« さらば「209系」 | トップページ | 父の思い出とともに »

2010年1月18日 (月)

ANAのモヒカンジェット

ついに明日19日、日本航空が会社更生法の適用申請を行う。日本の翼がこのような事態になったこと以上に、個人的には「数年でJALからジャンボ(B747)が消える」というニュースのほうがショックだった。貨物からも撤退となれば、被写体として結構好みだったJALカーゴのB747BCFもそう遠くない将来に消え行く運命か。

かたやANAは元気なようで、12月からなつかしの「モヒカン」塗装でB767を運航している。

あまり特別塗装には興味はないが、正規の旧塗装となると心を動かされる。1970年代半ばに羽田で見たトライスター(L1011)やB747を思い出させてくれる。B767としては初となるこの塗り分けだが、もともとあまり特徴のないB767なので違和感はない。出来ればB747Dのも・・と思うのは私だけではないだろう。マリンジャンボのときはB747に続いてB767も「ジュニア」として追加されたように、その逆のパターンに大いに期待したい。

(写真・文:K.M.)

2010年1月10日 羽田空港にて

Ja602a_nh_old

|

« さらば「209系」 | トップページ | 父の思い出とともに »

航空機」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1215589/33035408

この記事へのトラックバック一覧です: ANAのモヒカンジェット:

« さらば「209系」 | トップページ | 父の思い出とともに »