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2009年9月18日 (金)

解体されるEF579

1976年、解体中のEF579。国鉄大宮工場の解体場を金網越しにのぞいて撮影した。
蒸気機関車全廃後、約1年半のブランクを経て鉄道撮影を再開したころはすでに電気機関車も新旧交代が本格化し、この大宮工場の解体作業場にも他にEF10などが取り壊されるのを待っていた。
まだ高校生の頃で、距離に見合ったちょうど良い焦点距離のレンズがなく135ミリでギリギリのフレーミングとなり、特徴のパンタグラフが切れてしまった。ナンバープレートも付いたままだったのは、まだ蒸気機関車と違ってそれほど注目される存在ではなかったためだろうか?
33年も前の記録だ。

(写真、文 U)
Ef579

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