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2009年10月18日 (日)

北斗星の季節到来

秋の夜長に昔のネガでも探そうと思っていたものの、何だか「晴れ」の天気予報だったので、また今朝も懲りずに出撃してしまった。そうは言っても、家を出た4時過ぎはまだ夜半まで降っていた雨のために空に星は見えなかったが、現地に着くとカシオペアが真上で綺麗に輝いていた。いつものように三脚だけ立てて夜明けを待って、銀箱の上でうずくまっていると、向こうから朝帰りと思われる男女の若者5人がやってきて、少し離れたところで何やらボソボソ言っている。「何?お化け?」「なんかキモイな」・・やっと誰かが「電車撮る人じゃねえの?」と言ったもの、一同小走りに脇を走り過ぎて行った。そう言えば、先週は自転車に乗ったおっちゃんが「死んだら駄目だぞ!」と声をかけて通り過ぎていった。やはり、まだ夜が明ける前の線路端で線路を覗きこんでいると、不審者や自殺志願者くらいにしか見えないらしい。(まあ、世の中的にはその通りか。確かに不審ダワ・・)結局今日も雲は一切なかったが、湿度があったのとまだ太陽がまだ赤みを帯びていたので、38の車体に何とか陽は当たっていたものの爽やかな写真は撮れず、「晴れていても駄目」なことを思い知らされた。そのまま帰るのも何だか物足りなかったし、EF81-80の北斗星は撮ったことがなかったので、ワシクリの陽当たり具合を確認しがてら東北道を北上。96日に行った時にはまだ工事が進んでいなかった更科踏切はもう踏切のところまで工事が始まっておりボツ。しかし、夏場は頭に陽が当たらなかった栗橋側のポイントでもようやく正面に陽が回り始めたようだ。「カシオペア、北斗星なら家を7時過ぎに出れば十分に間に合うし、よし、これからは北斗星に専念しよう。」(写真・文:T20091018_blog1

20091018_blog2

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