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2010年1月24日 (日)

個性派だった1028号機

ED75という機関車も随分と地味な存在になってしまった。今やJR東日本のED75には、定期運用はなく、JR貨物所属の数台の限られた運用のみとなった。もうかつての華やかさは無くなって、見るに耐えない状況だ。そんな中、少し前まで更新機であることを派手に主張した1028号機があった。車体の両サイドに、大きく形式がレタリングされている塗装で、EF8195や、EF651118などで見られる、「あの」塗装である。当然貨物列車牽引のみなので、コイツが現れると、ちょっと得した気分にはなるものの、違和感は払えなかったことを思い出す。

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実は、今朝日の出前から出動してナナゴを目指した。しかしこともあろうに、東北道は福島県からチェーン規制、冬タイヤを装着していないため、交流区間までも到達できず、あえなく引き返す羽目となった。予報通りにはいかず、山は雪のようである。今日は撮影できなかったが、ダイヤ改正までに一度は訪ねたいと思っている。しかし、最近の機関車にはない均整のとれたスタイルだ。無条件でカッコいいと思う。200831_1070_ed751028blo (写真・文 K )

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