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2009年11月10日 (火)

JALに思うこと

JALが経営危機に瀕している。いったい何度目なんだろうか・・・

親方日の丸体質というか、まあこれまでの歴史の中での組合問題など、そう簡単に解決できないであろうことはわかっているが、今回の実態にははっきり言って驚いた。

ただ、規模が大きいとか、国の支援があるとか、絶対的なブランドがあるということだけで生き残れないのが過去の事例から見ても明らかである。パンナムを筆頭にTWAや最近ではノースウエストなど枚挙にいとまは無い。

はっきり言って、私はJALは好きだ。初めて乗った飛行機がJALのDC8だった。1971年9月14日のJL443便、羽田発モスクワ経由のロンドン行きだ。(レジが何だったかは「某Iさん」に調査をお願いしているが・・・)

趣味の観点からも、いろいろな機材を保有していてANAの単調なラインアップとの比較でも魅力的であはある。

年に40~50回は空港で航空機撮影に費やしており、間違いなくJAL機は「日常の超ありふれた光景」であるが、もしかしたら・・・という気もふとしたりする。

前出のパンナムのジャンボ、当たり前の光景で1990年の春にロンドンのヒースロー空港に降りてきた。それからしばらくしたら会社ごと無くなってしまうなど、このときは夢にも思わなかった。

(写真・文:K.M.)

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