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2009年8月 2日 (日)

ロッキード・トライスター L1011 その1

すみません、航空機です。もしかしたら「某Iさん」だけとのやりとりになっちゃいますが、まあ、こんな世界もあるんだとご理解いただきご容赦ください。

さて、題名に「その1」とつけました。いまのところ「その5」までストックをスキャンしてますので、適宜機会をみてアップしていきます。

さて、そんな最初は現代言葉で言えば「激レア」の部類かと思います。

トライスターと言えば全日空で導入時に「ロッキード疑惑」として騒がれた機種ですが、製造数は250機と、そう多くはないんですね。それでも1990年代前半までは結構主力機で飛んでました。B777(トリプルセブン)やA330やA340が台頭し始めてから退役にもアクセルがかかり、中古機材は意外なところへ売却されたりリースされました。(ここらへんは某Iさんの領域ですから今後のコメントに譲ります)

この写真は1995年7月15日にロンドンヒースロー空港で捉えたタジキスタン・インターナショナルのフルカラーのL1011です。ポルトガル航空からのリースです。

この夏だけ、わずか1ヶ月間の運航だったので、ほとんど写真は出てこない機体です。

トライスター、同じ3発機のDC10と比べられますが、私は圧倒的にトライスターが好きです。

尾翼に付いている第2エンジンのあのカーブは芸術的美しさと言えます。

ちなみに私は製造250機のうち165機、丁度三分の二を撮影済みです。

(写真・文:K.M.)

1995年7月15日 CS-TEB @LHR

67bw325

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