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2009年11月 6日 (金)

ロクイチの20系回送

T氏は依然として「北斗星」撮影に足繁く通っているようだ。自分が鉄道撮影から遠ざかっていた間も熱心に続けていたK氏や2人のM氏、海外の蒸気機関車に熱中し伴侶を得たM氏の活躍は知っていたが、T氏が復帰してこれほどまでにのめり込むとは…。
とにかくこれで昔の仲間の大半が、〝線路際〟に戻って来た。いずれみんなで磐越西線などに出向いて、往時を再現したいものだ。

先日、転勤先の大阪から東京での会議に出席するため一時帰省した。足かけ6日も自宅で過ごしたが、さまざまな用事をこなさなければならず、鉄道撮影したのは1日だけ。もうさすがに高崎線の上り夜行列車は日の出時刻が遅くなり、ぎりぎり「北陸」からの撮影だったが、それでもじゅうぶん堪能した。撮影地には早めに到着したが冷え込む朝だったため、少しの時間を車の中で過ごした。その点、大阪には車を持ってきていないから撮影地で列車を待つ間は厳しいだろう。
今、大阪でのターゲットは583系「きたぐに」、ブルトレの「日本海」や夜行列車の「トワイライトエクスプレス」がメイン。「日本海」や「トワイライトエクスプレス」はいずれも午前10時以降だから、日が高くなってからの撮影となるが、「きたぐに」は厳しくなってきた。6時台に大阪に着く「きたぐに」は向日町まで回送されるが、山崎通過が7時半ごろ。このところ大阪も寒くなってきたから、天王山の麓・山崎では大阪市内よりも冷え込んできたはず。そうなると車を持たない鉄チャンはつらい。「きたぐに」の撮影は来年まで中止して、あとの2本に精力を集中するか?中年鉄チャンの迷うところだ。

今回アップする画像は1982年の11月中旬撮影。EF5861が回送の20系客車を牽いたときのも。東海道本線の田子の浦あたりで撮影したと記憶しているが、午後の早い時間とはいえ雲が多く寒かった記憶がある。
このころもEF5861の20系は貴重な組み合わせだったが、ここに行ったI氏、H氏は客車よりもどちらかと言えばロクイチの正面を大きく写したい面々だった。風も強い線路際で、ずいぶん待った記憶がある。

(写真、文 U)6120_4

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