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2009年6月14日 (日)

超寒かった石打バルブ

EF1511つながりで、EF1611の写真です。

まだEF641000が入線する前は上越越えの補機は主に水上機関区のEF16が担ってましたが、中でもこの11号機と12号機は正面扉の上にも庇がついていて人気が高かったようです。そしてもちろん夜行列車の本務機はEF58、貨物列車はEF15でした。

昼間の定期客車列車が設定されてないので、多客期の8702列車などの臨時があるときは出動しましたが、当然夜も「活動」することになります。夏はいいですが、冬場はかなりハードな撮影環境でした。

写真はご存知石打の上り列車ですが、当然車もなく、終電から待合室に陣取り、1時間ごと位にやってくる夜行客車列車や貨物が到着するたびに待合室と撮影場所の往復です。歩いて5分くらいではありますが、さすがに真冬の深夜に、ようやくベンチで座りながらウトウトした頃に、その仮眠を破られつつ一晩に4~5回も往復すると相当な体力を消耗します。

しかし、このような写真が残せたので、苦労の甲斐はあったと、今は思っています。

1980年2月11日、804列車(天の川)を牽引のEF1611+EF58135です。

(写真・文:K.M..)

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