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2009年11月18日 (水)

「日南3号」の想い出

12月号のダイヤ情報の中の、諸河久氏の日南3号の写真を見ていて、急に懐かしくなり、当時の写真をあさってみた。1974年(昭和49年)3月に小生と某I氏は都心にある某中学校を卒業した。彼は都立高校の受験が終わると、卒業式を待たずにとっとと宮崎に直行していたが、親もうるさかった小生は卒業式の翌日から宮崎入りした。しかしながら、彼とは全く別行動であり、小生としてもまともな一人旅としては初めてであったという想い出がある。前年秋に奇跡的に復活したC57の牽くハネ+ロザ×2付きという夢のような急客は「鉄道ファン」等の誌上を賑わせ、マニアの憧れの的であった。今から思えばもっとまともな場所で撮っておけばよかったと悔やまれるが、諸河氏の記事にも出てくる日向沓掛で交換した上り542D(だったのだろう)から降りて駅の進入を撮ったものである。ベタ順の夕陽を浴びて築堤を上がってくる勇姿は今でも忘れられないひとコマである。宮崎のC57はよく手入れがされ、この門デフの9号機も非常に美しかった・・(写真・文:TBlog_20091118

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