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2009年8月12日 (水)

多度津駅構内のDF501

DF50ネタは続く。
前回のブログの写真を撮る前、多度津駅構内で撮影したDF501号機。
全検出場直後でまだピカピカだが、さすがに金属の地肌はツルツルとまでいかない。長年の疲れがしみ出ているのを感じる。

四国型の特徴としては前面の強化があげられる。この1号機もナンバー付近およびそのすぐ下が分厚くなっていて、踏切事故対策の処置がなされている。この改造は四国の気動車の一部にも見られたが、この凹凸感はなかなかヘビーデューティーにも映り僕は決して嫌いではない。

鉄道模型でDF50は天賞堂、カツミと購入したが、決定版はムサシノ製。スノープロー装備の山陰型507号機を購入したが、経済的余裕があったら紀勢本線でお召し列車を牽いたことのある26号機も欲しかった。
ムサシノモデルではこの後、試作型DF50の発売を予定していたが、その後どうなったのであろうか。1号機や4号機がプロトタイプとしているようだが、正直どちらも欲しい。
一日も早い製品化を期待するばかりだ。(写真、文 U)
Df501

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