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2009年9月11日 (金)

銀塩の頂点「F6」は最高か!

今から4年前の夏、色々迷ったあげくに、それまでのメインカメラ「NikonF5」に変えて「F6」を購入した。当時F5に対して不満などなく、自分が使いこなせているとも思っていないが、近い将来、デジタルが主流になるということ、ニコン銀塩最後のFの一桁カメラになるだろうことなど、カメラとしての価値も将来生まれて、所有している満足感も得られるかな~なんて考えていた。確かに、F6はF5と比較してもさらに良いカメラだ。ファインダーも見やすいし、手に持ったときに非常に馴染む。質感が良いっていうのか。適度な重さと剛性感がたまらない。

しかしながら、この4年間どれだけF6とともに出かけただろう。恥ずかしながら、1年足らずではなかったのか。あの時「まだまだ自分はフィルムで・・・」なんて考えていたが、現に今では、デジカメしか使わなくなってしまっている自分が少し気恥ずかしい。カビの生えない程度に、年に数回は持ち出してシャッターを切らないと可愛そうだな、なんて考えてしまった。20051113_9524_ef6439bro

 

そんなNikonF6で撮った写真を、2005年11月13日  鳥沢にてNikonF6 AF-I Nikkor 500mmF4D ED S優先 1/500秒 AF-C  RVP100Nこの日は、15分おきに2本連続で団臨が上ってきて、どこも鉄チャンで溢れていた。

(写真・文 by  K )

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