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2009年11月 9日 (月)

廃車回送(EF581)

役割を終えて終焉の地に送り込まれる車両たち、いわゆる廃車回送には胸打つものもあります。電車であれば「自力回送」もあり、これは「まだ走れるのに・・」という悲哀さを助長します。

機関車の場合には列車の「次位無動」が一般的ですね。ED161のように自力で「保存の地」に走っていったカマもありましたが。

写真はEF58の1号機の廃車回送です。浜松から大宮に送り込まれて解体されました。残っているのはナンバープレートくらいなんでしょうね。その後60号機の解体の話は有名ですが、トップナンバーはあまり話題にはなっていなかったと思います。

写真は確か掛川あたりでの停車中、入れ替えで本務機が離れたときに撮ったものです。どこかの愛好家が自作のプレートを持ってきて、許可をもらってつけていましたので、わたしも1カット撮らせてもらいました。

(写真・文:K.M.)

1983年11月3日

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鉄道」カテゴリの記事

コメント

ひじょうにまれな機会に恵まれましたね。こういうシーンは案外、見ることができませんから興味深く拝見しました。
それにしても「さようなら」なのか「さよなら」なのか、ヘッドマークの表記はまちまちですね。どちらが正しいのかは別として、こういうところにこそ愛好家の一途な気持ちが表れているように思えてなりません。ぬくもりを感じるショットです。

投稿: U | 2009年11月10日 (火) 03時33分

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