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2009年9月 6日 (日)

EH104号機

このところ怠惰な生活を送っている。酒を飲む機会が多くその結果、翌日に二日酔いを誘発、休日を棒に振ってしまう。こんなことではいけないと、今週は12日にセットされる宴会まで酒を我慢しようと思っている(果たしてどうなるか?)。
12日の宴会は転勤する私の「第一次送別会」と称される場で、アルバイトの女の子たち5,6人が主催してくれるそうだ。人の転勤にかこつけた飲み会というのが実際の性格なのだろうが、近頃の女子大生の〝積極性〟から考えると飲み過ぎた結果に一波乱ないとは断じて言えまい。

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アップする画像は1978年3月、岡山機関区で撮影したEH104号機。EH10は当時からひじょうに地味な機関車だった。箱形のボディは黒に黄色のラインが入り、試作型の1~4号機はパンタグラフが車体中央部に寄っていた。この頃から休車になる機関車が出始め、1,2号機などは吹田第2機関区でパンタグラフを落として留置されていた。軸重の関係からか山陽本線岡山以西に入線できなかったが、東海道の難所、関ヶ原越えにはその威力は発揮したようだ。
実は私もこのEH10はあまり撮影する機会がなかった。64両存在した中で約半数の34両ほどの写真が残っているが、何とカラーで撮影したのはこの一枚のみかもしれない。
岡山機関区で撮影したこのときは大失敗し、構内に止まっていたこの4号機のパンタグラフを上げてもらって(パンタが上がらないと試作機の特徴が分からない)撮影したものの、後でフィルムが入っていなかったことに気づき再度、お願いして撮らせてもらった。デジカメ時代の今となってはあり得ない失敗だが、今振り返ればこういうことも懐かしい。

(写真、文 U)
Eh104





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