転を撮影に行った。水上の駅構内のまさに線路の間で撮影したもので、今では考えられないことだ。
いずれC6120が復活したら高崎~水上は多くのファンが押しかけることになるだろう。

(写真、文 U)Photo

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