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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ネタ不足

朝練3兄弟もさすがに走行写真は厳しい時期になってきたこともあり、今日は公約通り北斗星オンリー。久々に94号機が北斗星運用に入ったのでとりあえず定点観測で記録に残すことに。(小生にとっては、94の北斗星は初撮影)一方で81号機は北斗星の運用から外れ貨物運用に入ってしまったようだ。それにしても、95号機は入検前は頻繁に北斗星を牽引していたのに、9月に出場以来全く北斗星運用には入っていない。カマが綺麗なうちに早期復帰を望んでいるのだが・・ ちなみに長岡の643729日に秋田から帰還したようだが、果たしてあけぼの運用には入るのであろうか、気になるところである。(復帰したら、スーツ姿で日暮里で朝練でもしてみたいが、今朝の日の出は6:026時台に入ってきており、時間との勝負である)それにして、何か最近はネタ不足で全くテンションが上がらない・・・(写真・文:T

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2009年10月26日 (月)

1983年冬

大阪に来て早や半月。仕事の方ではまだまだこちらの慣習などに戸惑いながら綱渡りの日々。土日となるとそれらのストレスを発散するかのように、歩いて10分弱の新大阪から電車に乗って鉄道撮影に勤しんでいる。一昨日も住んでいるマンションからつごう3回、「きたぐに」や「日本海」、「トワイライトエクスプレス」を撮りに出掛けた。

東京では家族の手前もあって「朝練」後、速やかに帰宅し家の用事などもまかなう。決してカミさんはうるさいことは言わない理解ある存在であることを強調しておくが、自分自身にせっかくの休日を鉄道撮影だけで費やすのを良しとしない気持ちが存在するからであろうか、自宅にいると洗車、買い物、庭の草取り(滅多にやらないが)などなど、鉄道から離れた時間の使い方も楽しいと感じるから、用が済んだら早く帰りたいのかも。
真面目な方々は会社の仕事などを家に持ち帰って、休日もパソコンに向かっている人も多いだろうが僕は、オンとオフをきっちり分けないとダメな質なのだ。とにかく家で仕事は極力しない。もちろん頭の中では明日からの戦略を練ったりはしているが、それをパソコンでまとめたりメモにしたりはしない。休日はひたすら仕事以外のことをやるに徹する。
ところが単身赴任の休日は時間が有り余る。少なくとも家の用事はないし、洗濯、掃除などをしっかりやったって一人住まいのワンルーム、大して時間も取られない。もともとテレビは大嫌いだし、今回は模型だって持って来ていない。自ずと鉄道撮影に傾注するのは当然だ。

話は戻って一昨日のこと。JRの「きたぐに」「日本海」「トワイライトエクスプレス」を撮影してもまだ時間は悠々。午後はやることもないから時間つぶしに考えたのは阪急6300系の撮影だった。この車両、2枚扉がたたって運用上、問題が生じたらしく、今年度中に全て3扉車に置き換えられるとのこと。大手私鉄で2枚扉の車両はあまり多くはない。
これを撮ってみようと、阪急の十三駅に寄り道した。
いつ来るかわからない電車を待つこと40分。部屋に帰っても待つ人もいないからとズルズル待っていたがなかなか姿を現さない。腹も減ってきてさすがに限界と思って腰を上げようとしたところにようやく姿を現した。
梅田からの折り返しを待って撮影したが、たまには私鉄も良いものだ。大阪では前々回、前回と合わせて7年も阪急沿線に住んだというのに、ただの一度も阪急電車を撮っていない。3度目にして初の阪急電車を撮影することになった。結果についてはブログを参照してください。

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最近、更新を怠けていて申し訳ありませんでした。皆様のおかげで何とか続けられている。「ロクイチに集った仲間たち」と言う意味で、決定的な一枚を載せたいと思う。
1981年、何を思ったか僕は富士山とEF5861を絡めたくなった。長いレンズで引っ張るのが大好きな自分としてはどうしてそういう心境になったか全く記憶がない。そもそもどんなに風光明媚な場所をロクイチが走ったって、そんなことはお構いなくアップで狙ってきたくせにどうした風の吹き回しだったのだろう。とにかく1981年の1月から富士山のきれいに見える三島~函南の竹倉温泉付近に足かけ3年頻繁に通った。
ところが午前中の上り列車にロクイチが入ることなど希有。しかも晴れていたって富士山が見えるとも限らない。晴れていても富士山には雲がかかることが多いのだ。
この一枚を撮るのに何度通ったことか。
最初に行った81年1月はまだ架線柱が木製だったが、この写真をものにした83年3月下旬はコンクリートに変貌した。とにかくこの一枚を撮るのに2年2カ月かかってしまった。現地に行ってみなくては富士山が見るかどうか分からないから、せっかくの午前の上りという最高の光線状態の中を走るロクイチを何度無駄にしたか。富士山が見えないとあらば藤沢や大磯など、他にも撮りたい場所はたくさんあったのに。
決してお気に入りというわけではないが、何度も何度も通ってものにした一枚。K氏やT氏、H氏など、まさに「ロクイチに集った仲間たち」が熱くなった1983年の冬のことを私は決して忘れることはないだろう。

(写真、文 U)Photo

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2009年10月25日 (日)

ロクイチ(EF5861)の御召列車 3回目

これまで2回のロクイチ(EF5861)のお召し列車撮影のときには、いずれも「旗」が片側に流れてしまっていた。

3度目の正直・・というわけでもないが、この岡多線では、なんとか両側に開いてくれた。ただしこの時も列車が見えたときには片側になびいていて、この写真のシャッターを押す、すぐ前にようやく旗が戻った次第。135ミリで撮ったカラーの写真では、なびいてしまっていた。

(写真・文:K.M.)

1979年5月27日 岡多線 永覚にて

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2009年10月24日 (土)

ロクイチ(EF5861)の御召列車 2回目

このところ、ちょっと某業界を騒がせる案件の担当になって、対応に忙殺されてきた。それも何とか昨日ひと段落した。かなりつらい半年であった。

さて、私の2回目のロクイチお召しをアップしてみた。皆さんご存知の超有名撮影地で、この頃はみかん畑だったが、どうも今は住宅地になっているようだ。

(写真・文:K.M.)

1979年5月26日 三河大塚にて

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2009年10月18日 (日)

北斗星の季節到来

秋の夜長に昔のネガでも探そうと思っていたものの、何だか「晴れ」の天気予報だったので、また今朝も懲りずに出撃してしまった。そうは言っても、家を出た4時過ぎはまだ夜半まで降っていた雨のために空に星は見えなかったが、現地に着くとカシオペアが真上で綺麗に輝いていた。いつものように三脚だけ立てて夜明けを待って、銀箱の上でうずくまっていると、向こうから朝帰りと思われる男女の若者5人がやってきて、少し離れたところで何やらボソボソ言っている。「何?お化け?」「なんかキモイな」・・やっと誰かが「電車撮る人じゃねえの?」と言ったもの、一同小走りに脇を走り過ぎて行った。そう言えば、先週は自転車に乗ったおっちゃんが「死んだら駄目だぞ!」と声をかけて通り過ぎていった。やはり、まだ夜が明ける前の線路端で線路を覗きこんでいると、不審者や自殺志願者くらいにしか見えないらしい。(まあ、世の中的にはその通りか。確かに不審ダワ・・)結局今日も雲は一切なかったが、湿度があったのとまだ太陽がまだ赤みを帯びていたので、38の車体に何とか陽は当たっていたものの爽やかな写真は撮れず、「晴れていても駄目」なことを思い知らされた。そのまま帰るのも何だか物足りなかったし、EF81-80の北斗星は撮ったことがなかったので、ワシクリの陽当たり具合を確認しがてら東北道を北上。96日に行った時にはまだ工事が進んでいなかった更科踏切はもう踏切のところまで工事が始まっておりボツ。しかし、夏場は頭に陽が当たらなかった栗橋側のポイントでもようやく正面に陽が回り始めたようだ。「カシオペア、北斗星なら家を7時過ぎに出れば十分に間に合うし、よし、これからは北斗星に専念しよう。」(写真・文:T20091018_blog1

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2009年10月17日 (土)

リカバリーショット

ロクイチとかゴハチに関する由緒あるサイトを、すっかり荒らしてしまうトリガーを引いてしまって大変申し訳ありません。よく考えると、小生もこのサイトのお仲間に入れて頂いてから、やれ「あけぼの」だの「北斗星」だの「飛行機」だのと、いわば外様のネタしか投稿していなかったので、読者の皆様には、「こいつはゴハチなんか撮ったことないんじゃないの?」と思われているかもしれないので、一応汚名挽回ということで秋の夜長に昔のネガを探してみました。(廃車寸前のカマを某I氏と一緒に竜華や鷹取にまで押しかけてギリギリ撮ったものも含めれば一応172両撮りつぶしましたので・・)ということで、ロクイチ以外では宮原の53号機と肩を並べるくらい当時人気があった関転の大窓31号機の30年前のカットを発見。1212両を従えてカマもなかなか誇らしげに堂々として見えます。恐らく仲間の皆さんと一緒に行って撮ったものと思いますが、どうも思い出せません。(ゴメンナサイ)今思えば、新子安は、ホチキスもなく長玉で狙えばもっとド迫力の角度で撮れたのにとは思いますが、当時は長玉もなく、これはこれで何だかとてものんびりとした昭和の空気が伝わってくるショットだと自己満足しています。(写真・文:T

1979.2.20 8111レ EF5831(関) @新子安 

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2009年10月14日 (水)

無題(敢えて)

いや~、皆様、なんだかんだ「飛ぶもの」を撮られていまね。。。

下総だの、自宅のバルコニーからとか、暇つぶしとか・・・とはいえ、やはり動く物体には本能は抑えられないようで。

この鉄道メインの筈のブログで、敢えて航空機話題の連続で、某I氏、または私が黙っていられるはずも無く。

この3連休、初日こそ天気がイマイチで自宅で休息してましたが、中日は快晴でしたので当然車で成田空港に出動しました。北風で終日RW34でしたので、のんびりと降りてくる飛行機を撮影しておりました。

そして12日は連休最後の日なので車は混むと思い、電車で成田に出動。自宅からは電車だと、往復で2000円ちょっとで済むので、春や秋の気候の良いシーズンはよく電車で行って、展望デッキで一日まったり過ごすのも最近のパターンになってます。この日は月曜で、今や貴重なB747のSPを運航するイラン航空狙いです。

B747SPは45機しか製造されなかった「短胴型のジャンボ」ですが、私は妙にこの機種が好きです。そして今や成田では大変貴重なジャンボのクラシックとなってます。

今、成田に定期的に乗り入れているジャンボクラシック(簡単に言えばダッシュ400型以外のB747)は、ノースウエストの貨物用ジャンボと、イランのSPだけとなりました。そして定期でSPを運航しているのもイラン航空だけかと思います。

45SP機中、すでに42機は撮ってますし、イランのSPは全部撮影済みなんですが、やはり好きな機種は何回撮っても充実感があります。ロクイチ(EF5861)は、何回撮っても飽きないのと同じような心境かと思います。

ということで、12日は、このイランのSPを撮って帰ってきました。HTさんとすぐ近くに居たことになります。

このブログの住人(?)のうち3人が12日には航空機撮影をしていたということで、両刀遣い?の私には嬉しい限りです。これで某I氏が(仕事とはいえ)、飛行機撮影をされていたら、ある意味記念すべき日だったのかもしれません。

(写真・文:K.M.)

2009年10月12日 IR801@成田空港

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2009年10月13日 (火)

まだ懲りず・・Part3

3連休も最終日。早朝の天気は曇りの予想ではあったが、前日の「順光」の2匹目のドジョウを狙ってまた性懲りもなく蕨に「朝練」に出かけたが、「北陸」は期待した双頭連結器ではなく、さらに38の「あけぼの」も陽は当たらず、撃沈! あ~あ、もう朝練は止めよう・・

ところで小生がキャノンのLレンズを買った見返りに、カミさんは韓国行きの権利をゲット!(我が家では、旦那が趣味に散財すると、韓流大好きの奥さんはその見返りに自分は韓国行きの権利をゲットできる仕組み・・アレアレ全くタナボタじゃん!)OZ101で出発のカミさんを送りがてら、帰りに久々に成田のさくらの丘公園に寄ってみた。昨日の下総基地も悪くはなかったが、エアバンド118.20をイアホンで聞きながら16Rightを離陸する航空機を眼前で体感するのは何度来ても楽しいもんだ。とりあえず、SQ637A380狙いだったが、暫く見ないうちに、B747400ですらすっかり減ってしまったようだ。個人的な趣味を言わしてもらうと、B747A340のような4発機は大好きだが、B777A330のような双発機はスマート過ぎてどうも味気なく個性がない。(唯一好きなのはアメリカで頻繁に出会ったB757だが、日本では滅多にお目にかかれないし・・)1時間程撮っていて、やや飽きてきたのはアングルのせいだろうか?やはり、長玉を使って正面がちに狙わないと被写体は何であれ体が受付けなくなっているのかも知れない。(これって病気?ともあれ今度は、某I氏やK.M.氏に長玉向きの撮影地ガイドをご教授頂いてから出直すとするか) 成田から帰って、愛犬を訓練士のところへ預けに行って、本日の任務は終了。やれやれ、長い週末だった・・まあ、老後のために被写体の対象は広げておこう・・《完》 (写真・文:T

たまたま来た「空のエコ」JA731J

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2009年10月12日 (月)

暇つぶし

Tさんが飛行機を撮った翌日、すなわち本日10月12日は大阪に来て3日目。実は私も飛行機の撮影をやってしまった。

朝から部屋の片付けや掃除などをこなし、近所に買い物に行きがてら回送の「日本海」を撮影した。居住しているマンションのそばには良い撮影ポイントがなく、この先暗澹たる思いもあるが、それでも何とか撮れる場所を見つけた。決して悠然と撮影できる場所ではないが、緊急の時などには何とか使えるかもしれない。

部屋に帰って午後は自宅マンションの廊下から500系新幹線、大阪空港に着陸する旅客機などをゲーム感覚で撮影した。EOS7Dに400ミリ+1・4倍テレコンという組み合わせで、数カット。500系新幹線は本数が激減し、インターネットで時刻を調べながらの撮影だ。
それに比べると大阪空港に着く旅客機は次から次へとやって来る。激しいときは同じ画面に3機の機体が写ることもあり、その過密ぶりがうかがえる。
航空機に関しては全くの門外漢で、ジャンボ機以外の名称すら分からない。ただ、午後の傾いた日の光を浴びて伊丹に向かう旅客機はなかなか美しい。
部屋からの撮影なのであまり頻繁に撮っているとすぐに飽きてしまいそうだが、たまにはこんな遊びも面白かった。

(写真、文 U)
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まだ懲りず・・Part2

朝練から戻り、いつものように愛犬のトイプーを散歩に連れて行ったあと、カミさんを連れて、通称下総基地(正式には海上自衛隊下総教育航空群というらしい。 下総といっても住所は柏市。)の基地開設50周年記念行事に行ってきた。毎年この時期の日曜日に一般公開をするのだが、地元に居ながらまだ一度も行ったことがなかったし、昨日我が家の上を何度も低空で旋回するP-3Cを見て、「今年もそろそろだな」とホームページを確認し、10/11と知ったので、天気も良さそうだったのでよく勝手もわからなかったが、とりあえず行ってみることに。

特にセキュリティーチェックを受けることもなく、自家用車のまま基地の中へ。既にP-3CYS-11T-Aのキンキン響くターボプロップエンジンの轟音が聞こえてくる中、格納庫を抜け会場へ。いや~いったい何機居るんだというくらい多くの航空機が並んでおり、P-3CYS11は体験搭乗用の応募に当たった方々が実際に機内に乗り込んでいる。

目の前で爆音と航空機燃料の鼻をつく匂いを直に体験しつつ、何だか子供のようにハイな気分になっていた。

I氏が撮影するジェット戦闘機とは違って動きが俊敏ではない飛行機ばかりなので、極めてのんびりしている。撮影の方も鉄ちゃんに比べればいくらでもシャッターチャンスがある感じだし、長玉等必要な撮影機材は似たり寄ったりだ。(ただし、三脚や脚立は不要・・)カミさんも、来年は体験搭乗に応募して乗ってみたいとご機嫌だったし、結構「大人の遠足」気分を楽しめた。これまで民間機しか殆ど撮影はしたことがなかったが、軍用機(自衛隊機をそう呼ぶのかどうかもよく知らないが)も撮ってみるとなかなか面白かった。今度は百里基地とかにも行ってみたいものだが、まあ老後の楽しみにとっておこう・・《続》(写真・文:T

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2009年10月11日 (日)

まだ懲りず・・

一度ついてしまった習慣はなかなか直らない・・ 明日は晴れだという天気予報を聞くとどうしても「朝練」という発想になってしまう。先週で、もういい加減限界を感じていたが、3時半に起きて窓から空を眺めると、雲ひとつない満天の星空・・・「行くか」とばかりに20分後にはもう車に乗り込んでいた。最近は5時でもまだ夜は白んでもこない。やれやれ、これで45分後に走行写真なんて撮れるんだろうか?しかも今朝は恐ろしく寒い!!昨日の天気予報では最低気温15度と言っていたにもかかわらず、愛車の外気温計は12-13度を示している。さすがに「能登」「北陸」ではまだ光は当たらなく、暇をもてあまして跨線橋をうろうろしていると真っ白に雪化粧した富士山がくっきりと見えていた。「あ~あ、もう竹倉へ行っても撮るもんがないんだよな」とぼやきつつ待つことしばし、「あけぼの」は、先週と同くワンパターンの1051であったが、遮る雲は全くない中、先週とは比べ物にならないくらい朝日にギラギラ車体を輝かせながらやって来た。

Uさんが大阪に行ってしまって寂しい限りだが、彼のブログを見ているとあまりのご多忙ぶりに、さすがにお体は大丈夫かと心配になってしまう・・さてさて、こちらもゆっくりしている暇もなく今日はもうひとつ行こうと思っていたところがあった。《続》 (写真・文:T

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2009年10月 9日 (金)

明日、大阪へ

明日、転勤先の大阪に出発する。ほぼ2年間の予定だがこれで2度目の単身赴任。前回も大阪でこれで通算4回の転勤中、3度目の大阪。いささか辟易しているがまあ仕方あるまい。

今回は新大阪近くにマンションを借りて、鉄道撮影にも力を傾けようと思う。
思えば前回は3年ほど千里に住んだが、一回も撮影には行かなかった。廃止になった「なは・あかつき」などは一度も見ることもなく、鉄道模型に熱中していた。
今、大阪は正直撮りたい列車がなく、東京での「朝練」のように何度も熱心に足を運ぶような機会が増えるかどうか微妙なところだが、「線路際に立つ」とい習慣は忘れないように頑張ってみたいと思う。

大阪にはスキャナーを持って行かないから、こちらのブログを更新する機会が緩慢になるかと思われ、どうか仲間の皆さんの力添えを期待したいところ。
なにとぞよろしくお願いします。

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小学生の頃、祖父と行った常磐線平機関区。
当時はC62などに対する特別な興味はなく、蒸気機関車さえ撮れれば満足だった。幼い頃から給水過熱器が煙突の前にある機関車が好きで、C62よりもむしろD51ばかり撮ってきている。

(写真、文 U)Photo

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2009年10月 5日 (月)

旗開き(EF5861御召)

今となっては夢のような撮影環境ですが、初めて御召列車を撮りに遠征した私は、このときはごく普通のことという感覚で、そう多くのシャッターは切っていません。

この時は旗を粘着テープでこのように「開かせて」の撮影でしたが、自然に下がった状態のほうが(私は)好みです。

(写真・文:K.M.)

1978年10月13日 高崎第二機関区にて

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2009年10月 4日 (日)

懲りないオジサン

先週、81-95が北斗星に入らなかったら今週こそは休養をとろうと誓っていたが、どうやら今朝は晴れ間が覗きそうな気配。一応3:30に目覚ましをセットし空を確認すると、何と中秋の名月が眩しいくらいに輝いているではないか。こうなると何はともあれ「出撃」してしまうのは、本能のようなもの・・・ さて、どこで撮るか全く考えておらず、外環三郷への車の中でどうしようかと考えた。どうせ蕨のSカーブは陽が出ても陸橋の影が出て引きつけられないであろうし、北浦和では頭にしか当たらないはず。てなことで、偵察には行っていたがまだ撮ったことはなかった蕨の南側へ。(長玉は使えないがこの時期は光を優先せざるをえない)現着5:00頃。まだ夜が明ける寸前であったが、鉄チャンの姿はなし。空の方は雲の切れ間が見えている・・そうは言っても小生のレンズでは「能登」「北陸」は相当暗かったしまだ陽は当たらなかったが、「あけぼの」では何とか「順光」で撮影することができた。1051というややどうでもいい被写体であったが、やはり陽があたっていると満足度も違ってくる。何とも「懲りない」オジサンである。

帰り際、蕨のSカーブも様子を見に行ったが、結構人が出ていたようだし、後から知ったが北浦和に行けばUさん達も出撃されていたようだ・・(いったい皆さんいつまで朝練をするつもりなのだろう)

洗車を済ませ帰宅して8:00前。さっそく愛犬の散歩に連れていった。(その後ドッグランにも連れて行ってシャンプーもしたら飼い主もヘロヘロ。今週は相当疲れていたので昼寝のつもりで16時頃にちょっと横になって爆睡してしまって起きたら23時・・アレアレ)

(写真・文:T

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ロクイチのお召し列車 初撮影

10月になると以前であれば「国体」のお召し列車のシーズンであった。5月の植樹祭とともに、かなりの確率で何らかのお召しが走った。よって、どこで国体と植樹祭が開かれるかは我々にとっては大切な事柄であって、当時、5年先あたりまでの計画を見ながら「○○県」なら■線での可能性に期待!などと夢を見ていたものだ、。

そんな楽しみの「はじめの一歩」が、私の場合は1978年の長野国体であった。このときEF5861(ロクイチ)のお召し列車を初めて撮った。丁度大学に入学した年で、このブログに登場している仲間と知り合った頃で、自分で行くというよりは「連れて行っていただいた」というのが正確である。

前日に群馬に入り、まず横川で翌日の本番整備が終わったEF63の形式写真を撮り、その後夕方の高崎第二機関区でEF6211とEF6218のいわゆる「旗開き」を撮影。

本番当日は皆さん「EF62のお召し@信濃追分」と、(その当時から)これが最後かもと言われた「EF5861御召列車」に迷われていたが、私はロクイチを選択して、仲間と新町の鉄橋で待ち構えた。

この写真を撮ったあとに「高二」に行くと、職員の方々がEF5861の前で記念撮影をされてており、それに相乗りのような感じで、集まった少人数のファンにも「旗開き」の写真を撮らせていただくことが出来た。その後、この時の写真は結構有名になったようであるので、追ってスキャンしてアップしよう。

(写真・文:K.M.)

1978年10月13日 高崎線 新町にて

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2009年10月 3日 (土)

ED71,75の3重連貨物

そろそろ大阪へ行く日が近づき鉄道撮影に出掛ける時間が限られてきた。単身赴任だから引っ越しと言っても大した荷物もないのだが、いざ荷造りするとなると細々したものも増えてしまう。ワンルームの狭いマンションだからあまり多くのものは持って行くこともできず、パソコンの周辺機器をどうしようかと迷うところだ。
プリンター、外付けHDは必須だが、スキャナーはどうしたものか?これがないとこちらのブログにアップする画像を取り込むことができないのだが、そうなるとネガも持って行くことになる。大勢としては置いていくことになりそうだ。

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かつて撮影した東北本線のED71,75の3重連貨物。白石のあたりで撮影したと思うが、このときの記録をしっかりつけておらず失念してしまった。まだ当時はこんな標準系レンズで素直に撮影していた。右端のこけしを入れたあたりがちょっと小賢しいではないか。

(写真・文 U)Ed71

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